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自分で治す! 膝・股関節

自分で治す! 膝・股関節

手術をすべきかどうかの、私の判断基準

手術といわれても、ほかに治療法はないか?といろいろと調べたり、試したりされています。

手術はしたくない・手術を避けたい・・・
など切実な声を多く耳にします。

一度、自分で治せる運動療法で、ご自身の疾患と向き合ってみませんか?




=股関節疾患=

※股関節施術例3万名弱の経験をもとにして下記の項目に1つでも該当するものがありましたら、股関節手術の可能性が高くなりますので股関節手術を回避するため早期の受診をお勧めします。

●左右のみかけ上の脚長差に2.5pほど左右差が出てきた方
●左右の太ももの周径に4pほど左右差が出てきた方
●立位の時、膝が17p以上上がらなくなってきた方(17pとは一般的な階段の高さ)
●足が肩幅より開かなくなってきた方
●正座の姿勢の状態で、お辞儀ができなくなってきた方
●下に落ちたものが拾いにくくなってきた方
●杖をついても15分以上歩けなくなった方
●痛み止めを服用しても痛みが取れない方
●ひざ痛・腰痛が以前よりも激しくなった方


=膝疾患

※ひざ関節施術例26000名の経験をもとにして下記の項目に1つでも該当するものがありましたら、ひざ関節手術の可能性が高くなりますのでひざ関節手術を回避するため早期の受診をお勧めします。

●上半身を起こし足を伸ばした際、床と膝裏の隙間が3p以上あいている方
●上半身を起こし足を伸ばした際、膝蓋骨(ひざのお皿)が全く動かない方
●うつぶせ寝で、膝を屈曲した際、135度以上曲がらない方
●上半身を起こし足を伸ばした際、膝の内側と膝の内側に5p程度隙間ができる方(O脚)
●慢性関節水腫・リウマチを患っていらっしゃる方
●前十字じん帯損傷の方
●杖をついても15分以上歩けなくなった方
●痛み止めを服用しても痛みが取れない方
●膝の骨増殖が激しいく熱感や腫れがある方


=脊柱管狭窄症疾患=

※脊柱管狭窄症施術例14000名の経験をもとにして下記の項目に1つでも該当するものがありましたら、脊柱管狭窄症手術の可能性が高くなりますので脊柱管狭窄症手術を回避するため早期の受診をお勧めします。

●100メートル以上一度に歩けない方
●間欠性跛行があると医師から言われた方
●ブロック注射を打っても痛みが解消されない方
●痛み止めを飲んでも痛みが解消されない方
●排尿排便障害に気づかれた方



なお、上記の症状が出てきた方で、当院の運動療法で治療を行っても改善されない場合は、専門の医師をご紹介し手術をお勧めすることもございます。

手術の前に・・・こんな治療法があります

ゆうき指圧(大阪)は、膝関節・股関節・脊柱管狭窄症において「日本一喜んでいただけるオンリーワン治療」の確立を目指し、日々研究いたしております。

現在ご来院頂いております患者さんの大多数の方が望んでいらっしゃることは、手術を避けたい」「少しでも延期したいというのが心情のような気がします。

ところが、各医療機関を受診されますと「手術しか方法がありません」や「いつ手術しましょうか」など、手術ありきの話しか聞かれないことが多いようです。
さらに、各病院や医師により手術を行う基準が、統一されていないのが現状だと考えます。
色々な説明を受けますが、患者さんにとってはまず手術ありきという考えは、よほどでないと受け入れられないというのが現実です。

何を言われようが、手術はしたくないというのが本音だと思います。

しかしながら、医師からの説明は「手術しかありません」といった言葉が返ってくるだけです。

そこで、様々な本屋を回ったりインターネットで情報を得ようとされ、そのような中で、当院にご来院された方は現在までひざ関節痛26000名、股関節痛で27000余名ほどとなります。

手術の判断基準

手術しかないと言われても、「本当に必要なのか?」と「他の方法はないのか」と、誰しも考えると思います。

当院では、膝・股関節・脊柱管狭窄症の手術は独自の判断基準を設けております。

治療に際しては約200項目以上の質問をしながら、病人としての患者さん・病気となった関節との対話を十分に行い、その方に適した治療法のご提案をしながら、手術を行うかどうかの判断とさせて頂いております。

関節の可動域や痛みなど、判断基準は多岐にわたります。

当院へご来院の方々のほとんどが、「手術しかない」と言われ、日本全国からお越し頂いております。
その中の約85%の方に、「温存療法・保存療法すなわち手術の延期さらにあわよくば回避の治療を行ってみませんか?」とご提案させて頂きます。


これなら、手術は回避できるのではないか?
これなら、手術を延期できるのではないか?
と、お話しさせて頂きます。


しかしながら、独自の判断基準でも約15%の方には、
「この状態でしたら、手術した方が早いです」と手術をお勧めするのも現状です。


その場合は、ひざ・股関節・脊柱管狭窄症において、患者さんにとって一番最適なドクターのご紹介もさせて頂いております。

手術と言われたら・・・
一度、手術以外の方法もあることを念頭に・・・
あなたにとって一番良い治療法は何かと考えてみませんか?








運動療法

こんな保存療法・温存療法があったのか?」という驚きを皆さんからいただきます。
ご来院当日、たくさんの驚きがあります。(病状にもよりますが)

●ご自身で脚長差の調整がすぐできる

●ご自身で骨盤の調整がすぐできる

●脚が開くようになる

●爪切り・靴下を履くことができる

●歩き始めの第一歩が楽になり、小走りができる


といった、昨日までできなかった動作がスムーズに行えることに、驚いていらっしゃいます。

まず、従来指導されていました「筋力強化」に関しての必要性は十分認識しておりますが、現実の患者さんを目の前にして、
鍛えるよりもまず、整えなさいということが必要だと感じます。

さらに言えば、「筋トレより、関節トレーニング」といった印象を持ち、実際にこの考えをもとに運動療法を行っております。

ゆがんだ姿勢や身体で、筋力トレーニングを行いましても、いびつな筋肉がつくばかりでより一層関節に対して過剰な負担を与えてしまいます。

そこで私どもは、できるだけ患者さんの身体に適応したアライメントにまず整え、次いで筋力強化を行っております。

これが他の療法と違う、大きな点のひとつです。


さらに、筋トレより関節トレーニングに関しましては、実際に骨と骨とを結んでいる組織は靱帯・関節包であり、筋肉はごくわずかな作用しか持っておりません。

また関節の痛みは、靭帯・関節包由来の痛みが多く、骨・軟骨の減少による痛みは関節痛全体の20%程度と言われています。

そのため、筋トレを行う前に、まず関節トレーニング(靱帯・関節包)の強化及び調整が必要となります。

上記のような私どもの治療における考え方が、世界変形性関節症会議(本部米国シアトル)に採用され、日本のみならず、世界の整形外科医が注目した要因と考えます。








自分で治せる!シリーズ

当院は、「自分で治せる!」を合言葉に、シリーズとして本を出しております。
どうぞご参考になさってください。

「自分で治せる!」シリーズ本

手術をしない選択・体験談

当院の患者さんのほとんどは、手術といわれたが、手術をしたくない!という強い気持ちでお越しいただきます。
その中でも、15%くらいの方には、この状態でしたら手術したほうが質のいい生活をお送りできますよとお話しさせていただきます。
しかし、85%程度の方々は、自分で治す!運動療法で日々頑張っていらっしゃいます。

その方々の体験談もぜひお読みください。

体験談

じぶんのお身体の状態にあった医療機関を選びましょう

まず私共は、他の治療院や医療機関に対して意見するつもりはございません。

ただ新患で見えられる患者様の15%ほどの方は医療機関及び治療院診察後すぐ手術を勧められている方がおられます。
そのような患者様にお聞きすると「数年間にわたり股関節の治療を他の医療機関や他院で受けてきたけど良くならない。こちらが最後の砦と考えわらをもつかむ気持ちでまいりました」という切実なお言葉をお聞きすることが多々あります。

実際患者様の治療はレントゲンを見るだけや薬を渡されるだけ、むやみに治療回数と月日を浪費している事も多く見受けられます。

簡単に治療家及び医療機関を見極めるこつとして
●質問に対して十分納得できる答えをこたえてくれるか?
●患者様に即した治療計画を作ってもらえるか?
●その疾患に対して専門性が高いか?
●優秀で経験豊富な医師との連携がおこなれているか?
●治療回数がやたら多いところはお勧めしません


上記の項目にご自身が思い当たる場合早急にもう一度治療所及び医療機関を見直していただきたいと考えます。

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