手術をしない ひざ・股関節

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手術をしない ひざ・股関節

手術をしない ひざ・股関節

手術の前に・・・こんな治療法があります

ゆうき指圧(大阪)は、膝関節・股関節・脊柱管狭窄症において「日本一喜んでいただけるオンリーワン治療」の確立を目指し、日々研究いたしております。

現在ご来院頂いております患者さんの大多数の方が望んでいらっしゃることは、手術を避けたい」「少しでも延期したいというのが心情のような気がします。

ところが、各医療機関を受診されますと「手術しか方法がありません」や「いつ手術しましょうか」など、手術ありきの話しか聞かれないことが多いようです。
さらに、各病院や医師により手術を行う基準が、統一されていないのが現状だと考えます。
色々な説明を受けますが、患者さんにとってはまず手術ありきという考えは、よほどでないと受け入れられないというのが現実です。

何を言われようが、手術はしたくないというのが本音だと思います。

しかしながら、医師からの説明は「手術しかありません」といった言葉が返ってくるだけです。

そこで、様々な本屋を回ったりインターネットで情報を得ようとされ、そのような中で、当院にご来院された方は現在までひざ関節痛23000名、股関節痛で24000名ほどとなります。

手術の判断基準

手術しかないと言われても、「本当に必要なのか?」と「他の方法はないのか」と、誰しも考えると思います。

当院では、膝・股関節・脊柱管狭窄症の手術は独自の判断基準を設けております。

治療に際しては約200項目以上の質問をしながら、病人としての患者さん・病気となった関節との対話を十分に行い、その方に適した治療法のご提案をしながら、手術を行うかどうかの判断とさせて頂いております。

関節の可動域や痛みなど、判断基準は多岐にわたります。

当院へご来院の方々のほとんどが、「手術しかない」と言われ、日本全国からお越し頂いております。
その中の約85%の方に、「温存療法・保存療法すなわち手術の延期さらにあわよくば回避の治療を行ってみませんか?」とご提案させて頂きます。


これなら、手術は回避できるのではないか?
これなら、手術を延期できるのではないか?
と、お話しさせて頂きます。


しかしながら、独自の判断基準でも約15%の方には、
「この状態でしたら、手術した方が早いです」と手術をお勧めするのも現状です。


その場合は、ひざ・股関節・脊柱管狭窄症において、患者さんにとって一番いいドクターのご提案をもさせて頂いております。

手術と言われたら・・・
一度、手術以外の方法もあることを念頭に・・・
あなたにとって一番いい治療法は何かと考えてみませんか?








運動療法

こんな保存療法・温存療法があったのか?」という驚きを皆さんからいただきます。
ご来院当日、たくさんの驚きがあります。(病状にもよりますが)

●ご自身で脚長差の調整がすぐできる

●ご自身で骨盤の調整がすぐできる

●脚が開くようになる

●爪切り・靴下を履くことができる

●歩き始めの第一歩が楽になり、小走りができる


といった、昨日までできなかった動作がスムーズに行えることに、驚いていらっしゃいます。

まず、従来指導されていました「筋力強化」に関しての必要性は十分認識しておりますが、現実の患者さんを目の前にして、
鍛えるよりもまず、整えなさいということが必要だと感じます。

さらに言えば、「筋トレより、関節トレーニング」といった印象を持ち、実際にこの考えをもとに運動療法を行っております。

ゆがんだ姿勢や身体で、筋力トレーニングを行いましても、いびつな筋肉がつくばかりでより一層関節に対して過剰な負担を与えてしまいます。

そこで私どもは、できるだけ患者さんの身体に適応したアライメントにまず整え、次いで筋力強化を行っております。

これが他の療法と違う、大きな点のひとつです。


さらに、筋トレより関節トレーニングに関しましては、実際に骨と骨とを結んでいる組織は靱帯・関節包であり、筋力はごくわずかな作用しか持っておりません。

また関節の痛みは、靭帯・関節包由来の痛みが多く、骨・軟骨の減少による痛みは関節痛全体の20%程度と言われています。

そのため、筋トレを行う前に、まず関節トレーニング(靱帯・関節包)の強化及び調整が必要となります。

上記のような私どもの治療における考え方が、世界変形性関節症会議(本部米国シアトル)に採用され、日本のみならず、世界の整形外科医が注目した要因と考えます。








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