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ストレッチでは改善しない方の関節可動域拡大法

ストレッチでは改善しない方の関節可動域拡大法

あなたのその身体の硬さは重大な疾患のサインかも

★あなたのその身体の硬さはこんな病気になるかも!!

@日本で唯一のひざ・股関節専門治療院として、数万例の治療経験を基にしたお話をします。

例えば、股関節で来院された方のお話では、小さいときから足が開きにくかった、またあぐらがかきにくかったといったお話をよく耳にします。
ただ単に身体が硬いだけだと思ってましたが、40歳ごろから股関節・腰・ひざに痛みが発生したり身体が硬いもので怪我をしやすいといった状態に陥りました。

A歩く際に、お尻を後へ突き出して歩きひざが上がりにくいといったことなどを感じてきましたが、お腹が出ているからかなと単純に考えていました。しかしこれが中高年になり、股関節疾患が原因だと分かり驚いています。

B歩く際、内股で歩く姿勢がなかなか治らず、男性の私としては恥ずかしく何とかならないものかと考えてました。
これは身体が硬いせいだと思っていましたが、30歳を過ぎたころから、膝痛や股関節痛さらに腰痛を感じ始めました。
ただ単なる内股の歩き方だと考えていましたが、色々な関節疾患を引き起こす事が分かり驚いています。是非「硬い」と思った時は、早めに適切な治療をしていただいたらと思います。

★スポーツジムでひざのストレッチ・股関節のストレッチを指導されましたが、改善されません。もともとの体質でしょうか?

従来のストレッチとは、「意図的に筋や関節を伸ばし、筋肉の柔軟性を高め、怪我の予防やリハビリ・疲労回復のための運動」とありますが、果たして本当にそうでしょうか?

関節を伸ばす(可動域を拡大)には、筋肉を伸ばし、筋肉の柔軟性を高めるだけではわずかな効果しかないと考えます。

私共は筋トレ(筋肉のストレッチ)よりまず「関トレ(関節軟部組織をほぐす)が必要」と考えています。
関節を柔らかくすることは、現在持っている筋力を十分に発揮でき、同時にに身体が柔らかくなったと実感できるような運動と考えます。

結論として、身体の硬いことは様々な疾患が潜在する場合や新たな疾患を発症させたりします。

痛みや可動域制限に際し、よくジムや健康教室でのストレッチ指導がありますが、通常の医療(治療)とスポーツでの治療は異なります。
なぜならばスポーツ医学という分野があるということは、取りも直さず通常の医学とは異なるからです。この点をじっくり考えてください。

#ひざのストレッチ #股関節のストレッチ #腰のストレッチ

身体の硬い人・柔らかい人

一般的によく、「私は身体が硬い」または「柔らかい」とおっしゃる人がいます。
ではどんな基準があるのでしょうか?
実は体の柔らかさに定義はありません。



★身体が硬いと・・・

動作にスムーズさがない、動きにくいなど姿勢や動作で表現されることが多いことに気づきます。

●爪切りや靴下を履く動作、靴ひもを結ぶなど、前屈時に腰の硬さを感じる

●あぐら座り、しゃがむ姿勢が苦手、物をまたぎにくくなったなど、股関節の硬さを感じる

●かかとを地面に着けたまましゃがめない、足首の硬さを感じる

●正座ができない 階段の上り下りなど、膝の柔軟性に不安を感じる

●横向き寝・仰向け寝で足首をつかむ姿勢ができない、太もも前面の硬さを感じる

●巻き肩・猫背・反り腰などの見た目に分かる、背骨の硬さを感じる

●腕を上げにくい・ヘアセットに痛みを感じる・背中のファスナーがしづらいなど、肩甲骨周辺の硬さを感じる

●歩くスピードが急に落ちた・しゃがみ姿勢が苦手、階段の昇降が不安になった、足首・ひざ・股関節の硬さを感じる



従来は筋肉が硬いから体が硬いと考えるのが一般的ではなかったでしょうか?

しかし私は長年、膝・股関節・脊柱管専門治療院での経験として、筋肉だけが原因でない!との考えに至りました。


身体が硬い原因は研究の結果大きく4つに分けれます

@骨が原因の体の硬さ
先天性はもちろん、姿勢動作習慣などの偏った使い方によりアライメントの変化をきたした場合

A筋肉が原因の体の硬さ
使い方・動作・姿勢などによる筋力間バランスの崩れや、ある特定筋力の萎縮・拘縮が原因による体の硬さ

B関節(腱・靭帯・関節包)による体の硬さ
主に各下肢関節の可動域の低下により発生するものであり、腱・靭帯・関節包の異常な拘縮・過緊張がもたらすもの

C長年にわたる関節痛及び内臓痛によるもの

ひざ・股関節・脊柱管の専門治療院として、数多くの治療経験を重ねてまいりました。

その結果、筋力が原因だけではなく、骨の形状が関係するもの(アライメントも含む)や関節を構成する軟部組織が関係するものもあると考え、治療を行ってまいりました。
それが私の今回発表する「じん帯関節包」の事です。



詳しくは動画ギャラリーをご覧下さい。

#膝のストレッチ #股関節のストレッチ #腰のストレッチ










関節の軟部組織とは

私共が考える、身体を柔らかくするための大きな要因となる「関節軟部組織とは」

関節は筋肉で固定されていません。

実際、関節の大部分の安定・固定は、靭帯関節包がになっております。
長年の使いすぎなどにより軟骨が減少すると関節の動きはスムーズさを欠き、それを安定・固定・制御するために靭帯関節包に大きな負担がかかります。

また先ほど述べましたように、先天性はもちろん各関節の形状により、靭帯関節包で関節の動きを制御しています。
これは関節を守るために他なりません。

筋肉は関節を動かす、すなわち関節に対して力の伝達を担っておりますが、関節の骨と骨とを結ぶ靭帯・関節包、この軟部組織が過緊張または拘縮していれば、関節の動きは極端に減少し、それに伴って筋力低下が誘発されます。

その結果、筋肉はかたくなり、一見筋肉の硬さが身体の硬さであると考えますが身体の硬さの大部分の原因は、靭帯関節包が原因だということは今までのお話で理解していただけると思います。

従来のごとく、筋肉を柔らかくすれば体が柔らかくなるという考えはいかがなものでしょう。
関節可動域を拡大し、筋力を最大限に活用することにより体は柔らかくなります。
そのためまず関節を柔らかくすること(靭帯関節包を調整する)が、体を柔らかくする(可動域を拡大する)ことが必然的条件であり、従来のような筋力トレーニングでは柔軟性を求めることは難しく、また体の柔らかさを求めるには長い時間がかかるのではないでしょうか?

身体がかたい人のデメリット

★身体が柔らかいメリット

血流がよくなる→基礎代謝が上がり、疲れにくく、酸素と栄養が運ばれやすくなる
関節の可動域が広い→体がスムーズに動くので疲れにくい
・ご自分の現在持っている筋力が最大限に発揮でき、さまざまな運動能力が向上
関節への負担が少ないので、腰痛や肩こりが起きにくい。さらに関節への偏った負荷が減少することにより様々な関節痛の予防となる
怪我をしにくい
・毛細血管が増え、ホルモン・免疫においても良好な状態を保つ

身体が柔らかい人のデメリットは・・・
スポーツで記録を狙う方にとっては、まれにねん挫をしやすいというデメリットがあるそうです。

★身体がかたいデメリット
・血流が悪くなる→基礎代謝が下がり、酸素と栄養が運ばれにくい
・関節の可動域が狭い→体がスムーズに動かないので疲れやすい
・関節への負担が大きいので、腰痛や肩こり・ひざ痛が起こりやすい
・関節炎を起こしやすい
・運動能力の向上が難しい
・呼吸における機能が充分使えない
・怪我をしやすいために、要支援・要介護の状態になりやすい
・疲れやすい
・太りやすい
・筋肉がかたくなる
・姿勢が悪くなる
・ねん挫しやすい
・血圧が高くなる
・便秘になりやすい
・新陳代謝が悪いため美容における問題が発生
・人より老けて見える

さぁ!関節を柔らかくし、硬い体を柔らかくしてみませんか?簡単な1分間体操はこちら


※ゆうき指圧では「基本体操」として、脚長差の調整と骨盤の調整を行っています。

各関節の硬さによって、オーダーメードの「ゆうきプログラムにおける身体を柔らかくするプログラム」を作成致します。


関節の可動域が悪ければ、当然ながら筋肉の出力が落ち、十分な力が発揮できません。ゆえに筋肉が硬くなります。すなわち関節がかたいから十分な力が発揮できない筋肉がかたくなるといっても過言ではないと思います。そこで私共は関節の可動域を作るにはどうしたらいいか考え、関節の可動域は靭帯関節包にあり、決定される割合が非常に高いことを発見しました。そこで関節を構成する靭帯関節包をいかにやわらかくし可動域をつくるかを考え、創り上げたのが、靭帯関節包の調整です。

身体が硬い人を柔らかくするゆうき関節運動研究所の日本初の試み

私共ゆうき指圧(ゆうき膝・股関節研究所)とゆうき関節運動研究所は、過去10年間いかにして体を柔らかくし、健康で安心・壮快な人生を送るかを考えてまいりました。その結果、独自の身体を柔らかくするたのプログラムを開発し、ご希望の方に利用していただいています。前述のごとく硬い・柔らかいは個人的な主観です。しかしながら、身体を柔らかくすることは様々なメリットを生み出し、要介護・要支援の回避及び痴呆症の予防に大きく役立つと考えています。


@各個人の要望を記載、現状を把握した上でカルテを作成
  

A参加者と指導者の双方の話し合い(ZOOMを用いる場合もあり)により、各人に合ったプログラムを作成。3か月・6か月・1年といった期間でのチェックとして可動域の拡大や筋力強化、痛みの改善さらに個人的主観によりますが、身体がどのように変化したかを実感していただいています
 
年間2〜3回のチェックにより、安心・壮快な人生を送れるように指導者並びに参加者双方が協力しています。

カルテは、個人レッスン・グループレッスン及びZOOMでの参加者に記載して頂き、ご自分の成果を(ビフォー・アフター)実感して頂いています。ただ単なる体操ではない真の意味の健康体操を目指しています。

#ひざのストレッチ#股関節のストレッチ#腰のストレッチ

ゆうき指圧の治療現場からみて

A.股関節疾患のある方

@足関節の底屈・背屈の制限
A足の開脚が著しく制限


未病対策として危険度チェックリストを参考に行って下さい。
ぜひ関節可動域のチェックの必要性を認識し、将来起こりうる疾患に対応していただきたと考えます。
 
B.ひざ疾患のある方
膝蓋骨の動きの低下(可動域の低下)と屈曲及び伸展制限が見られます。軽度の屈曲・伸展・膝蓋骨の可動域低下が見られるうちに可動域の拡大を行って頂ければ、未然に将来起こりうる疾患に対応していただけると考えます。
 

実際に行われている運動法

ゆうき関節運動研究所監修

@骨盤ゆらし
A各関節の8の字ゆらし
B関節腔の拡大法
C筋力間バランス法
D伸筋活用法

以上の運動法により症状の改善はもちろんのこと、予防さらに美容においても十分満足を得られる効果を実感していただいております。

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