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自分で治す! 膝・股関節

自分で治す! 膝・股関節

ゆうき指圧の基本的な考え方

@ひざ痛・股関節痛・脊柱管狭窄症は自分で治せるという考えの基に各患者さんの家庭でできる運動治療法を指導いたしています。より正確にホームエクササイズを行って頂くため、各人に応じたプログラムの小冊子や治療中の運動風景や姿勢動作を撮影して頂くことにより、他の治療法より早期に効果が出ると考えています。

A筋力強化より関節力強化
筋力トレーニングよりも、まずじん帯関節包の調整を優先することにより疾患は早く改善することができます


B来院治療のみならず、当院では来院していただかなくともより専門的で効果的な治療を受ける事ができる通信治療(オンライン治療)を行っています。
※詳しくはこちら

C世界変形性関節症会議で採用された【ゆうきプログラム】(学術名:PSTR療法)をより身近なものとして頂くため、治療法はもちろんの事家庭でできる運動法を創り上げ、日本全国のケア体操受講修了者が、活躍しています。

※世界変形性関節症会議とは、世界で最高峰の変形性関節症における学会であり、ゆうきプログラムは九州大学医学部・東京大学医学部との協同研究により、高い効果が得られる可能性が高い治療法との評価を頂きました。

詳しくはこちら

D日本初のひざ・股関節専門治療院として開院しました。私共のひざ・股関節の治療法は、日本で唯一の証明(エビデンス)がある治療法であり、他の一般的な治療法とは全く異なっていますのでご安心下さい。
 ひざ痛を自分で治せるページについてはこちら
 股関痛を自分で治せるページにについてはこちら
 
Eゆうき指圧の治療は、
 @無痛を原則とする
 A自宅でご自分で安全・簡単に行える
 B即効的な効果を望める

患者さんの声

数ある治療院の中から、当院をお選びいただきました患者さんの声は、とてもシンプルです。

●ゆうきプログラムは自分で治せるという話を耳にして来院しました。

●整形外科での指導は、湿布薬と痛み止め・電気治療だけでした。これに疑問を持ちまして。

●手術を決めたら来院してくださいと言われ、このお話に疑問を持ちまして、本やインターネットを調べました。

●筋肉をつけてください・鍛えてくださいと言われ、何を具体的にどうすればいいのか不明です。痛みを伴うリハビリを受けて、余計に痛みが増したように思いますが、本当にこれでいいのでしょうか?

●症状に合った運動法と、やってはいけないことを知りたいのですが情報がありません。日常生活のことなど、細かく教えて欲しいです。

●どうしても手術はしたくないのです。

●ここが最後の砦です。ここで手術と言われたら、あきらめて手術をしようと思い、こちらに来ました。

●今はどうしても仕事が休めません。
今は手術ができないので、数年先まで延ばすことはできますか?

●手術3か月以降は保険の仕組み上、病院でのリハビリがなくなりますが、その後が心配で困っています。

●手術後、どんなことをしても大丈夫と言われていますが、本当に大丈夫でしょうか?このお話に疑問を持ちまして。

●私の場合・・・今の状態ならば手術を勧めますか?
身内と思って、正直におっしゃってください。


当院にご来院された患者さんたちの第一声です。

痛みは…こうして起こる!

変形性関節症の痛みの経過は…(一例)


@痛みのない関節

A急激な外力(事故やけが)↓ 慢性的な内力(生活環境・趣味スポーツ・先天性)

B可動域の制限(軟骨・靭帯関節包に過剰な負担がかかるため)

C関節痛の発生(軟骨が関節包の滑膜に付着し、滑膜炎を起こし、また軟骨の減少に伴い関節の動きにスムーズさがなくなるため靭帯に過剰な負担がかかる)

D関節の軟部組織(靭帯関節包)における過剰負担や組織の炎症により、1つの関節では耐え切れず、上下左右の関節への可動域制限及び痛みの波及をおこす(痛みをかばうために、他の部分で代償を行う為に発生する痛み)

E症状固定(痛みが身体の全身症状となり慢性的な痛みへの移行)

筋力低下及び筋肉のこわばりは、関節内部の靭帯関節包の機能低下により起こされるものであり、関節軟部組織の治療を行わず、筋力強化及び筋肉のストレッチを行っても効果は望みにくく、逆効果になる場合もあります。

そのため私共は筋力強化よりまず関節軟部組織の調整が必要と考えます。

このような方にチェックをお勧めします

●このような方にチェックをお勧めします!
@昔、ひざ・股関節の怪我をしたことがある
A親族の方に、ひざ・股関節が悪い方がいらっしゃる
Bご自身が股関節では35歳以上、膝関節では40歳以上である
C側弯症を患っていらっしゃる方
D骨盤や脚長差に違和感を感じたり悩んでいる方
E股関節痛がある方で、膝痛をも時々感じる方
Fひざ痛がある方で、股関節痛も時々感じる方
G膝・股関節を酷使するような仕事やスポーツをされている方・されていた方

●危険度チェックリストとは
「密かに進行する病気のチェック」と考えてください。
各チェック項目の有無で、病気の進行具合が分かりますのでご自身でチェックしてみてください。
共通項目はひざ・股関節の両方に共通するです。
各膝・股関節チェック項目で4つ以上のチェックがありましたら、直ちに専門医または専門治療家を受診して頂き、将来起こりうる可能性の高い疾病や痛み可動域制限に対して予防・改善・治療を行って頂き、不安のない生活をおくりませんか?
私共はひざ・股関節・脊柱管専門治療院として、ゆうき指圧がおよそ40年の経験と患者さんの情報や訴えを基にして創り上げたリストです。
医学的には根拠はまだ解明されていませんが、これまでの経験と実績を基にしてし創り上げたチェックリストをぜひ活用して下さい。

●症状
このような方はぜひチェックを!
@痛みはあるが数日で和らぎ、病院を受診するほどではない
A可動域は若干狭くなったような気がするが、他人とは比較しにくい
B動作に若干しづらい動きが出てきた
C違和感や不安感が時々起こるが、大したことはないように思う


●早期治療があなたの人生を決めます
チェックリストを利用して頂き、発症の可能性が高い疾患に対し、早期の予防・改善・治療を行って頂きたいと考えます。
ひざ関節の場合、正座ができなくなった時点から2年以内でしたら通常の変形性膝関節症の方なら80%の方の正座が可能となります。1年以内でしたら93%くらいの方が正座を可能にしていらっしゃいます。(当院での実績)

股関節疾患の方の場合は、医師の診断で前期・初期の方でしたらほとんどの方が手術の回避を可能としていらっしゃいます。(ゆうき指圧の統計)
是非、リストをもとにし、早期の治療をお勧め致します。



ひざ潜在病 発見チェックリスト

@最近、長座の姿勢で左右の脚長差があると感じませんか?(内くるぶしの位置が0.8p以上異なる)
A最近、左右の腸骨稜の(ベルトが当たる位置)高さに差はあるように感じませんか?
B最近、長座で左右の膝蓋骨の上縁の位置に高低差があるように感じませんか?
C最近、歩行時歩き方がおかしいと言われたことはありませんか?
D最近、階段の上り下りに違和感や痛みは感じませんか?
E最近、しゃがみや正座がしづらく感じませんか?

F最近、膝にこわばりを感じませんか?
G最近、時々膝の内側または外側に痛みや違和感を感じませんか?
H最近、歩き始めや動き始めに膝が痛むことがありませんか?
I最近、膝が完全に伸びず(膝裏と床との間隔が2横指以上ある)、また完全に膝が曲がらいといったことはありませんか
J最近、急に体重が増えてはいませんか?
K以前、ひざをケガしたことはありませんか?
L最近、O脚やX脚と言われたことや自分で感じることはありませんか?
M最近、歩行や動作時に膝から音ががしたり、膝ががくがくすることはありませんか?
N最近、太もも前面の筋肉が落ちたと感じませんか?
O最近、外反母趾やへん平足になったように感じませんか?
P最近、膝から下に腫れやむくみがあるとは感じませんか?
Q最近、歩く際、膝裏に痛みやこわばりを感じませんか?
R最近、皿(膝蓋骨)の上の方がブヨブヨしたり、熱感や腫れ・発赤があると感じませんか?
S最近、猫背になったと言われませんか?

※チェック項目31項目からの一部抜粋

A・1〜2項目 動きや姿勢の注意・違和感の改善・ひざのケアのステージ(時期)と考えます。各個人によって体操の種目は異なりますが、ホームエクササイズとして1日3分間骨盤調整や脚長差の調整及びかかとの突き出し等を行って下さい

B・3〜5項目 密かに症状が進行してくるステージ(時期)です。このステージで予防や改善さらに治療を行うと最も効果的な時期かと考えます。

C・5項目以上 まもなく膝に痛みや可動域制限及び歩行への支障が現れる時期と考えます。早急な個人に合ったケア体操(治療をも含む)を行って下さい。もし時期を逃せば、痛みや可動域が顕著になり日常生活に大きな支障を与える時期となっています。早急な対策を。
膝にお悩みをお持ちの方は、ぜひご相談下さい。

股関節潜在病 発見チェックリスト

@最近、股関節の可動域(動き)が最近悪くなった気がしませんか?
A最近、レントゲンで腰椎の椎間板や腰椎のすべりを指摘されることはありませんか
B最近、長座の姿勢で左右の脚長差に違いはありませんか?(内くるぶしの位置が0.8p以上異なる)
C最近、左右の腸骨稜の(ベルトが当たる位置)高さに差はあるように感じませんか?
D最近、仕立てのズボンの寸法差はありませんか?
E最近、長座で左右の膝蓋骨の上縁の位置に高低差はありませんか?
F最近、階段の上り下りに違和感や痛みはありませんか?
G最近、最近お尻を突き出して歩いたり、鳩胸の状態で歩いていると言われませんか?


H最近、左右のお尻の筋肉の膨らみに差を感じませんか?
I最近、太ももの太さに左右差を感じませんか?
J最近、両足を伸ばして座った時、脚が内側に倒れにくくはありませんか?
K最近、あぐらをかきにくくなったようには感じませんか?
L最近、脚を左右に開きにくいといった可動域制限を感じませんか?
M最近、爪切りや靴下を履く動作はしにくくなってはいませんか?
N最近、太ももの付け根(鼠径部)や股関節周辺に痛みや違和感を感じませんか?
N最近、正座やいすに座ってのおじぎはしづらくなってはいませんか?
O最近、歩き始めの第一歩は痛くなったとは感じませんか?
P最近、座った状態から立ち上がる際、違和感や痛み・不安感を感じませんか?
Q最近、和式トイレは不自由なく使えますか?
R若い頃からぎっくり腰になりやすくありませんか?
S最近、股関節周囲から時折ポキポキと音は聞こえませんか?
㉑最近、時々、股関節の力がフッと抜けることはありませんか?
  
※チェック項目42項目からの一部抜粋

A・1〜3項目 現在は問題ありませんが、発症の芽は今のうちに摘んでおきましょう。そのため脚長差と骨盤の調整を行い、靭帯を柔らかくし、可動域を拡大する運動を行って下さい。

B・4〜8項目 密かに症状が進行してくる時期でまもなくの発症予備軍と考えます。す。これもほおっておくと発症するステージ(時期)に近づいています。Aの体操を行うことはもちろんチェック項目に基づき、各人に最適の予防体操・治療を行って頂く時期です。

C・9項目以上 まもなく症状が現れやすい時期ではないでしょうか?さっそく最適な治療を受けることをお勧めします。Bの体操はもちろんの事、ぷらすチェック項目に応じた各人の治療体操を早急に行うことをお勧めします。
股関節にお悩みをお持ちの方は、ぜひご相談下さい。

運動療法

こんな保存療法・温存療法があったのか?」という驚きを皆さんからいただきます。
ご来院当日、たくさんの驚きがあります。(病状にもよりますが)

●ご自身で脚長差の調整がすぐできる

●ご自身で骨盤の調整がすぐできる

●脚が開くようになる

●爪切り・靴下を履くことができる

●歩き始めの第一歩が楽になり、小走りができる


といった、昨日までできなかった動作がスムーズに行えることに、驚いていらっしゃいます。

まず、従来指導されていました「筋力強化」に関しての必要性は十分認識しておりますが、現実の患者さんを目の前にして、
鍛えるよりもまず、整えなさいということが必要だと感じます。

さらに言えば、「筋力強化より、関節トレーニング」といった印象を持ち、実際にこの考えをもとに運動療法を行っております。

ゆがんだ姿勢や身体で、筋力強化を行いましても、いびつな筋肉がつくばかりでより一層関節に対して過剰な負担を与えてしまいます。

そこで私どもは、できるだけ患者さんの身体に適応したアライメントにまず整え、次いで筋力強化を行っております。

これが他の療法と違う、大きな点のひとつです。


さらに、筋力強化より関節力強化に関しましては、実際に骨と骨とを結んでいる組織は靱帯・関節包であり、筋肉はごくわずかな作用しか持っておりません。

また関節の痛みは、靭帯・関節包由来の痛みが多く、骨・軟骨の減少による痛みは関節痛全体の20%程度と言われています。

そのため、筋力強化を行う前に、まず関節力強化(靱帯・関節包)の強化及び調整が必要となります。

上記のような私どもの治療における考え方が、世界変形性関節症会議(本部米国シアトル)に採用され、日本のみならず、世界の整形外科医が注目した要因と考えます。

まず第一に!関節の強化を

★ゆうきプログラムの関節力強化とは

@骨と骨を結び、関節の安定・固定・制御を担っているのは靭帯関節包です。
この靭帯関節包の調整なしでは、治療はあり得ないと考えます。

A靭帯関節包における荷重点の調整(アライメントの調整)なくして、治療はあり得ないと考えます。

B関節の安定・固定等を担う、靭帯関節包の前後左右などの良好なバランスをつくらずして、治療はあり得ないと考えます。

C上下関節の靭帯関節包の調整なくして治療はあり得ないと考えます。


★関節力強化運動(靭帯関節包調整運動)とは

@運動においては、痛む関節に体重をかけない
A運動においては、痛む関節を支点にしない
B運動においては、痛む関節にひねりを加えない
C運動においては、痛む関節に衝撃を与えない


関節治療には、第一に「関節力強化運動」を行います。

怪我のない体つくりに「関節力強化運動」
筋力の有効利用を行える「関節力強化運動」
若さをつくる「関節力強化運動」
無理のない・きれいな動作やスムーズな動作を創る「関力節強化運動」

筋力強化より関節強化運動

筋力強化より関節強化運動(じん帯関節包調整運動)とは何でしょうか?



★私共は38年間にわたり、膝・股関節・脊柱管狭窄症専門治療院として治療を行ってまいりました。
当初は、筋力強化が関節疾患における最も有効な治療法と考えておりましたが、改善率において各個人差が激しいといった事実を目の当たりにし、なぜこのような効果における差が出るのかと考え、関節を構成する軟部組織に着目しました。
それが現在の靭帯関節包における治療法です。
この治療法を開発研究し現在では医師により、すぐ手術といわれた患者さんにおきましても、手術の延期または回避を可能とすることに成功しました。

決して筋力強化が不必要・効果がないと考えてはおりません。
重要な治療法と考えておりますが、筋力強化を行う際には、前もって関節強化運動(関節軟部組織としての靭帯関節包の調整)が不可欠であることを発見しました。


簡単に言えば
@関節強化運動を行う
A荷重点の調整を可能にし、痛みの消散を図る
Bじん帯・関節包の拘縮・ゆるみや過緊張を調整し、関節の可動域を拡大する
C関節強化運動を行うことにより、筋力を有効に使える状態にしてから筋トレを行う



ストレッチや筋力強化だけでは、体の柔軟性には不十分です。

身体の土台を整えてから、ストレッチや必要な筋力強化を行いましょう。

手術をしない選択・体験談

当院の患者さんのほとんどは、手術といわれたが、手術をしたくない!という強い気持ちでお越しいただきます。
その中でも、15%くらいの方には、この状態でしたら手術したほうが質のいい生活をお送りできますよとお話しさせていただきます。
しかし、85%程度の方々は、自分で治す!運動療法で日々頑張っていらっしゃいます。

その方々の体験談もぜひお読みください。

体験談

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