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ひざ痛・股関節痛専門治療家からのススメ(ワンポイントアドバイス)

ひざ痛・股関節痛専門治療家からのススメ(ワンポイントアドバイス)

※ゆうき指圧ではまず関節を柔らかくする(靭帯をほぐし、関節包を柔らかくする)運動を行った後に筋力運動をすることをお勧めします。

膝関節専門治療家として

日本初のひざ・股関節専門治療家として、ひざ関節治療治療実績数およそ30.000名余名を基にして創り上げた発症チェックリスト。

日本舞踊・舞台人・花柳界・僧侶・一般の方を中心に治療してまいりました。

治療法としましてはご自分で・ご家庭で・安全・簡単・効果的な治療法を開発し、有名大学医学部との連携により世界変形性関節症学会で、論文が入賞しました。

今日の社会情勢を反映した、直接来院できない方にも対応できる通信治療を開発し、早5000例余の事績を作り海外在住の方も体験して頂いております。

書籍としては、国内出版本として12冊、海外出版本としては2冊を数えております。

手術と言われ回避していらっしゃる方のパーセンテージとしては、現在までおよそ94%にもなります。

3万余名の経験数により、患者さんから教えて頂いた膝関節痛が発症する原因として項目を列記してみました。

痛みが出る前の生活習慣を正すために、是非ご参考にして頂けたらと思います。

【ひざ関節専門治療家】が問う膝関節痛発症チェックリスト

1. 膝がこわばったように感じませんか?
2. 膝の内側または外側に痛みや違和感はありませんか?
3. 歩き始めや動き始めに膝が痛むことがありますか?
4. 階段の登り降りで膝に痛みが生じませんか?
5. 肥満気味ではありませんか?
6. 膝のケガをしたことはありませんか?
7. O脚やX脚、または反張膝と言われたことがありませんか?
8. 歩行や動作時に膝から音が聞こえませんか?
9. しゃがみ込みができない、またはしにくくなったと感じませんか?
10. 歩行中、膝がガクガクすることはありませんか?
11. 外反母趾やへん平足ではありませんか?
12. 左右の皿(膝蓋骨)の高さに違いはありませんか?
13. 膝から下の骨が内側へ捻じれているようには思いませんか?
14. 正座がしにくいことはありませんか?
15. 正座をする際、しはじめが痛く、してしまえば痛みは取れ
また元に戻す時に再度痛みが出ませんか?
16. 皿(膝蓋骨)の上の方がブヨブヨしていませんか?(腫れた感じ)
17. 膝の周りに熱感や腫れ・発赤はありませんか?

股関節痛専門治療家として

日本初のひざ・股関節専門治療家として、股関節治療実績数およそ31.000名余名を基にして創り上げた発症チェックリスト。

治療法としましてはご自分で・ご家庭で・安全・簡単・効果的な治療法を開発し、有名大学医学部との連携により世界変形性関節症学会で、論文が入賞しました。

今日の社会情勢を反映した、直接来院できない方にも対応できる通信治療を開発し、早5000例余の事績を作り海外在住の方も体験して頂いております。

書籍としては、国内出版本として12冊、海外出版本としては2冊を数えております。

手術と言われ回避していらっしゃる方のパーセンテージとしては、現在までおよそ94%にもなります。

3万千余名の経験数により、治療実績による股関節痛が発症する原因として項目を列記してみました。

痛みが出る前の生活習慣を正すために、是非ご参考にして頂けたらと思います。

【股関節専門治療家】が問う股関節痛発症チェックリスト

1. スカートおよびズボンのファスナーの位置が正面からずれていませんか?
2. お尻のしわやふくらみにに左右の高さの違いはありませんか?
3. 鳩胸と言われたことはありませんか?
4. 太ももの太さに左右差はありませんか?
5. 両足を伸ばして座った時、脚が内側に倒れにくくはありませんか?
6. 脚を左右に開きにくくはありませんか?
7. 爪切りや靴下の着脱はしにくくありませんか?
8. 膝は上げにくくはありませんか?
9. 太ももの付け根(鼠径部や大転子周辺)に痛みや違和感はありませんか?
10. おじぎはしづらくありませんか?
11. 歩き始めの第一歩は痛くありませんか?
12. 若い頃からぎっくり腰になりやすくありませんか?
13. 立ったままで靴・ズボン・ストッキングが履きづらくはありませんか?
14. 時々、股関節の周囲に痛みやだるさを感じませんか?
15. イスに座った際、脚が組みづらくはありませんか?
16. 股関節周囲に時折ポキポキ、コツンコツン、グギグギと音がしませんか?
17. 身体を上下や左右に揺らしながら歩いていませんか?
18. 足裏にたこ・魚の目はありませんか?
19. 同じサイズの靴で使用する際、片方の脚が中で遊びませんか?
20. 脚の長さの違いを感じませんか?
21. 可動域の制限はありませんか?
  @屈曲・伸展  A外転・内転  B外旋・内旋  Cその他複合動作

筋力強化よりまず関節力(関節軟部組織)強化

ゆうき指圧が提唱する筋力強化の手順

@痛む関節への除圧を行う

A痛む部位への安定・固定を実現する

B全身の調整としてアライメントの調整を行う

具体的な運動法

@痛む関節に体重をかけて行わない

A痛む関節を支点にするような運動は行わない

B痛む関節にひねりを加えるような運動は行わない

C痛む関節に衝撃を与えるような運動は行わない

さらに

D力の負荷は「自分の力加減」で行う。すなわち自分の力で抵抗・調和を行い無理な負荷をかけずに

安定的な力での筋力強化法により筋力強化を行う

※上記の運動法の流れは、26年前の阪神大震災で交通手段がストップし、来院できない患者さんのためにつくった「通信治療」の基本となるものです。

運動の特徴

★関節を柔らかくしてから筋力運動を行い、

@安全・簡単に自宅で行える筋力法
 自分の力での配分を行いますので、自由自在に負荷は調整できます。そのため怪我が少なく安全的な筋力強化と言えます。

A器具や場所を選ばずに、いつでもどこでもできる筋力強化法

B効果が直ちに実感でき、ビフォーアフターが分かりやすい

C無痛…痛みのない運動法である
 痛みが伴う筋力強化法は目的とする筋力アップとは必ずしもならず、逆に必要としない筋力強化となる場合もあります。例えば運動をぐっと我慢すると筋力アップの目的以外の筋肉も強化されるのがわかるでしょう。

例として、筋力強化法とは筋肉のパワーを強化するだけでなく、現在お持ちの筋力をいかに活用できるようにすることや、
人体における上下・左右の筋力間バランスを整えることが目的です。

その結果、痛みもなくスムーズな動作、目的が楽しく遂行できる状態を作ることが中高年における筋力強化だと考えます。

(中高年の方でもオリンピックを目指していらっしゃる方はこの体操では無理です)

関節すべりとパワースリップ

現在のようなコロナ禍の状況の下で、ご自身の体力低下をまざまざと認識された方や手術後・病み上がりの方など筋力低下を感じていらっしゃる方に試して頂きたいのが関節すべり(自力抵抗筋力強化法)です。
さらに少し体力が戻ってきた方、何とか普通の生活に戻ろうと考えていらっしゃる方には「関節すべり」から「パワースリップ」(瞬間軽圧筋力運動)運動法にチェンジして頂きます。

★関節すべり代表プログラム★
足の裏と甲のけんか
両ひざが90度に曲がるように、椅子に座ります。
片方の足の甲に、もう片方の足裏を重ねます。
上になった足で5秒間、ゆっくり息を吐き続けながら
7割程度の力加減で押します。
下になった足は押し返さずに、受け止めるだけにします。
1回5秒を、左右 上で5回下で5回 計10回行います。

※詳しくは動画ギャラリーで


★パワースリップの代表プログラム★
椅子に座ります。
両手は片足の太ももに添えて下に抑えるように、膝は上にあがるように、力を加え、1秒間けんかをします。
太ももに添えた手を離すと、膝がポンと上がります。
上がろうとする膝、押さえつけようとする手と、ケンカをすることで太ももの筋肉が強化され、膝が上がりやすくなります。
1回1秒 を左右10回ずつ 行います。

※詳しくは動画ギャラリーまで

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