MENU
このエントリーをはてなブックマークに追加 LINEで送る

ひざ・股関節・腰 自宅でできる筋力強化

ひざ・股関節・腰 自宅でできる筋力強化

※ゆうき指圧ではまず関節を柔らかくする(靭帯をほぐし、関節包を柔らかくする)運動を行った後に筋力運動をすることをお勧めします。

筋力強化よりまず関節力(関節軟部組織)強化

ゆうき指圧が提唱する筋力強化の手順

@痛む関節への除圧を行う

A痛む部位への安定・固定を実現する

B全身の調整としてアライメントの調整を行う

具体的な運動法

@痛む関節に体重をかけて行わない

A痛む関節を支点にするような運動は行わない

B痛む関節にひねりを加えるような運動は行わない

C痛む関節に衝撃を与えるような運動は行わない

さらに

D力の負荷は「自分の力加減」で行う。すなわち自分の力で抵抗・調和を行い無理な負荷をかけずに

安定的な力での筋力強化法により筋力強化を行う

※上記の運動法の流れは、26年前の阪神大震災で交通手段がストップし、来院できない患者さんのためにつくった「通信治療」の基本となるものです。

運動の特徴

★関節を柔らかくしてから筋力運動を行い、

@安全・簡単に自宅で行える筋力法
 自分の力での配分を行いますので、自由自在に負荷は調整できます。そのため怪我が少なく安全的な筋力強化と言えます。

A器具や場所を選ばずに、いつでもどこでもできる筋力強化法

B効果が直ちに実感でき、ビフォーアフターが分かりやすい

C無痛…痛みのない運動法である
 痛みが伴う筋力強化法は目的とする筋力アップとは必ずしもならず、逆に必要としない筋力強化となる場合もあります。例えば運動をぐっと我慢すると筋力アップの目的以外の筋肉も強化されるのがわかるでしょう。

例として、筋力強化法とは筋肉のパワーを強化するだけでなく、現在お持ちの筋力をいかに活用できるようにすることや、
人体における上下・左右の筋力間バランスを整えることが目的です。

その結果、痛みもなくスムーズな動作、目的が楽しく遂行できる状態を作ることが中高年における筋力強化だと考えます。

(中高年の方でもオリンピックを目指していらっしゃる方はこの体操では無理です)

関節すべりとパワースリップ

現在のようなコロナ禍の状況の下で、ご自身の体力低下をまざまざと認識された方や手術後・病み上がりの方など筋力低下を感じていらっしゃる方に試して頂きたいのが関節すべり(自力抵抗筋力強化法)です。
さらに少し体力が戻ってきた方、何とか普通の生活に戻ろうと考えていらっしゃる方には「関節すべり」から「パワースリップ」(瞬間軽圧筋力運動)運動法にチェンジして頂きます。

★関節すべり代表プログラム★
足の裏と甲のけんか
両ひざが90度に曲がるように、椅子に座ります。
片方の足の甲に、もう片方の足裏を重ねます。
上になった足で5秒間、ゆっくり息を吐き続けながら
7割程度の力加減で押します。
下になった足は押し返さずに、受け止めるだけにします。
1回5秒を、左右 上で5回下で5回 計10回行います。

※詳しくは動画ギャラリーで


★パワースリップの代表プログラム★
椅子に座ります。
両手は片足の太ももに添えて下に抑えるように、膝は上にあがるように、力を加え、1秒間けんかをします。
太ももに添えた手を離すと、膝がポンと上がります。
上がろうとする膝、押さえつけようとする手と、ケンカをすることで太ももの筋肉が強化され、膝が上がりやすくなります。
1回1秒 を左右10回ずつ 行います。

※詳しくは動画ギャラリーまで

HOME > ひざ・股関節・腰 自宅でできる筋力強化

06-6607-1013

電話受付時間9:00〜14:00
診療時間9:00〜17:00
診療日月〜土 完全予約制