関滑(かんかつ)療法とは

ゆうき指圧が、長年の研究によりつくり上げました関滑療法とは、従来の8の字ゆらし関節腔拡大法を併用することのより、各関節の可動域を拡大するとともに筋力の有効利用を促進します。


各関節の可動域を拡大すると、動作がスムーズになり、怪我をしにくくなり若返りを実感することができます。

8の字ゆらし・・・(靭帯及び関節包の過緊張および拘縮を取り除く操法)

※関節腔拡大法・・・(各関節腔の拡大により関節液の循環を促し、さらに痛みをやわらげる効果と関節軟骨の摩耗を防ぐ操法)


全身の関滑療法によりアライメントを調整し、関節可動域の拡大・筋力間バランスの促進に高い効果を望める治療法です。

私共ゆうき指圧では、現在治療を行う処置として導入しております。


★具体的な治療★

1.足指の8の字及び・関節腔拡大
2.足関節の8の字・関節腔の拡大
3.ひざ関節の8の字・関節腔の拡大
4.股関節の8の字・関節腔の拡大
5.頸椎の8の字・関節腔の拡大
6.肩関節の8の字・関節腔の拡大
7.肘(ひじ)関節の8の字・関節腔の拡大
8.腕関節の8の字ゆらし・関節腔の拡大
9.手骨の8の字ゆらし・関節腔の拡大


上記を患者さんの疾患及びアライメントを考慮しながら、状態に応じて治療手技を選択し実際に行っております。

さらにご自宅でおこなっていただけるよう指導させていただいております