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膝関節専門治療(手術をしたくない人の)

膝関節専門治療(手術をしたくない人の)

膝関節痛は手術しなくても治せる

現在まで2万9千名ほどのひざ関節治療を経験して参りました。
その結果、四六時中膝関節痛はない・楽な時もあるといった患者さんのお声を聞いた場合は、痛みの原因は骨・軟骨の減少ではなくじん帯関節包及び股関節痛が原因であることがわかり適切な治療を行う事により、手術を回避していただいています。

このような方々が来院しています

このような方々が来院されています。
当院は、膝の痛みをとり、しゃがみや正座を可能にすることを目的として開業以来研究してまいりました。(正座を可能とする日本で唯一の治療院です。詳しくはこちらから)その結果、来院される方の職業及び目的は以下の通りです。

@一般の方々で日常生活においてひざ痛で困っていらっしゃる会社員や主婦の方
 

A日本伝統文化伝承者(舞踊家・邦楽関係者・華道家・茶道家) 

B職業柄、膝に痛みや不安をお持ちの方(僧侶・教員・幼児教育者・介護職の方・運送業の方々)

Cヨガ・ダンス・フラダンス・フラメンコ・エアロビ・社交ダンス・クラシックバレエ・モダンダンスなどを研鑽されている方





オンライン治療 キャンペーン中

新型コロナウィルスの影響で、ご不安な日々を送っていらっしゃるかと思います。

以前より歩く時間が減った・・・
運動不足・筋力低下が心配・・・
以前とは違う部位まで痛み始めた・・・

など、様々な体の変化を感じ始めた方もいらっしゃるかもしれません。

関節症は進行性の病気です。
ご自身の体メンテナンスにも目を向けてみませんか?


このまま不具合のある部位を放置して手術を待つだけでは困る!

何か自分でできることを探したい!


など、強い思いのある方々からのお問合せが多いのも実情です。

ご自宅にいながら、ご自身専用の、関節疾患に特化した「ゆうきプログラム」を手にしていただけるオンライン治療(通信治療)の利便性と運動療法の効果を実感してみませんか?

インターネット経由の送信はもちろんパソコン・タブレット・スマホなどを使用せずに、郵送にて問診票のやり取りができる簡単なシステムもございます

★医療応援キャンペーン中です。
ただいま新規お申し込みの方は、通常3万円のところ2万円となっております。一度お試しになられてみませんか?


詳しくはオンライン治療をご覧下さい。

変形性膝関節症は自分で治せる!

当院では、手術と決まった方でも80%以上の方が、手術を延期・回避をしていらっしゃいます。
一度ご相談ください。

@ひざ・股関節・脊柱管狭窄症疾患は進行性の病気です
お気づきだと思いますが・・・
湿布・痛み止めだけの治療では治りません。
もちろん、そのままでは進行してしまいます。


A手術と言われたとき

筋力の低下や軟骨減少だけが原因ではありません。

あなたに合った、痛みの解決法を一緒に考えませんか?


B基本は体のバランス

朝起きたらまず最初に行うこと!!
左右の足の長さを揃え、上半身と下半身をつなぐ骨盤を整えて頂きます。


手術しなくても変形性膝関節症は自分で治せる

私共は、患者さんから「手術は避けたい」または「膝関節手術を避けるためにできることは何か?」といった言葉を耳にします。
ゆうき指圧(大阪)では、本当に手術が必要かどうかの判断基準を基に、ご来院いただきました患者さんに手術の必要性をお話しさせていただいております。

その結果、当院来院の92%の方が当分の間は手術が延ばせるのではなかろうかという結論に達しました。

=膝手術をすべきかどうかの判断基準としましては、

●上半身を起こし足を伸ばした際、床と膝裏の隙間が5p以上あいている方
●上半身を起こし足を伸ばした際、膝蓋骨(ひざのお皿)が全く動かない方
●うつぶせ寝で、膝を屈曲した際、135度以上曲がらない方
●上半身を起こし足を伸ばした際、左右の膝の内側の間に10p程度隙間ができる方(O脚)
●慢性関節水腫・リウマチを患っていらっしゃる方(水腫の原因により手術を受けなくても済む方もいらっしゃいます)
●前十字じん帯損傷の方
●杖をついても連続して10分以上歩けなくなった方
●痛み止めを服用しても痛みが取れない方
●膝の骨増殖が激しい方



上記の症状が出てきた方で、当院の運動療法で5〜6回治療を行っても改善されない場合は、専門の医師をご紹介いたしております。

その痛み・・・原因はひざだけ?

膝に違和感🔥をお持ちのあなた。
足首・股関節・腰に違和感はありませんか?


膝が痛くても、実際にはひざだけが悪いとは限りません。

ひざ関節に疾患をお持ちの方で、腰が悪い方約 約62%
ひざ関節に疾患をお持ちの方で、股関節が悪い方約 約31%


このように、実際に膝が痛くても、他の部位の疾患が原因の方や、膝をかばうあまりに他の部位まで痛めた方が多数いらっしゃいます。

治療を受ける際は、膝だけではなく、腰や股関節・足関節も併せて診てもらえる治療師をお選びください。

膝関節は一旦は修復しますが、他の関節からの原因で再び痛くなる可能性が高く、また症状がより複雑になる可能性が高いと考えられます。

是非トータル的に診て頂けるところをお考え下さい。

ひざ関節治療・べからず12ヶ条

あなたの膝関節、本当に手術の必要があるのでしょうか?


べからず12か条

@膝関節の軟骨が減っているという言葉に惑わされるべからず(軟骨が全くなくなった方でも、ひざに痛みがなく正坐もできる方は多数いらっしゃいますので、あまり気になさる必要はありません)

A大腿四頭筋はむやみに強化するべからず(膝蓋大腿関節症の場合は、この筋肉を強化するとさらに症状が悪化しますので、変形の種類によって強化を考えて下さい)

B膝関節に体重や支点、ひねり、衝撃を与える運動はするべからず(筋力強化と称して足首などにおもりをつけるリハビリや治療法がありますが、さらに症状が悪化する場合が多いと感じます)

Cむやみに温熱治療を行うべからず(温めれば必ず冷えます。また炎症のつく症状でしたら、温めるのは逆効果です)

D膝関節の治療と称してむやみにもんだり圧迫したりするべからず(膝周囲の組織はデリケートですし、筋肉には守られていません。できるだけソフトな治療を受けて下さい)

E膝関節の痛みや腫れ、水腫にはすべて原因があります。これを考えずに治療をするべからず(関節内の水の色により、原因が異なります。むやみな治療を受けないでください)

F膝関節治療は難しい治療です。どんな疾患でも治せるという治療所では治療を受けるべからず(関節の専門的な知識を持った治療家の施術を受けてください)

G膝関節の筋力は自分でしか強化出来ません。他人まかせにするべからず

H膝関節の質問(自分の身体を知ること、治療者の力量を知る為)は治療効果を高めます。遠慮をするべからず(痛みの原因は「年のせい」といった説明をする方の治療はやめてください)

I膝関節疾患は全身の疾患であり身体の一部である膝関節だけの治療を受けるべからず(全身のアライメントの調整する治療でなければ、効果は少なし)

J膝関節の痛みは膝の悲鳴です。痛みを我慢しての治療は受けるべからず

K膝関節におけるストレッチは活動域を十分考慮して行うべきで、ただ単なるストレッチは行うべからず(ひざが伸びていないとストレッチは効果がありません。ゆえに少しでもひざが伸展するような体操を行ってからストレッチをして下さい)


法律上許可なくプログラムの無断転写、複写を禁ずる。

症状が現れる部位から調べる

Q.ひざが痛いのはどうしてですか?

A.場所によって原因は異なります。例えば膝から下に走る様な痛みは半月板損傷。
膝の内側・・・内側側副靭帯や半月板の中部後部といった様に場所と痛み方により
どの部位が悪いか推測できます。
よく言われる、軟骨がすり減って痛むといった原因だけではありません。


<膝の痛みに関連する疑いのある症状>

1.膝の内側
変形性膝関節症・内側側副靱帯・内側側腹じん帯損傷の痛み・滑液包炎など

2.膝蓋骨の上
大腿四頭腱炎など

3.膝蓋骨の周囲
変形性膝蓋大腿関節症(皿の周囲炎)など

4.膝蓋骨の下
膝蓋靱帯炎・オスグッド・シュラッター(成長痛)・左右の半月板前部損傷など

5.外側
外側側副靱帯・外側半月板腸脛靭帯炎など

6.膝裏
変形性膝関節症の初期

★代表的な疾患名です。

★各部位の痛みの原因には、上記の症状が疑われますので、一度整形外科の受診をお勧め致します。


お問い合わせの多い症状 1

Q.変形性膝関節症で、手術と言われました。どうしたらいいですか?

A.軟骨の形が正常ではなくなることを変形といいます。
膝・股関節でも同じですが、関節は25歳を過ぎるとすべて変形と考えても良いのではないでしょうか?
「変形」という言葉をあまり深刻に考える必要はありません。
問題は変形によりどの部分にどのような損傷が起きているかが重要なことです。

一度変形したものは元には戻りませんが、進行を遅らせたり症状を緩和させるためのワンポイントエクササイズをご紹介します。

ひざ用の筋力強化

横向きになり、上の足を斜め45度に出し、床に着けかかとを突き出します。1回 15秒を 左右10回ずつ 行います。


※膝に痛みが走るようでしたら、中止して下さい。

Q.膝が曲がらない・伸びないのはどうしてですか?

A.原因として
1.膝蓋骨(皿)の活動域が低下。
2.靭帯・腱・関節包の損傷によるもの
3.骨の形状によるもの
等を考えて治療にあたります。

膝が曲がらない方へのワンポイントエクササイズ
●足の内回り・外回り


うつ伏せになり、膝を90度に曲げます。
片膝を支点にして、かかとで内回り20回、外回り20回を左右に行って下さい。

※運動中、膝から大きな音が発生する場合があります。
 その場合は一度小さな回転から始めて下さい。
※痛みが発生した場合は、すぐに中止して下さい。

膝が伸びない方へのワンポイントエクササイズをご紹介
●膝裏10センチ浮かせて8の字ゆらし


上半身を起こし、両足を腰幅に広げて伸ばします。
両手をお尻の横に置き、かかとを床につけた状態で片足の膝裏を握りこぶし1個分(10センチ)浮かせます。
写真のように、かかとを前後にスライドさせると、8の字を描くことができます。

浮かせた膝頭で、小さく8の字を描きます。
動画でもご覧いただけます。




#ひざのストレッチ

お問い合わせの多い症状 2

Q.膝に水がよく溜まります。このままでは手術も視野に入れたほうが良いのでしょうか?

A.水が溜まる原因としては、ウイルスや細菌等の感染症といった恐ろしいものや、
関節内の出血、関節内の損傷などがあります。
まずは医師の診断が最も重要です。
次に水が溜まるということは、関節内の炎症があるということですから温熱療法や強い刺激を与えるような治療は避けるべきだと考えます。

安静・固定・圧迫・冷却・挙上が必要でしょう。

水腫の軽減体操・ワンポイントエクササイズを1つご紹介します。

足首のおじぎ体操

上半身を起こします。
足首の下に枕やクッション等を敷きます(4〜5pほどの高さで)。
足首を起こしたり、倒したりして筋肉や腱を伸ばして足関節を柔軟にすることで、膝への負担を軽減し、水腫を消散します(水腫の色により運動は異なりますのでご注意ください)。



Q病院で、膝の筋力をつけなさいと言われましたがどうしたら良いですか?

A.ご自分の膝を御覧ください。
膝の周りには筋肉はありません。膝周囲にあるのは靭帯・腱・関節包などです。
ですから筋力強化するのではなく、靭帯・腱・関節包の機能回復を目指すべきです。
これが順調に行われれば、筋力運動をしなくても膝の筋力は勝手に強化されますので、むやみな運動は必要ありません。

またこの際に上下の関節との関連性を考えた治療を受けるべきだと思います。

膝の周りには筋肉はないので、柔軟性を高めるためのワンポイントエクササイズを1つご紹介します。

弓ぞり運動

 例として、右を向いて横になります。足首を持ちます。
(持てないときはタオルなどを足首に巻いて持ちます)
 下になった右ひざを深く曲げ、胸に近づけます。上になった左足首を持ち、かかとをおしりの割れ目に近づけます。この状態でできるだけひざを下に落とします。 左も行ってください。

※下になったひざはできるだけ深く曲げてください。浅いと腰に
痛みが出ることがあります。
※足首を持つとき、ひざや股関節をねじり上げるような
動きをしないでください。

※詳しくは動画ギャラリーでご覧下さい。




Q.膝周囲で音がしますが、何でしょうか?

A.音により違いますが、ギューという音やバキバキという音は靭帯の音でないかと考えます。
またポキポキ・パキンといった音は、関節腔における組織が動く際の共鳴音ではないでしょうか?
共にあまりご心配ないと考えます。

#ひざのストレッチ

自分で治せる! O脚(ゆうきプログラムG-4)

(指が2本以上入る時に行って下さい)
上向きに寝て上半身を起こします。足を腰幅に開き、足の間に
ハローページなどの分厚い本を挟みます。
7割の力でかかとの内側の部分で挟みます。



10秒 4回行います。

※回数はしっかり守ってください。早く治そうと回数を増やすと逆効果になることがあります。
※ひざに痛みが生じたら、すぐに中止してください。
※ひざや股関節からポキポキという音が聞こえたときは、すぐに中止してください。
※足幅は、腰幅よりも狭くして行ってください。


法律上許可なくプログラムの無断転写、複写を禁ずる。


#ひざのストレッチ

自分で治せる! 正座をしやすくする

@うつ伏せになり、ひざを90度に曲げます。
片ひざを90に曲げひざを支点にしてかかとで内回り20回、外回り20回を左右行ってください。



反対側の足も同様に行います。

詳しくは動画ギャラリーでご覧下さい。

A横向きに寝て下の膝を深く曲げ、胸に近づけます。上になった膝をできるだけ深く曲げます。手で持てない場合はタオルを使い、できるだけかかとをおしりに近づけます。その位置でタオルを固定し痛くない程度に膝を上下前後に動かします。
各20回程度

詳しくは動画ギャラリーでご覧下さい。


法律上許可なくプログラムの無断転写、複写を禁ずる。

#ひざのストレッチ

自分で治せる! 椅子からの立ち上がり(ゆうきプログラムH-106)

椅子に座って足を腰幅に広げます。親指を内側に入れひざを少し上げます。
次に親指を外側に向け、ひざを伸ばすようにかかとを突出します。
左右同時に4回行います。



次いで両ひざを揃え、指を床に固定し大きく早く左右に5往復





注意点
※血圧が高かったり、めまい、ふらつきがある場合、
また熱や悪寒を感じる等の体調不良時は体操を行わないでください。
※いずれの運動も、痛みが出た場合は中止してください。痛みが軽くなるか、
もしくはなくなったら再開してください。
※回数は必ず守ってください。
※体操を行う場所が、ベッドなどの転落・転倒・滑りなどの可能性がある場合は十分にお気を付けください。


法律上許可なくプログラムの無断転写、複写を禁ずる。
#ひざのストレッチ

※ご注意ください! 大阪 ゆうき指圧

最近、当院でゆうきプログラムを勉強したと公言する治療院が増えております。
当院でゆうきプログラムを勉強した方々には、A4サイズの認定証を発行しております。その有無をお確かめになってから治療して頂きますようくれぐれもご注意ください。

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