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遠方で悩んでいらっしゃる方へ

遠方で悩んでいらっしゃる方へ

新型コロナウィルスの影響

新型コロナウィルスの感染が広がる中、皆様におかれましてはご不安な日々を送っていらっしゃることと思います。

基礎疾患をお持ちの方・ご高齢の方はもちろん、様々なご事情で外出ができない方がいらっしゃいます。

しかしながら、

このまま不具合のある部位を放置して手術を待つだけでは困る!

何か自分でできることを探したい!


など、強い思いのある方々からのお問合せが多いのが実情です。

ご自宅にいながら、ご自身専用の、関節疾患に特化した「ゆうきプログラム」を手にしていただける在宅治療(通信治療)の利便性を試してみませんか?

※受診方法
@パソコン(インターネット)を介しての治療はもちろん、Aパソコン(インターネット)を使わずに、書類での質問のやり取りで簡単に治療を受けて頂ける




ひざ関節手術をしたくない人の「在宅治療プログラム」
ひざ関節手術を決めた人の「在宅治療プログラム」
ひざ関節手術を終えた人の「在宅治療プログラム」

股関節手術をしたくない人の「在宅治療プログラム」
股関節手術を決めた人の「在宅治療プログラム」
股関節手術を終えた人の「在宅治療プログラム」

脊柱管狭窄症手術をしたくない人の「在宅治療プログラム」
脊柱管狭窄症手術を決めた人の「在宅治療プログラム」
脊柱管狭窄症手術を終えた人の「在宅治療プログラム」



★医療応援キャンペーン中です。
ただいま新型コロナウィルス応援キャンペーンとして、新規お申し込みの方は、通常3万円のところ2万円となっております。



え?来院し直接対面での診察及び治療を受けなくても大丈夫ですか?

●オンライン治療(通信治療)で大丈夫でしょうか?

●直接来院して診察していなくても分かるの?

●問診票だけで私の状況や痛みは伝わるのでしょうか?



率直な意見をたくさんいただきます。
オンライン治療(通信治療)に対するご不安は、その通りだと思います。



ゆうき指圧では、患者さんの症状の中でも、5つの項目を重点的にみます




5つの重要ポイント

@痛み 
動作痛・静止痛・夜間痛など、さまざまな痛みは運動プログラムに大きく反映され、今の状況を改善する近道を知る手立てとなります

A筋肉 
筋力の左右バランスで、痛みの強弱・悪い癖・痛む部位以外の疾患を知ることができます

B可動域

可動域を知ることで、手術の有無・日常生活の注意点・できることの許容範囲などを知ることができます

C脚長差

痛みの強弱・関節疾患の期間・痛む部位以外の負担などを知ることができます

D今まで注目されていなかった、靭帯関節包へのアプローチ




ゆうき指圧にしかできない特徴

@38年間5万5千件強 膝・股関節・脊柱管狭窄症の治療実績

Aゆうきプログラム(学術名PSTR療法)の開発者本人である大谷内輝夫自身が作成

B医師との連携した治療により、世界変形性関節症学会(本部米国シアトル)にて、ゆうきプログラムの論文が採用され、世界から注目を浴びました!

C日本の膝・股関節治療で、唯一エビデンス(裏付け・根拠)のある運動療法

DLINE・Zoomを利用して、質問も行っていただけます(要予約)


ゆうき指圧が開発した在宅通信治療は、実際にご来院いただいた際と同様に、患者さんのお身体の状況が把握できるようなプログラムを作っております。

直接診なくても、上記を踏まえた問診票により専用のプログラムを作成することが可能です。


治療に行けない、でも放置しておくわけにもいかない・・・

そんな悩みをお持ちの方は一度、ゆうき指圧のオンライン治療(通信治療)を体験してみてください。

※尚、通信治療の質問事項に対し、私共が疑問に持った際は、直接お電話し確認させていただく場合がございます。

在宅治療(通信治療)の流れ

外出をためらう時の治療法として、在宅治療(通信治療)をお勧めします。



@お申込:どちらかお好きな方法をお選びいただけます
A.郵送での通信治療
B.インターネットでのオンライン治療

Aお振込み
お申し込み後、指定口座へご入金ください

B問診票のお届け:どちらかお好きな方法をお選びいただけます
A.郵送にてお届け
B.メールにてお届け


C問診票のご記入とご返送
A.郵送にてご返送
B.メールにてご返送


D専用プログラムの作成
院長本人が、問診票に基づきあなた専用のプログラムを作成
20種類前後の運動法の小冊子と、動画で解説するDVD作成

Eプログラムのお届け
A.郵送でお届け
B.メールの「宅ふぁいる便」を添付


Fアフターフォロー
疑問点がある場合、お電話・メール・ビデオ通話等でお答えいたします


上記のように、郵送でのやり取り・インタネットを介して。
どちらでもお選びいただけます。


ほどんとの方が、「郵送」での問診票のやり取りをご希望いただいております。


問診票は、130程度の質問事項がございます。
例えば
Q階段の上り、どちらの足から出しますか?
Q長座の姿勢で、足は45度以上開きますか?

など日常的な簡単なご質問で、今のお身体の状況を把握します。




通信治療(在宅治療)におけるラインナップ

関節の病気
時代は「通院治療」から「在宅治療」へ。


様々な症状の方に対応した、問診票を取り揃えています。


DVD作成の時の例です。このように完全オーダーメードの患者様にあわせた運動プログラムを作成してさせていただきます。事前に提出して頂く問診表を参考にさせていただきますので同じプログラムはありません。


★ひざ疾患★

1.手術をしたくない人の 通信治療
2.手術を決めた人の 手術前の通信治療
3.すでに手術を受けた人の 手術後の通信治療



★股関節疾患★

1.手術をしたくない人の 通信治療
2.手術を決めた人の 手術前の通信治療
3.すでに手術を受けた人の 手術後の通信治療

 
★脊柱管狭窄症の方★

1.手術をしたくない人の 通信治療
2.手術を決めた人の 手術前の通信治療
3.すでに手術を受けた人の 手術後の通信治療

〜手術をしたくない人のプログラム〜
私共ゆうき指圧は、上記の症状に対し38年間にわたり通信治療を行ってまいりました。その結果股関節手術回避例が92%+2%(今すぐ手術しなくてもよい例)=94%の方が手術を回避しています。ただし、私見で手術したほうがよいと考える場合は、患者さんの地元における習熟された医師をご紹介いたしております。

〜手術を決めた人のプログラム〜
手術前の通信治療として6か月・3か月前において手術前リハビリの通信治療を指導させていただいています。これによりリハビリにおける負担の軽減及び早期社会復帰を可能といたしております。

〜手術を終えた人のプログラム〜
手術日より3か月後からの手術後のリハビリを通信治療において指導させていただき、術後の不安の解消や再手術の回避を目指した指導を行っています。
 

★首・肩・背中の違和感・疾患★

四十肩・五十肩

揉む・押すといった刺激を与える治療はどうしても癖になりやすく、また強い刺激を受ける療法も継続により逆効果になりやすい場合もあります。
まずは、上記疾患の原因がどこにあるかを探し出し、その原因を除去しご自分の筋肉・靭帯関節包を自分で治すことが必要と考えます。
新しいスタッフの参加により膝・股関節・脊柱管の疾患をお持ちの方が併発する不定愁訴としての首・肩・背中の違和感・疾患を解消する運動法をも創り上げ皆様に喜んで頂いています。

ゆうき膝・股関節  通信治療(在宅治療)

通信治療(在宅治療)とは・・・

膝・股関節・脊柱管狭窄治療の手術をしたくない人のための、通信治療手段として24年前より開発研究してましりました、遠隔治療法です。

通信治療(在宅治療)は、当院が37年間経験してまいりました、膝・股関節・脊柱管狭窄症治療をもとにして創り上げた運動療法です。

特長

●当院への来院が困難な方で、国内外を問わずネット・郵送(郵便)を使っての治療を行っています。

●現在まで4000例の通信治療を行い、海外からも多数インターネットを経由して通信治療(在宅治療)を受診していただいています。
実際に、海外在住の日本人の方々は、日本国内で治療を受けにくいため、在留地で何か治療はできないものかと、ネット等で探していらっしゃいます。
そのような方々からメールをいただくことが多く、この通信治療(在宅治療)を始めることに至りました。また当院に一度受診された方の場合も、たびたびの受診(帰国)が難しいため、帰国しなくても在留地で行える治療法があることを知り、大変お喜びいただいております。

●現在では国内外を問わず様々な年齢職種の方々においても、通信治療(在宅治療)を活用して頂いております。

●私共へ来院される方におきましては、ご夫婦で来院の方や医療関係の方とご一緒に来院される方、親子や知人とご一緒に来院の方が多く、治療中は横でご一緒に治療をご覧になられて頂いています。そこで、このような時節柄私共が利用できる治療法はないかとの質問が多く、このようなシステムをつくりました。
以下、例としまして

★ゆうきペア通信治療の例★
・ご夫婦での通信治療
奥様は股関節痛・ご主人がひざ痛など別々の疾患をもっていらっしゃる方または同一疾患をお持ちの方など
・親子での受診
2人とも股関節疾患に悩まれている方または不安をお持ちの方や異なった疾患をお持ちの方など
・知人同士での受診
膝・股関節・脊柱管その他激しい肩こり等で悩んでいらっしゃる方などさまざまな組み合わせの場合

私共の4000例にのぼる通信治療の設問の中に「近親者で同じ疾患をお持ちの方はいますか?」といった項目があり、「はい」と記入される方が多くいらっしゃいます。その場合、「受診されてない方はどうしたらいいか」という質問が多く、何とかお手伝いできないものかと考え、ゆうきペア通信治療を行うことになりました。現在まで多数の申し込みがあり、このペア通信治療システムを活用して頂いています。現在では、新しいスタッフの加入により、膝・股関節・脊柱管の組み合わせだけではなく、首・肩・背中の痛み・違和感等のラインも創っております。

時節柄、来院が難しいと考えますので、ペアの通信治療の場合は、
皆様に喜んでいただくために、30,000円とさせていただいています。
(ただし、コロナ終息後は従来の治療費に戻させていただきます)
通信治療の更新は、姿勢・体型・筋力及び動作などが通信治療により徐々に変化するため、3か月〜6か月に行っていただくことをお勧めします。

大阪へのご来院が難しい国内の方

当初私共は仕事が忙しくご来院できない方を想定しておりましたが、実際には付き添いの問題・介護や育児で家を空けられない方が多いという事実に驚いております。

そのため国内の方におきましては、問診票を郵送にて送付し、ご返送いただいております。

もちろん郵送でもインターネット(オンライン治療)でもいずれの治療法でお選びいただけます。




※法律上許可なくプログラムの無断転写、複写を禁ずる。

通信治療(在宅治療)の体験談

股関節痛の体験談

ケース@
大阪での治療から通信治療へ

大分在住:58歳男性
私は、臼蓋形成不全と診断され、大阪のゆうき指圧に通院しておりました。
しかし、来院から3か月後突然大分への転勤を命じられました。
実は、通信治療(在宅治療)に当初はかなり不安を感じておりました。
と申しますのは、先生に直接治療してもらわなくても大丈夫なのか?と・・・
いろいろと説明を受け、大分で初回のオンライン治療を受けるまでどうなるのかと思っていました。
申込み後、郵送で受け取った問診票に記載し、ゆうき指圧に送付すると、運動プログラムとDVDが送られてきました。
さらに驚いたのは、現在の症状に合ったプログラムとDVDでは院長自らが私の症状と状態に合った運動を、注意点も交えながら作ってくれている点です。
また、もし変わったことがあればすぐにお電話を下さいというお話もされ、今までの不安がすっかりぬぐい取られました。

現在、通信治療(在宅治療)を受けて1年となりますが、3回程度の更新を行いました。
どこに転勤しても、安心して続けられそうです。


ケースA
大阪での治療と通信治療(在宅治療)を交互に利用している
兵庫県在住:35歳女性

静岡県で結婚前から看護師の仕事をしていました。
ネットで調べると来院しなくても出来る治療法があるとの情報を見つけました。
一度、ネットや本や雑誌でゆうき指圧の事を調べてみました。
これなら心配はないかなと思い、通信治療を申し込んでみました。
届いた問診票には100程度の質問があり、当時はうんざりしたのを覚えています。
しかしこの問診票の質問の多さは、実際に行かなくても私の体の状態が分かるための質問の数だったのだなぁと、プログラムとDVDが届いた瞬間すっかり解消しました。

当初は静岡におりましたが、今は結婚し神戸で暮らしています。
大阪治療院が近くなったので、最近は育児の関係もあり、通院したり、通信治療にしたりと、自分の都合に合わせています。


ケースB
初めてゆうき指圧の治療を受けた時から通信治療
北海道在住:62歳女性

私は生れつき股関節に疾患を持って生まれたため、今まで様々な病院を訪ねてまいりました。
異口同音に医師がおっしゃることは、痛くなったら手術をしましょう!それまでは何をしてもいいですよといった言葉や、手術を決めたら来てくださいといったお話を聞くだけで、治療はありませんかとお聞きしても、ありませんと言われ続けてきました。
そこでインターネットで調べると、ひざや股関節治療において、世界変形性関節症会議(本部:米国シアトル)で論文が採用された治療があるということを発見しました。
さらに、北海道にいても、そこの治療を受けられる手段があると知り、大丈夫かなといった思いが先立ちながらも、一度試しにと電話をし、申し込みました。

海外からの申し込みも多数あるとの内容もホームページに書いてありました。
これほど詳しく自分の運動法が記載されているとは思ってなかったので、自分専用のプログラムが郵送されたときには驚きました。
症状に応じてのフォローアップ体操も充実していることに驚きました。
オンライン治療は10回以上を数え、現在症状は安定しています。
このままいくと、手術しなくてもいいかもしれません。


ケースC
生まれつきの股関節脱臼
北海道在住 48歳男性

私は子供のころ右股関節の脱臼で生まれ、その後ギブスで固定さらに手術といった経過をたどっております。
20歳以降は動きに制限がありましたが、痛みはなくマラソンを行うなど一切股関節を気にせずに生きてまいりました。ところが5年前より足が上がりにくい・足の前の方に痛みを感じる・夜中にズキズキするといった症状が急に現れてきました。医師に相談したところ、臼蓋形成不全と言われ、「小さいころに脱臼しませんでしたか?」と聞かれました。ただ私が思うには中学校を卒業したころには股関節の医師からは「もう来なくても大丈夫」と言われていましたので、てっきり治ったものだと私はもちろんのこと両親もそう信じていました。でも治ってはいなかったようです。がっかりしました。しかしながら、生活のため何とか治して今の仕事を続けたいと考え、書店や図書館さらにPCを使い何か治療法はないかと探しましたところ、ゆうき指圧と出会いました。本文をみましたら、【自分で治せる】と記載した文字が目に留まり、だめでもともと一度試してみたいと考え、東京の出張治療を申し込み、ゆうきプログラムを体験しました。(驚きましった)一度の治療で開かなかった股関節が開き、小走りができたんです。治療が終わり、北海道へ帰る際は持っていた杖も使わずに空港まで行けました。ただ再度、東京の治療所で治療を受けようと思いましたが、、、(コロナです)
そこでやもなく、通信治療私はパソコンが苦手なものですから、通信治療といわれましても、郵便局を使った紙面での問診票のやりとりを選びました)
通信治療は、受診した際の指導と6割がた同じでしたが、現在の私の症状に合わせた運動法が4割盛り込まれ、現状に合った治療法となっていました。再び驚きました。そして3度目の驚きは、通信治療を行った後、この寒い北海道でも歩けるんです。痛みが軽くなりました。一番喜んだのは、妻と両親です。もう少し頑張ってみようと思います。

ケースD
離島に住んでいても治療が受けられます
28歳女性 離島
私は、子供のころから股関節が悪く、歩く際も体が左右に揺れ、足もなかなか開いませんでした。25歳過ぎるまでは、この身体では結婚は無理、ましてや出産などはなかなか難しいのではないかとあきらめていました。でもなんとかならないかと思い、毎日のようにパソコンでいろいろな情報を探しておりました。たまたま入力した検索キーワードでゆうき指圧にたどり着きました。
そのワードは【股関節痛は自分で治せる】です。
とにかく一度試してみようと思い、メールをしました。
現在私は、離島に住んでおりまして、また仕事もあり、大阪へはなかなか行けないと相談しましたところ、通信治療を勧められました。心の中では「直接診察を受けなくても大丈夫かな・・・」と思いましたが、とにかく藁にもすがる思いで申し込みました。3か月〜6か月の更新で、不自由は感じますが、不都合は感じなくなりました。この通信治療でどれくらいの効果があるかは分かりませんが、とにかく新しい治療法ができるまで、継続したいとかんがえています。来春には結婚にも踏み切れました。(来春は花嫁です)


膝関節の体験談


ケース@
使いすぎた膝?また舞台に立ちたい
63歳女性舞踊家

舞踊家として45年数々舞台を経験してまいりました。ところが33年前突然膝が痛くなり、正座どころかしゃがむこともできなくなりました。整形外科へ行きますと、使い過ぎで膝がぼろぼろ?と言われ、痛み止めと注射さらに温熱治療のため週に3回5年間通院しましたが、相も変わらずしゃがみや正座はできないといった状態で、舞台を務めるのが恥ずかしいといった日々を送っていました。ある日同僚から「こんな治療法があるけど受けてみないか」と誘われたのが、ゆうきプログラムの通信治療でした。現在東京に住んでいるため、大阪へはなかなか行きにくいといった事情もあり、また仕事上いつ時間が空くかも分かりにくいといった状態でしたから、通院治療ではなく同僚がすすめてくれた通信治療を受けることにしました。通信治療を初めて2か月あまり変化がなかったのも事実です。でも3か月以降から少しずつ変化してまいりました。膝が少しずつ曲がるといった変化の兆候がみえました。そこでもう少し続けてみようと考えて4年、今は何とか舞台でもしゃがみ・正座ができるようになり、またふらつきがなくなってまいりました。舞台を辞すまでゆうきプログラムを続けたいと思います。


ケースA
正座ができることを目標に
58歳男性 僧侶

正座ができなくなりました。痛いんです。檀家を回るのみならず、お寺での説法が痛くてできません。岡山県から通院するにも限度があり、またいつ何時檀家からお呼びがあるか分からず、通院の予定も立てられない状態でした。ある日檀家の集まりの際、参加された方から膝が痛くて正座できないならば、こんな治療を受けてみたらどうかと言われたのが、ゆうき指圧の通信治療です。現在まで1年半プログラムを作って頂き実践しています。痛みはほとんどなくなりましたが、正座まではあと1歩、がんばってみます。(このプログラムの面白いところは整形外科の医師との連携をお願いしますと言われるところです)これが私の心における安心材料でした。西洋医学と何とか協力して早期回復といった考え方は気に入りました。


ケースB
趣味のバレーボールを楽しみたい
主婦45歳

趣味でバレーボールを行って18年。テレビのアニメのバレーボール番組にあこがれ、恰好から入り回転レシーブ・○○アタックといった無理な動きを続け、膝・股関節・腰を痛めてしましました。近くの整骨医院や整形外科を受診しましたが、あまり変わらず何とかならないか、もう少し(バレーを)続けたいという気持ちから、「ひざ痛を自分で治す法」を図書館で見つけ、実際購入して記載されている体操を行ってみました。
少し良くなりました。これに味をしめもっとよくならないかと思い、大阪の治療院へ伺おうと思いましたが、運悪く両親の介護が必要となり、大阪へ行けなくなりました。そこで相談しましたら、通信治療があるとのお話で、大丈夫かな?と思いながらも申し込みました。よくなったんです。これにはびっくりしました。以後3年5回目の申し込みとなりますが、続けてみます。またこの体操の一部はバレーボールを始める前の全員での準備体操に使っています。

ケースC
O脚を改善したい!
28歳女性 

私は子供の頃からO脚がひどくスカートをはくのもためらっておりました。何とかならないかとインターネットや書籍等でさがしていましたが、その時ゆうき指圧のHPにめぐりあい、脚長差・骨盤の歪み・背骨の歪みを治すことによりO脚が自分で改善できるといった事が書いていて、「自分で治せる」に興味を持ちました。他の療法では何か月で何回で手術をすればといった他人任せの治療法ばかりです。自分で本当に家庭で改善できるものならば、これほどよいものはありません。さらに直接電話で説明して頂いた時、完全には治りはしませんが、改善は望めますとの返事をいただきとにかくと思い、1か月間行ってみました。まず、@脚長差と骨盤を整え、A各関節の動きを調整し、B特に足首を柔軟にするといった方法で1日わずか15分程度の運動でした。1か月程度の自宅での運動でおどろくほど改善したのはまさに夢ごごち。残念ながら説明通り完全とはいきませんが、もうスカートをはいても大丈夫といった自信を持つことができました。驚きです。

ケースD
辛い膝の痛みがとれた!
71歳男性 島根県

2年前右ひざの全置換術を受け、多少の痛みは残るものの何とか生活してきましたが、昨年より左膝にも痛みが発生しまた手術と言われました。しかし手術は一方だけで結構です、多少の膝の痛みはがまんして手術はさけたいとの考えでしたが、痛みが激しくなり痛み止めを飲んでも効果が出なくなりました。でも手術はしたくありません。そこで娘に何か方法はないかと様々な治療法を探してもらいました。その時見つけたのがゆうき指圧の通信治療でした。(藁をもすがるつもりで)申込み、はや3ヶ月痛みが少しずつ和らいだような感じがしてきました。
現在7か月には痛み止めを飲まなくてもよくなり、15分程度の散歩もできるようになりました。この春には地域の人たちとの旅行も考えています。


ケースE
膝の手術後に腰痛・・・
55歳女性

若いころより正座の仕事が多く、長年ひざ痛に悩まされてきました。50歳ごろからは正座ができなくなり、仕事も正坐のない仕事に変えました。でも新しい仕事に代わっても痛みはますます激しくなるばかりです。そこで膝の手術を決心し見事手術は成功。2年間は痛みもなく過ごしましたが、3年目より座骨神経痛の痛みが出ました。もともとは椎間板ヘルニアがあったのですが、今回は検査の結果脊柱管狭窄症と言われました。そこで脊柱管狭窄症を調べると恐ろしい病気であると書いていて不安になり、さまざまな病院及び治療所を訪ねました。いっこうに改善されません。そこでインターネットで調べゆうき指圧の通信治療にめぐりあいました。
最初は診ないでも治療ができるのかといった心配はありましたが、遠方であることとコロナであることが逆に後押しをして、8か月きっちり行ってみたろころ、相当な改善があり今まで何をしていたのか少し悔やんでいます。2021年からは再度新しい仕事にチャレンジしようと考えています。

脊柱管狭窄症の体験談

ケース@
二度目の手術は避けたい一心で、現在実践中
58歳女性 高知県

2年前左股関節手術を受けた方の足は快調ですが、もう片方の足に痛みが発生、さらに腰痛もどんどん激しくなってきました。右股関節の手術も考えましたが、なぜか踏み切れません。そこで書店で股関節に関する本を探したところ、目についたのが、【股関節痛の94%に効いた!奇跡の自力療法】(マキノ出版)の本が目につきました。びっくりしたのが、私の存じあげている大阪大学医学部・菅野伸彦教授の「手術だけが変形性股関節症の選択肢ではない」がかいていました。
これなら間違いないと思い、さっそく電話し高知県という遠方のため行けないが何とかならないかと尋ねましたところ、通信治療を勧めていただきました。
そこでただちに申込み、現在行っている最中です。まず股関節の治療を重点的に行い、ついで身体をかばうために発症した脊柱管狭窄症の治療を行いましょうとの説明をいただき、1日1回40分程度の運動を毎日がんばっています。おかげさまで股関節の手術の延期と腰痛がやわらいできたといったことに家族一同喜んでおりもっともっと改善し、手術を避けれたらと思います。

ケースA
自分にぴったりの治療法を見つけたけど…遠方で通えない
61歳女性主婦 沖縄県

10年前より脊柱管狭窄症と診断され悩んでいました。最近では間欠性跛行も激しくなり100m歩いて休憩、また100m歩いて休憩というような感じで家族や友人とも一緒に歩けないといった状態にまで陥りました。そこで書店で【脊柱管狭窄症を自分で治す(最新版)】(主婦の友社)を見つけ、さっそく読んでみたところ、何か少し良くなった気がしてゆうき指圧へ電話してみました。
遠方でコロナも蔓延しているこのごろ、家族は大阪へ行くことを猛反対、そこで行かなくてもできる方法はないかと尋ねたところ、通信治療があるとの説明を受けました。これなら家族も納得してくれると考え、さっそく申し込みました。症状も少しずつ薄皮をはぐようですが、改善しているといった実感が持てる日々となりました。
もう少し続けてみようと思います。



通信治療(在宅治療)治療の実績

●24年間の経験と3000件弱の症例数で、おそらく膝股関節・脊柱管の通信治療(在宅治療)としては世界一の治療実績を持っていると思います。

@男女比  80%女 20%男
Aひざ・股関節左右症例 左右はほぼ同数
B年齢 1位60代 2位50代 3位70代 4位40代その他
C平均継続期間 2年で5回程度



手術を回避したいとの願いは、遠方よりお越しいただく方やみなさんの熱意からもしっかりと受け止めております。

しかしながら、当院にお越し頂きます方・通信治療(在宅治療)の方の中の10%程度の方には、手術をお勧めしているのも事実です。

当院の治療をお選びいただく方々は、みなさん必死な方が多いです。
いろいろな医療機関や治療所をたくさん回って、ここに来られた方も多数いらっしゃいます。

この状態では手術をした方がより良い生活を望めるのではないかという場合は、手術をお勧めする場合もあります。

QOL(生活の質)の向上を第一に、当院は考えています。


なお、当院での通信治療(在宅治療)受診者の93%程度の方は手術を回避していらっしゃいます。



※問診票の症状によっては、初回であれ手術を勧める場合もあります。
その場合は手術前プログラムで、より良い術後を過ごせるための体操指導に切り替えさせていただきます。

Q&A

Q.オンライン治療(通信治療)とはどのような治療法でしょうか?

A.普段治療行っている質問事項と、チェックリストを150問程度に集約し、問診票として文書化したものが通信治療です。

どうしてもご来院できない方に対して、来院されたと同程度の治療効果を上げるために
作り出したシステムです。

膝・股関節・脊柱管狭窄の温存治療を行うための、通信治療手段として開発研究してまいりました、遠隔療法です。

膝関節治療経験 27000余例
股関節治療経験 28000余例 
脊柱管狭窄症治療経験 13000余例を基に創り上げた「治療手法」です。
また手術後のリハビリ指導は、9000件余りを経験しております。
(人工関節手術・自骨での手術・内視鏡手術など数々の手術を含めた数です)

メールやFAX・郵便等により来院をしていただかなくても、在宅のままで行える治療が、ゆうき関節運動研究所のオンライン治療(通信治療)です。



Q.どのような方を対象として創られていますか?

A.ご家庭の事情(遠方・高齢・同伴者不在・持病・難病・ご家族・介護・仕事などなど)様々な事情により大阪市内まで来院が困難な方のために創っております


Q.直接治療を受けなくても、私の症状はわかるのでしょうか?

A.@多数の経験数を持つ
 A160項目程度の質問事項のやり取り
 B二重のチェックとして、問診票に不明な点があれば直接お電話 にて症状の再度チェックを行います。



Q.問診表の質問はむつかしくないのでしょうか?
 
 例えば、階段の昇降はどちらの足を先に出しますか?
 痛む足は内返し、外返しできますか?
 等簡単な質問を、約100程度お答えして頂きます。

 
Q.初回は直接受診をした方がいいのでしょうか?

A.ご来院していただけるに越したことはありませんが、それに代わるものとして、24年間の歳月をかけて作り上げたのが、現在のオンライン治療(通信治療)です。

問診票の質問は様々なセクションに分かれ、総数160にも及びます。

問診票の内容をより正確に把握し治療に反映するため、当院からご連絡を差し上げ、現状を把握する事もございます。


Q.届いた通信治療の教材で、私にもできるの?

より正確にプログラムを実施していただくために、あなただけのプログラムを私自身が行い、撮影をしDVDとしてお届けします。
さらに、あなただけのプログラムをDVDと並行して、一つ一つ解説した小冊子も作成し同封いたします。

安心してプログラムを行っていただけるように、分かりやすく解説しています。


Q.通信治療で効果はありますか?

A.現在、来院患者の継続率は94%を超えるに至っております。

一方、オンライン治療(通信治療)におきましては,来院患者の継続率に比べると若干落ちますが、それと同等な数字を残しているのが現状です。


Q具体的にどのような指導を受けることができるのですか?

A.経験値と実績値から創り上げた運動療法を指導をさせていただきます。
各患者様の症状に応じたオーダーメード型のプログラムを作成します。

回数・秒数・角度・左右バランスなど、各人の症状に応じて具体的なことを記載し、ご来院と全く変わらないような運動法をご指導させていただき、治療効果を上げております。

※なお、通信ではどうしても…という症状をお持ちの方にはご来院をお勧めする場合もあります。



Qオンライン治療(通信治療)の更新時期はいつごろと考えればいいですか?

A.毎日体操を続けて頂くことにより、症状や筋力・可動域の変化などが実感できますので、通常3か月前後の更新をお勧めしております。(改善の度合いにより半年から一年以上の場合もあります)



Q.オンライン治療(通信治療)のメリットを教えてください。


A.外出ができない・自宅を空けられない・時間がない・・・
様々なご事情のある方々でも、ご自宅にて「ゆうきプログラム」を手にしていただけます。



Q.オンライン治療(通信治療)のデメリットを教えてください。


A.モチベーションが来院よりも上がりにくいのが現実です。

(ただし、学問は継続は力なりですが、運動療法は体調に応じて休むことも大切です。これが力となります。)



Q.オンライン治療(通信治療)のあり方をどのように考えますか。


今後はAI等の普及により、現在起こりつつある「医療難民」の解消専門性があり、特化した治療法をご自宅で手にできる時代になると思います。


Q.この治療法を開発したきっかけは何ですか?

A.阪神大震災の際、当院にご来院が不可能な方が多数いらっしゃいました。
安否と連絡がついた際に、今後どのようにしたらよいでしょうか?と言った切実な質問をたくさん受けました。そこで来院されずとも治療ができないかと考え、オンライン治療(通信治療)という、在宅治療を考案いたしました。




☆ゆうきプログラムを多くの方に体感して頂きたい、実践して楽になって頂きたい・・・私共ゆうき指圧(大阪)には強い思いがあります。上記をフル活用し、オンライン治療(通信治療)におけるより一層の向上に臨んでおります。

ゆうき膝・股関節 通信治療(在宅治療) の更新時期

ゆうきプログラムを続けていただくことにより、「毎日が治療」となるため、お体の変化が現れる3か月前後の「在宅治療(通信治療)の更新」をお勧めしております。

毎日…とまではいかなくとも、週に4日でも続けていただくことにより、筋肉と痛みと活動域が変化し、生活形態や生活動作の変化でお身体が変わってまいります。

せっかく変化した身体の筋肉や痛みや可動域。
「ゆうきプログラム」を実践されて、変化したお身体。
このまま同じ「ゆうきプログラム」を続けることは、効果的ではありません。
そのお体に合わせた新しい「ゆうきプログラム」を始められることをお勧めします。


同じ箇所の筋肉や活動域を拡大させる為の運動ばかりをしても、バランスの良い体にはなりません。
同じ箇所の運動を長年続けられますと、そこばかりが強化され、バランスが悪くなり、今までとは違った痛みが生じる場合もございます。
現在のお身体の状態に合わせた、新たな運動プログラムを取り入れることで、日常生活の制限を少なくし、あわよくば手術の延期や回避を目指せると考えております。

現に、私共の治療院、ゆうき指圧(大阪)にお越しいただいている患者様には1〜3ヶ月毎に通院して頂いております。
何年も前の「ゆうきプログラム」を続けられることは、変化したお身体にも負担となる場合がありますので、定期的な在宅治療(通信治療)の更新をお勧めいたします。


お問合せの多かったご質問

Q.従来の医療の手段としては?
A.外来診療・訪問診療・遠隔治療

Q.在宅治療(通信治療)だけでいいですか?

A.医師や治療家などの連携が必要です。一度は直接診察を受けて頂いたうえで、引き続き遠隔治療を受けて頂きたいと考えます。


Q.在宅治療(通信治療)はどんな効果が望めますか?

A.治療はもちろんのこと、重症化の予防に繋がります。
外出が不安な方・お仕事やご家庭の都合で時間が取れない方でも、ご自宅にいながら膝関節・股関節脊柱管狭窄用の運動療法を手に入れることができます。


Q.どのような手段で行えますか?

 A.ここ数年の間に通信手段は大きく変化し、音声認識の革命がおこりました。
そのため、従来コンピューターと無縁であった高齢者でも通信手段が多様となり利用できる時代となります。テレビ電話・ライン電話・その他

※ほとんどの方が、郵送による通信治療(在宅治療)をご利用です。



Q.在宅治療(通信治療)においての「ぬくもり」はどうしますか?

A.患者さんからの問診票(資料提供)に対し、確認しながらその方のお名前を呼び掛けながら、ご質問に答えたり普段の注意点などをビデオ撮影し、まるで直接治療を受けたかのように通信治療を行います。

Q.在宅治療(通信治療)だけでまかなえますか?行えますか?

 A.変形性膝関節症・変形性股関節症・脊柱管狭窄症などは緊急を要する手術が必要な病気ではありませんが、放置しておくと進行してしまい、生活の質を下げる病気です。
湿布薬や痛み止めだけでは、残念ながら治りません。
手術の前に、ご自身でできることのご指導をさせて頂きます。

Q.実際にどんな方がオンライン治療(通信治療)を受けていらっしゃいますか?

 A.当初、離島やへき地の方々を予想しておりましたが、在宅治療(通信治療)受信者の半数が多忙・様々なご事情など地域的な理由でないことに驚いております。
年齢・職種・地域に関係なく、さまざまな理由でお申し込みをいただきます。
股、最近は新型コロナの影響で、外出をためらう方も多く、在宅治療を望まれる方が増えています。



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