ゆうきケア体操を学びたい方へ

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ゆうきプログラム

ゆうきプログラムとは

ゆうき膝・股関節研究所におき、林和生医師(医学博士)と大谷内輝夫(指圧師)
春口幸太郎(理学療法士)等の共同研究により、治療及び予防体操さらにロコモティブといった分野の運動療法を開発いたしました。

この運動法の一部は、世界変形性関節症会議(本部米国シアトル)により有効性が高い可能性があるとの評価を得、世界の整形外科医から注目されています。


第2回 ケア体操講師養成講座 募集

講座の目的

「ひざ痛」「股関節痛」「脊柱管狭窄症」の予防を可能にするケア体操のスペシャリストを目指しませんか?
ご自身のスキルアップ ひざ・股関節・脊柱管狭窄症疾患の予防を目的とした講座


●運動の特徴

1 一人で行える簡単な体操で高い効果を実感
2 安全で身体に優しい運動法
3 効果は日本の整形外科医はもちろんのこと、世界の医学界でも高い評価


受講生の募集条件

 1 ひざ・股関節・脊柱管狭窄症予防に対して興味をお持ちの方
 2 資格や経験の有無は問いません
 3 年齢は50代までの方とさせて頂きます
 4 全国での養成講座を順次予定のため、受講終了後は本部講師となり、各地への講演会及び普及における出向可能な方


募集人数 10名程度の少人数制
(第一回ケア体操講師養成講座の募集の際多数のお申し込みがあったため今回は先着順とさせていただきます。早めのお申し込みをお願いいたします。)


このような方にお勧め

 ご自身やご家族の健康管理に運動療法をお考えの方
 スポーツクラブで新たな教室展開を考えている方
 自治体で体操教室を開きたい方
 自身の教室で新しいテーマを考えていらっしゃる方
 他にはない、テーマを絞った講座を開きたいとお考えの方
 高齢者向けなど、対象者にあわせた教室を行いたいと考えていらっしゃる方


>※第2回養成講座は平成30年度5月開催予定
●費 用  90.000円(テキスト代含)初回一括納入
      ※受講料納入後のキャンセルはお受けいたしかねます
      ※ご都合の悪い時は補講も受けて頂きます。


※2年目以降は年に2回のスキルアップ講座でのフォローアップ有
参加して頂けない場合(補講に参加して頂けない場合)は、ライセンスの取り消しもあり得ます。

●受講のメリット

 ご自分・ご家族のケア体操が可能に
 ひざ・股関節・腰に特化した「ケア体操」をご自身の教室で開設
 新たなサービスの提供
 他にない新しい教室やメニューの展開
 近隣にある「カルチャーセンター」をご紹介
 地方公共団体での「ケア体操講習会」開催
 メディア等へのご紹介
 ケア体操講師の育成



●お問合せ先 ゆうき指圧 06-6607-1013
        ホームページのお問合せ、メールフォームからでも承ります。

ひざ・股関節疾患をお持ちの方への筋力トレーニングは本当に必要ですか?

指導法、健康な方とは違います

ひざ・股関節に違和感がある方は、ご自身で何か始めなくては!と筋力トレーニングを始める方がいらっしゃいます。

ひざや股関節・腰に違和感があるにもかかわらず、いきなり筋力トレーニングを始めるのはとても危険です。
これは痛みを誘発する原因にもなります。

どうすればよいのでしょうか?
ゆうき指圧ではひざ・腰・股関節に違和感がある方には アライメントの調整 から始めて頂きます。

アライメントとは何でしょう?
身体が機能的に働く位置に筋肉や腱・骨がある状態、つまり本来あるべき構造

怪我や痛みを予防するためには、正しい位置で運動するすなわちアライメントの調整が不可欠
これが、アライメントの調整 です。

身体の歪みや、足の長さなどを整えて(アライメントの調整)、 関節トレーニング を行います。

関節トレーニングとは何でしょう?
関節トレーニングとは、靱帯や関節包を柔らかくし、可動域を広げることを目的としています。

靭帯や関節包が硬いまま体操や筋トレやストレッチを開始すると、関節を痛める原因となります。

まず アライメントの調整 で正しい位置に体を整えて、次に 関節トレーニング で靱帯や関節包を柔軟にします。

また人それぞれ、日常生活でのクセや、痛みによってかばう動作など使う筋肉、使わない筋肉が生じます。

そこで、それぞれの足りない筋肉を  筋力間バランス法 で補いましょうと考えるのが、 ゆうきケア体操 です。






やみくもに筋トレや現在一般的に行われている膝の体操・股関節用体操を行うのではなく、
 整える・ほぐす・補う を基本とし、必要な分だけ筋力トレーニングを指導することを始めてみませんか?

健康な方を対象としたレッスンとどこが違うのか?何が違うのか?
ご自身の教室で新しいテーマで、対象者に合わせた教室を開講するためのスキルを身につけてみませんか?






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