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関節痛が治らない ならば関節セラピーを

関節痛が治らない ならば関節セラピーを

筋トレより関節セラピー

筋トレ(筋力強化運動)より関節セラピー(じん帯関節包調整運動)とは何でしょうか?



★私共は38年間にわたり、膝・股関節・脊柱管狭窄症専門治療院として治療を行ってまいりました。
当初は、筋力強化が関節疾患における最も有効な治療法と考えておりましたが、改善率において各個人差が激しいといった事実を目の当たりにし、なぜこのような効果における差が出るのかと考え、関節を構成する軟部組織に着目しました。
それが現在の靭帯関節包における治療法です。
この治療法を開発研究し現在では医師により、すぐ手術といわれた患者さんにおきましても、手術の延期または回避を可能とすることに成功しました。

決して筋力トレーニングが不必要・効果がないと考えてはおりません。
重要な治療法と考えておりますが、筋トレを行う際には、前もって関節セラピー(関節軟部組織としての靭帯関節包の調整)が不可欠であることを発見しました。


簡単に言えば
@関節セラピーを行う
A荷重点の調整を可能にし、痛みの消散を図る
Bじん帯・関節包の拘縮・ゆるみや過緊張を調整し、関節の可動域を拡大する
C関節セラピーを行うことにより、筋力を有効に使える状態にしてから筋トレを行う



ストレッチや筋トレだけでは、体の柔軟性には不十分です。

身体の土台を整えてから、ストレッチや必要な筋トレを行いましょう。


まず第一に関節セラピーを

★ゆうきプログラムの関節セラピーとは

@骨と骨を結び、関節の安定・固定・制御を担っているのは靭帯関節包です。
この靭帯関節包の調整なしでは、治療はあり得ないと考えます。

A靭帯関節包における荷重点の調整(アライメントの調整)なくして、治療はあり得ないと考えます。

B関節の固定等を担う、靭帯関節包の前後左右などの良好なバランスをつくらずして、治療はあり得ないと考えます。

C上下関節の靭帯関節包の調整なくして治療はあり得ないと考えます。


★関節セラピー(靭帯関節包調整運動

@運動においては、痛む関節に体重をかけない
A運動においては、痛む関節を支点にしない
B運動においては、痛む関節にひねりを加えない
C運動においては、痛む関節に衝撃を与えない


関節治療には、第一に「関節セラピー」を行います。

怪我のない体つくりに「関節セラピー」
筋肉の有効利用を行える「関節セラピー」
若さをつくる「関節セラピー」
無理のない・きれいなど動作は「関節セラピー」


★一般的な関節セラピーとは

筋力の増強による
リハビリの筋力強化(予防効果・治療効果・予後の効果)
見た目の効果
心理的な効果



間違いだらけのストレッチ・筋肉運動

ストレッチや筋トレだけでは、体の柔軟性には不十分です!

「関節セラピー」の流れとは・・・

@身体の土台となる骨盤を調整
A脚長差をなくした状態
B全身のアライメントの調整
C痛む関節の靭帯関節包の調整
D痛む関節の上下・左右の関節軟部組織の調整
E各関節における筋力の調整
F各関節における可動域の再調整



ゆうき指圧で一緒に頑張ってみませんか?

@「関節セラピー」は当院で治療を受けた全ての方にご指導しております。
各個人の症状に合わせた運動メニューを提供しております。

A治療はご自身の参加が基本となります。

Bご自宅で、安全で簡単に行っていただける「関節セラピー」です。

C関節疾患の原因となる、悪い癖や偏った使い方を調整するプログラムです。
悪しき癖・偏った使い方は、ご自分でご自宅で治せます!

D運動や治療においてはできるだけのご質問にお答えいたします。
フォローアップは万全の体制にしております。

自分で!痛みを治す

関滑(かんかつ)療法とは

ゆうき指圧が、長年の研究によりつくり上げました関滑療法とは、従来の8の字ゆらし関節腔拡大法を併用することのより、各関節の可動域を拡大するとともに筋力の有効利用を促進します。


各関節の可動域を拡大すると、動作がスムーズになり、怪我をしにくくなり若返りを実感することができます。

8の字ゆらし・・・(靭帯及び関節包の過緊張および拘縮を取り除く操法)

※関節腔拡大法・・・(各関節腔の拡大により関節液の循環を促し、さらに痛みをやわらげる効果と関節軟骨の摩耗を防ぐ操法)


全身の関滑療法によりアライメントを調整し、関節可動域の拡大・筋力間バランスの促進に高い効果を望める治療法です。

私共ゆうき指圧では、現在治療を行う処置として導入しております。


★具体的な治療★

1.足指の8の字及び・関節腔拡大
2.足関節の8の字・関節腔の拡大
3.ひざ関節の8の字・関節腔の拡大
4.股関節の8の字・関節腔の拡大
5.頸椎の8の字・関節腔の拡大
6.肩関節の8の字・関節腔の拡大
7.肘(ひじ)関節の8の字・関節腔の拡大
8.腕関節の8の字ゆらし・関節腔の拡大
9.手骨の8の字ゆらし・関節腔の拡大


上記を患者さんの疾患及びアライメントを考慮しながら、状態に応じて治療手技を選択し実際に行っております。

さらにご自宅でおこなっていただけるよう指導させていただいております

じん帯・関節包の体操ってご存知ですか?

今日までは、関節の痛みと言えばすぐに「筋力強化・ストレッチ」という風に言われていましたが、骨と骨とを結び、関節の動きを制御するのは、それぞれの関節における、「じん帯・関節包」です。

たびたび申しておりますが、筋肉ではありません!!

私共は、痛みの根本的な原因としては、筋肉は二次的なものであると考え、本当の原因は「じん帯・関節包」にあると考えています。

そこで、「じん帯・関節包」を簡単に調整できる運動法を開発いたしました。

なぜ筋力体操より、じん帯・関節包の体操が必要なのでしょうか?

筋力体操が必要ということは十分認識しておりますが、まず優先的には「じん帯・関節包」の調整を行った後、筋力強化の体操が必要と考えています。

なぜならば、関節を固定・制御しているのは「じん帯」なのです!

筋肉は関節の上を通り越しているだけですから、可動域や痛みといった諸問題に対する治療法は、まず第一として「じん帯・関節包」の調整。
そののち、筋力運動や体操が必要
と考えます。

この順序で行っていただくことが、関節に痛みを感じず、さらに可動域も調整され効率的及び正しい筋肉がつくのではないでしょうか?

ストレッチに対する考え方は?

今盛んにおこなわれているストレッチは、拘縮した靭帯・関節包といった組織はあまり考えず、筋力の強化により、痛みと関節可動域を増やすことを目的としているように思われます。

例えば、膝関節の場合
膝が完全に伸びないといったことを想定してください。
この場合、大腿四頭筋の強化や太もも後面の筋肉・ふくらはぎの筋肉を伸展することが必要と考えられております。
確かにこの運動は必要です。

しかし、ストレッチをする前に、「じん帯・関節包」を少しでも緩め、そのうえでのストレッチ、さらに筋力強化を行うことが、本当の意味における、「治療・健康体操」となるのではないでしょうか?

もう一度、ご自身の身体を見直してみませんか?

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