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ひざ痛・股関節痛 危険度チェック

ひざ痛・股関節痛 危険度チェック

このような方にチェックをお勧めします!

●このような方にチェックをお勧めします!
@昔、ひざ・股関節の怪我をしたことがある
A親族の方に、ひざ・股関節が悪い方がいらっしゃる
Bご自身が股関節では35歳以上、膝関節では40歳以上である
C側弯症を患っていらっしゃる方
D骨盤や脚長差に違和感を感じたり悩んでいる方
E股関節痛がある方で、膝痛をも時々感じる方
Fひざ痛がある方で、股関節痛も時々感じる方
G膝・股関節を酷使するような仕事やスポーツをされている方・されていた方

●危険度チェックリストとは
「密かに進行する病気のチェック」と考えてください。
各チェック項目の有無で、病気の進行具合が分かりますのでご自身でチェックしてみてください。
共通項目はひざ・股関節の両方に共通するです。
各膝・股関節チェック項目で7つ以上のチェックがありましたら、直ちに専門医または専門治療家の受診して頂き、将来起こりうる可能性の高い疾病や痛み可動域制限に対して予防・改善・治療を行って頂き、不安のない生活をおくりませんか?
私共はひざ・股関節・脊柱管専門治療院として、ゆうき指圧がおよそ40年の経験と患者さんの情報や訴えを基にして創り上げたリストです。
医学的には根拠はまだ解明されていませんが、これまでの経験と実績を基にしてし創り上げたチェックリストをぜひ活用して下さい。

●症状
このような方はぜひチェックを!
@痛みはあるが数日で和らぎ、病院を受診するほどではない
A可動域は若干狭くなったような気がするが、他人とは比較しにくい
B動作に若干しづらい動きが出てきた
C違和感や不安感が時々起こるが、大したことはないように思う


●早期治療があなたの人生を決めます
チェックリストを利用して頂き、発症の可能性が高い疾患に対し、早期の予防・改善・治療を行って頂きたいと考えます。
ひざ関節の場合、正座ができなくなった時点から2年以内でしたら通常の変形性膝関節症の方なら80%の方の正座が可能となります。1年以内でしたら93%くらいの方が正座を可能にしていらっしゃいます。(当院での実績)

股関節疾患の方の場合は、医師の診断で前期・初期の方でしたらほとんどの方が手術の回避を可能としていらっしゃいます。(ゆうき指圧の統計)
是非、リストをもとにし、早期の治療をお勧め致します。



【 ひざチェックリスト 】

@最近、長座の姿勢で左右の脚長差があると感じませんか?(内くるぶしの位置が0.8p以上異なる)
A最近、左右の腸骨稜の(ベルトが当たる位置)高さに差はあるように感じませんか?
B最近、長座で左右の膝蓋骨の上縁の位置に高低差があるように感じませんか?
C最近、歩行時歩き方がおかしいと言われたことはありませんか?
D最近、階段の上り下りに違和感や痛みは感じませんか?
E最近、しゃがみや正座がしづらく感じませんか?

F最近、膝にこわばりを感じませんか?
G最近、時々膝の内側または外側に痛みや違和感を感じませんか?
H最近、歩き始めや動き始めに膝が痛むことがありませんか?
I最近、膝が完全に伸びず(膝裏と床との間隔が2横指以上ある)、また完全に膝が曲がらいといったことはありませんか
J最近、急に体重が増えてはいませんか?
K以前、ひざをケガしたことはありませんか?
L最近、O脚やX脚と言われたことや自分で感じることはありませんか?
M最近、歩行や動作時に膝から音ががしたり、膝ががくがくすることはありませんか?
N最近、太もも前面の筋肉が落ちたと感じませんか?
O最近、外反母趾やへん平足になったように感じませんか?
P最近、膝から下に腫れやむくみがあるとは感じませんか?
Q最近、歩く際、膝裏に痛みやこわばりを感じませんか?
R最近、皿(膝蓋骨)の上の方がブヨブヨしたり、熱感や腫れ・発赤があると感じませんか?
S最近、猫背になったと言われませんか?

※チェック項目31項目からの一部抜粋

A・1〜2項目 動きや姿勢の注意・違和感の改善・ひざのケアのステージ(時期)と考えます。各個人によって体操の種目は異なりますが、ホームエクササイズとして1日3分間骨盤調整や脚長差の調整及びかかとの突き出し等を行って下さい

B・3〜5項目 密かに症状が進行してくるステージ(時期)です。このステージで予防や改善さらに治療を行うと最も効果的な時期かと考えます。

C・5項目以上 まもなく膝に痛みや可動域制限及び歩行への支障が現れる時期と考えます。早急な個人に合ったケア体操(治療をも含む)を行って下さい。もし時期を逃せば、痛みや可動域が顕著になり日常生活に大きな支障を与える時期となっています。早急な対策を。
膝にお悩みをお持ちの方は、ぜひご相談下さい。

【 股関節 チェックリスト 】

@最近、股関節の可動域(動き)が最近悪くなった気がしませんか?
A最近、レントゲンで腰椎の椎間板や腰椎のすべりを指摘されることはありませんか
B最近、長座の姿勢で左右の脚長差に違いはありませんか?(内くるぶしの位置が0.8p以上異なる)
C最近、左右の腸骨稜の(ベルトが当たる位置)高さに差はあるように感じませんか?
D最近、仕立てのズボンの寸法差はありませんか?
E最近、長座で左右の膝蓋骨の上縁の位置に高低差はありませんか?
F最近、階段の上り下りに違和感や痛みはありませんか?
G最近、最近お尻を突き出して歩いたり、鳩胸の状態で歩いていると言われませんか?


H最近、左右のお尻の筋肉の膨らみに差を感じませんか?
I最近、太ももの太さに左右差を感じませんか?
J最近、両足を伸ばして座った時、脚が内側に倒れにくくはありませんか?
K最近、あぐらをかきにくくなったようには感じませんか?
L最近、脚を左右に開きにくいといった可動域制限を感じませんか?
M最近、爪切りや靴下を履く動作はしにくくなってはいませんか?
N最近、太ももの付け根(鼠径部)や股関節周辺に痛みや違和感を感じませんか?
N最近、正座やいすに座ってのおじぎはしづらくなってはいませんか?
O最近、歩き始めの第一歩は痛くなったとは感じませんか?
P最近、座った状態から立ち上がる際、違和感や痛み・不安感を感じませんか?
Q最近、和式トイレは不自由なく使えますか?
R若い頃からぎっくり腰になりやすくありませんか?
S最近、股関節周囲から時折ポキポキと音は聞こえませんか?
㉑最近、時々、股関節の力がフッと抜けることはありませんか?
  
※チェック項目42項目からの一部抜粋

A・1〜3項目 現在は問題ありませんが、発症の芽は今のうちに摘んでおきましょう。そのため脚長差と骨盤の調整を行い、靭帯を柔らかくし、可動域を拡大する運動を行って下さい。

B・4〜8項目 密かに症状が進行してくる時期でまもなくの発症予備軍と考えます。す。これもほおっておくと発症するステージ(時期)に近づいています。Aの体操を行うことはもちろんチェック項目に基づき、各人に最適の予防体操・治療を行って頂く時期です。

C・9項目以上 まもなく症状が現れやすい時期ではないでしょうか?さっそく最適な治療を受けることをお勧めします。Bの体操はもちろんの事、ぷらすチェック項目に応じた各人の治療体操を早急に行うことをお勧めします。
股関節にお悩みをお持ちの方は、ぜひご相談下さい。

筋力強化より関節セラピー

筋力強化より関節セラピー(じん帯関節包調整運動)とは何でしょうか?



★私共は38年間にわたり、膝・股関節・脊柱管狭窄症専門治療院として治療を行ってまいりました。
当初は、筋力強化が関節疾患における最も有効な治療法と考えておりましたが、改善率において各個人差が激しいといった事実を目の当たりにし、なぜこのような効果における差が出るのかと考え、関節を構成する軟部組織に着目しました。
それが現在の靭帯関節包における治療法です。
この治療法を開発研究し現在では医師により、すぐ手術といわれた患者さんにおきましても、手術の延期または回避を可能とすることに成功しました。

決して筋力強化が不必要・効果がないと考えてはおりません。
重要な治療法と考えておりますが、筋力強化を行う際には、前もって関節セラピー(関節軟部組織としての靭帯関節包の調整)が不可欠であることを発見しました。


簡単に言えば
@関節セラピーを行う
A荷重点の調整を可能にし、痛みの消散を図る
Bじん帯・関節包の拘縮・ゆるみや過緊張を調整し、関節の可動域を拡大する
C関節セラピーを行うことにより、筋力を有効に使える状態にしてから筋トレを行う



ストレッチや筋力強化だけでは、体の柔軟性には不十分です。

身体の土台を整えてから、ストレッチや必要な筋力強化を行いましょう。


まず第一に関節セラピーを

★ゆうきプログラムの関節セラピーとは

@骨と骨を結び、関節の安定・固定・制御を担っているのは靭帯関節包です。
この靭帯関節包の調整なしでは、治療はあり得ないと考えます。

A靭帯関節包における荷重点の調整(アライメントの調整)なくして、治療はあり得ないと考えます。

B関節の固定等を担う、靭帯関節包の前後左右などの良好なバランスをつくらずして、治療はあり得ないと考えます。

C上下関節の靭帯関節包の調整なくして治療はあり得ないと考えます。


★関節セラピー(靭帯関節包調整運動

@運動においては、痛む関節に体重をかけない
A運動においては、痛む関節を支点にしない
B運動においては、痛む関節にひねりを加えない
C運動においては、痛む関節に衝撃を与えない


関節治療には、第一に「関節セラピー」を行います。

怪我のない体つくりに「関節セラピー」
筋肉の有効利用を行える「関節セラピー」
若さをつくる「関節セラピー」
無理のない・きれいなど動作は「関節セラピー」


★一般的な関節セラピーとは

筋力の増強による
リハビリの筋力強化(予防効果・治療効果・予後の効果)
見た目の効果
心理的な効果



間違いだらけのストレッチ・筋肉運動

ストレッチや筋力強化だけでは、体の柔軟性には不十分です!

「関節セラピー」の流れとは・・・

@身体の土台となる骨盤を調整
A脚長差をなくした状態
B全身のアライメントの調整
C痛む関節の靭帯関節包の調整
D痛む関節の上下・左右の関節軟部組織の調整
E各関節における筋力の調整
F各関節における可動域の再調整



ゆうき指圧で一緒に頑張ってみませんか?

@「関節セラピー」は当院で治療を受けた全ての方にご指導しております。
各個人の症状に合わせた運動メニューを提供しております。

A治療はご自身の参加が基本となります。

Bご自宅で、安全で簡単に行っていただける「関節セラピー」です。

C関節疾患の原因となる、悪い癖や偏った使い方を調整するプログラムです。
悪しき癖・偏った使い方は、ご自分でご自宅で治せます!

D運動や治療においてはできるだけのご質問にお答えいたします。
フォローアップは万全の体制にしております。

自分で!痛みを治す

関滑(かんかつ)療法とは

ゆうき指圧が、長年の研究によりつくり上げました関滑療法とは、従来の8の字ゆらし関節腔拡大法を併用することのより、各関節の可動域を拡大するとともに筋力の有効利用を促進します。


各関節の可動域を拡大すると、動作がスムーズになり、怪我をしにくくなり若返りを実感することができます。

8の字ゆらし・・・(靭帯及び関節包の過緊張および拘縮を取り除く操法)

※関節腔拡大法・・・(各関節腔の拡大により関節液の循環を促し、さらに痛みをやわらげる効果と関節軟骨の摩耗を防ぐ操法)


全身の関滑療法によりアライメントを調整し、関節可動域の拡大・筋力間バランスの促進に高い効果を望める治療法です。

私共ゆうき指圧では、現在治療を行う処置として導入しております。


★具体的な治療★

1.足指の8の字及び・関節腔拡大
2.足関節の8の字・関節腔の拡大
3.ひざ関節の8の字・関節腔の拡大
4.股関節の8の字・関節腔の拡大
5.頸椎の8の字・関節腔の拡大
6.肩関節の8の字・関節腔の拡大
7.肘(ひじ)関節の8の字・関節腔の拡大
8.腕関節の8の字ゆらし・関節腔の拡大
9.手骨の8の字ゆらし・関節腔の拡大


上記を患者さんの疾患及びアライメントを考慮しながら、状態に応じて治療手技を選択し実際に行っております。

さらにご自宅でおこなっていただけるよう指導させていただいております

じん帯・関節包の体操ってご存知ですか?

今日までは、関節の痛みと言えばすぐに「筋力強化・ストレッチ」という風に言われていましたが、骨と骨とを結び、関節の動きを制御するのは、それぞれの関節における、「じん帯・関節包」です。

たびたび申しておりますが、筋肉ではありません!!

私共は、痛みの根本的な原因としては、筋肉は二次的なものであると考え、本当の原因は「じん帯・関節包」にあると考えています。

そこで、「じん帯・関節包」を簡単に調整できる運動法を開発いたしました。

なぜ筋力体操より、じん帯・関節包の体操が必要なのでしょうか?

筋力体操が必要ということは十分認識しておりますが、まず優先的には「じん帯・関節包」の調整を行った後、筋力強化の体操が必要と考えています。

なぜならば、関節を固定・制御しているのは「じん帯」なのです!

筋肉は関節の上を通り越しているだけですから、可動域や痛みといった諸問題に対する治療法は、まず第一として「じん帯・関節包」の調整。
そののち、筋力運動や体操が必要
と考えます。

この順序で行っていただくことが、関節に痛みを感じず、さらに可動域も調整され効率的及び正しい筋肉がつくのではないでしょうか?

ストレッチに対する考え方は?

今盛んにおこなわれているストレッチは、拘縮した靭帯・関節包といった組織はあまり考えず、筋力の強化により、痛みと関節可動域を増やすことを目的としているように思われます。

例えば、膝関節の場合
膝が完全に伸びないといったことを想定してください。
この場合、大腿四頭筋の強化や太もも後面の筋肉・ふくらはぎの筋肉を伸展することが必要と考えられております。
確かにこの運動は必要です。

しかし、ストレッチをする前に、「じん帯・関節包」を少しでも緩め、そのうえでのストレッチ、さらに筋力強化を行うことが、本当の意味における、「治療・健康体操」となるのではないでしょうか?

もう一度、ご自身の身体を見直してみませんか?

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