膝関節専門治療として

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膝関節専門治療として

膝関節専門治療として

※ご注意ください! 大阪 ゆうき指圧

最近、当院でゆうきプログラムを勉強したと公言する治療院が増えております。
当院でゆうきプログラムを勉強した方々には、A4サイズの認定証を発行しております。その有無をお確かめになってから治療して頂きますようくれぐれもご注意ください。

あなたのひざ関節本当に手術が必要ですか?

ゆうき指圧(大阪)では、本当に手術が必要かどうかの判断基準を作りました。

その結果、当院来院の82%の方が当分の間は手術が延ばせるのではなかろうかという研究結果を出しました。

膝の即戦力となる本

ゆうき指圧(大阪)の膝・最新治療法をご紹介しております。

『今すぐできる!ひざの痛みを治す38のルール』(学研パブリッシング)


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症状が現れる部位から調べる

Q.ひざが痛いのはどうしてですか?

A.場所によって原因は異なります。例えば膝から下に走る様な痛みは半月板損傷。
膝の内側・・・内側側副靭帯や半月板の中部後部といった様に場所と痛み方により
どの部位が悪いか推測できます。
よく言われる、軟骨がすり減って痛むといった原因だけではありません。


<膝の痛みに関連する疑いのある症状>

1.膝の内側
変形性膝関節症・内側側副靱帯・内側半月板の痛み

2.膝蓋骨の上
大腿四頭腱炎

3.膝蓋骨の周囲
変形性膝蓋大腿関節症

4.膝蓋骨の下
膝蓋靱帯炎・オスグッド・シュラッター(成長痛)

5.外側
外側側副靱帯

6.膝裏
変形性膝関節症の初期

★各部位の痛みの原因には、上記の症状が疑われますので、一度整形外科の受診をお勧め致します。


お問い合わせの多い症状 1

Q.変形性膝関節症と言われました。どうしたらいいですか?

A.軟骨の形が正常ではなくなることを変形といいます。
膝・股関節でも同じですが、関節は25歳を過ぎるとすべて変形と考えても良いのではないでしょうか?
「変形」という言葉をあまり深刻に考える必要はありません。
問題は変形によりどの部分にどのような損傷が起きているかが重要なことです。

一度変形したものは元には戻りませんが、進行を遅らせたり症状を緩和させるための体操を1つご紹介します。

ひざ用の筋力強化

横向きになり、上の足を斜め45度に出し、床に着けかかとを突き出します。1回 15秒を 左右10回ずつ 行います。


※膝に痛みが走るようでしたら、中止して下さい。

Q.膝が曲がらない・伸びないのはどうしてですか?

A.原因として
1.膝蓋骨(皿)の活動域が低下。
2.靭帯・腱・関節包の損傷によるもの
3.骨の形状によるもの
等を考えて治療にあたります。

膝が曲がらない方への体操をご紹介
●足の内回り・外回り


うつ伏せになり、膝を90度に曲げます。
片膝を支点にして、内回り30回、外回り30回を左右に行って下さい。

※運動中、膝から大きな音が発生する場合があります。
 その場合は一度小さな回転から始めて下さい。
※痛みが発生した場合は、すぐに中止して下さい。

膝が伸びない方への体操をご紹介
●膝裏10センチ浮かせて8の字ゆらし


上半身を起こし、両足を腰幅に広げて伸ばします。
両手をお尻の横に置き、かかとを床につけた状態で片足の膝裏を握りこぶし1個分(10センチ)浮かせます。
浮かせた膝頭で、なるべく小さく8の字を描きます。



お問い合わせの多い症状 2

Q.膝に水が溜まります

A.水が溜まる原因としては、ウイルスや細菌等の感染症といった恐ろしいものや、
関節内の出血、関節内の損傷などがあります。
まずは医師の診断が最も重要です。
次に水が溜まるということは、関節内の炎症があるということですから温熱療法や強い刺激を与えるような治療は避けるべきだと考えます。
安静・固定・圧迫・冷却・挙上が必要でしょう。

水腫の軽減体操を1つご紹介します。

足首のおじぎ体操

上半身を起こします。
足首の下に枕やクッション等を敷きます。
足首を起こしたり、倒したりして筋肉や腱を伸ばして足関節を柔軟にすることで、膝への負担を軽減します。



Q膝の筋力をつけなさいと言われましたがどうしたら良いですか?

A.ご自分の膝を御覧ください。
膝の周りには筋肉はありません。膝周囲にあるのは靭帯・腱・関節包などです。
ですから筋力強化するのではなく、靭帯・腱・関節包の機能回復を目指すべきです。
これが順調に行われれば、筋力運動をしなくても膝は快復に向かいます。
またこの際に上下の関節との関連性を考えた治療を受けるべきだと思います。

膝の周りには筋肉はないので、柔軟性を高めるための運動法を1つご紹介します。

弓ぞり運動

 右を向いて横になります。足首を持ちます。
(持てないときはタオルなどを足首に巻いて持ちます)
 右ひざを曲げて、ひざを落として後ろに引きます。
(かかとを尾てい骨につける感じでお願いします)
 左も行ってください。

※下になったひざはできるだけ深く曲げてください。浅いと腰に
痛みが出ることがあります。
※左手を後ろに引くとき、ひざや股関節をねじり上げるような
動きをしないでください。




Q.膝周囲で音がしますが、何でしょうか?

A.音により違いますが、ギューという音やバキバキという音は靭帯の音でないかと考えます。
またポキポキ・パキンといった音は、関節腔における組織が動く際の共鳴音ではないでしょうか?
共にあまりご心配ないと考えます。

べからず12ヶ条

あなたの膝関節、本当に手術の必要があるのでしょうか?
もう一度・・・?



治療の落とし穴対策(ゆうき膝・股関節研究所版)を作ってみました。よろしければご参考にしてみてくださいね

@膝関節の軟骨が減っているという言葉に惑わされるべからず

A大腿四頭筋はむやみに強化するべからず

B膝関節に体重や支点、ひねり、衝撃を与える運動はするべからず

Cむやみに温熱治療を行うべからず

D膝関節の治療と称してむやみにもんだり圧迫したりするべからず

E膝関節の痛みや腫れ、水腫にはすべて原因があります。これを考えずに治療をするべからず

F膝関節治療は難しい治療です。どんな疾患でも治せるという治療所では治療を受けるべからず

G膝関節の筋力は自分でしか強化出来ません。他人まかせにするべからず

H膝関節の質問(自分の身体を知ること、治療者の力量を知る為)は治療効果を高めます。遠慮をするべからず

I膝関節疾患は全身の疾患であり身体の一部である膝関節だけの治療を受けるべからず

J膝関節の痛みは膝の悲鳴です。痛みを我慢しての治療は受けるべからず

K膝関節におけるストレッチは活動域を十分考慮して行うべで、ただ単なるストレッチは行うべからず


法律上許可なくプログラムの無断転写、複写を禁ずる。

研究所からのプレゼント

ゆうき指圧(大阪)のスローガン
膝関節・股関節・脊柱管狭窄症手術の延期・回避は私たちに

膝関節手術を自分で回避できる!

出版: ゆうき膝・股関節研究所
初版: 1995年1月

法律上許可なくプログラムの無断転写、複写を禁ずる。

膝関節疾患について

膝関節の場合は変形性膝関節症と半月板損傷といったように、合併症が多く合計数は異なっております。


変形性膝関節症

この病気はO脚を伴う変形性膝関節症と
変形の程度は強くないが膝蓋骨周囲に痛みを感じるもの、
欧米人に多い変形性膝蓋大腿関節症に大別出来ます。
それぞれ症状及び病状は個人によって異なりますので、治療法も異なります。

ショートアドバイス
★膝関節の運動療法(膝関節の筋力強化および膝関節のストレッチ)


【1】大腿四頭筋の筋力強化は症状を悪化させます。
【2】温熱治療は逆効果。
【3】痛みの伴う治療は逆効果となります。
これらの手法を用いますと経験上治療が長引くようです。
治療総数およそ18,000名。



半月板損傷の場合

単独での発症(事故や怪我、スポーツまたは激しい動きにより発生する損傷)は少なく、他の靭帯損傷や筋肉損傷との合併による損傷(生活習慣、仕事により長期間の慢性的な圧力による損傷)の割合は90%程度あるように考えます。
また、水腫の原因になる場合もあり、半月板の痛みや他の部位との
関連性を考えながらの治療をお薦めします。

ショートアドバイス
★膝関節の運動療法(膝関節の筋力強化および膝関節のストレッチ)


【1】痛みが出た直後は大腿四頭筋の筋力強化は行わない。
【2】体重を負荷しての運動は行わない(スクワット・足首に重りをつけての運動)
【3】温熱治療は駄目。
以上を心がけて治療しております。
治療実績およそ7,100名。
※但し、水平断裂や完全断裂には効果がありません。



内側側副靭帯損傷、外側側副靭帯損傷
内側側副靭帯の損傷はO脚を伴う変形性膝関節症など変形性膝関節症によっての痛みが多いように思います。

外側側副靭帯損傷の場合はスポーツや事故・けがなど、急激な外からの力により起こった損傷が多いようです。
当院では慢性的な原因(変形)によるものか、急性のものかを見究め、それぞれに沿った治療(荷重点調整療法)を行う事が必要と考えます。
内側側副靭帯損傷や外側側副靭帯の損傷では必ず他の損傷をも考慮して治療を行ってください。

ショートアドバイス
★膝関節の運動療法(膝関節の筋力強化および膝関節のストレッチ)


【1】ひねりや体重がかかる運動は控えてください。
【2】体重をかけての運動は行わず、膝を支点とする運動はやめてください。
【3】温熱治療は駄目。
治療総数およそ12,000名。


前十字靭帯損傷・後十字靭帯損傷

この疾患は変形性膝関節症の患者のほぼ100%の方に併発していると考えます。(特に前十字靭帯損傷)
単独ではほとんどなく、変形膝の一症状として、また、けがや事故の一症状として起こることが多い様です。
治療は他の症状との絡みを考え、順序立てての治療法(荷重点調整療法+筋力バランス法)が必要です。
※この症状を有する方は、治療には変形性膝関節症と同様に長い時間が必要ですし、完治は少ないと考えてください。

ショートアドバイス
★膝関節の運動療法(膝関節の筋力強化および膝関節のストレッチ)


【1】ひねりや膝の挙上運動はやめてください。(断裂する場合があります)
【2】体重をかけての運動は症状を悪化。
【3】温熱治療は駄目。
治療総数およそ18,000名。


膝関節水腫

水がたまる原因には数十種類あり、
【1】医師との連携による治療が必要なもの。
【2】単独の治療が可能なもの。
【3】治療の効果が望めないものがあります。
効果が望めないものとは溜まった水が赤い、またはピンク色、その他黒い色などの方には効果がありませんし逆効果になると考えます。
水の色を確かめて治療を行ってください。
当院の治療効果が高いのは、どの治療法を選択するかを常に見究め、原因となる疾患を考慮し、患者に合わせた治療法(荷重点調整療法+筋力バランス法)を用いているからにほかなりません。

ショートアドバイス
★膝関節の運動療法(膝関節の筋力強化および膝関節のストレッチ)


【1】熱を持った膝関節水腫はまず医師に相談してください。
【2】水の溜まっている部位の圧迫や温熱治療は逆効果が多い。
【3】医師との連携と自宅での生活指導を行うことが回復への近道。
治療総数およそ4,500名。


膝関節手術前・手術後のリハビリテーション

骨、半月板、靭帯、筋肉などの手術のリハビリテーションと考えてください。
私共は各手術にあわせた治療(リハビリ)が必要と考えます。

ショートアドバイス
★膝関節の運動療法(膝関節の筋力強化および膝関節のストレッチ)


【1】活動域と痛みに対しての治療。
【2】手術部位を支点にするような運動は駄目。
【3】温熱治療は逆効果。
【4】足関節・股関節・腰部との連携による治療が必要。
治療総数およそ4,300名。


膝蓋骨周囲の痛み

膝蓋骨周辺の痛みには膝の上や横、そして下の痛みといったものや、ひざの皿の奥の方が痛むといった方がいらっしゃるようです。
また、痛みだけではなく腫れや熱を持つなど様々な訴えがあり病名においては
1.離断性骨軟骨炎
2.膝蓋軟骨軟化症
3.膝蓋骨脱臼
4.オスグット病(成長痛)
5.股関節疾患による膝蓋骨上下の痛み
その他多数の病名があります。
このように、病名が多数あるように治療法もおのずと異なって当然と考えます。

ショートアドバイス
★膝関節の運動療法(膝関節の筋力強化および膝関節のストレッチ)


【1】四頭筋の筋力はどうか。
【2】股関節の疾患はどうか。
【3】温熱治療は駄目。
【4】膝の運動は運動法を選ばなければ逆効果。
【5】膝の変形はどうか。
治療総数およそ15,000名。


その他の疾患 (およそ1,500例)

症状別改善度(私共は相談をいただいた時に当院の治療で効果が望めるものかどうかを自己判断し、効果を期待しにくい病状及び症状をお持ちの方は実績のある専門医の情報を提供させていただいております。効果率に対しては、かなり高い水準となっておりますので、これを考慮して数字をご覧ください。)
痛み→90%以上
可動域(正座)→85%
階段の昇り降り→85%
膝蓋骨周囲の痛み→82%
夜間痛→90%
水腫→65%
和式トイレ→80%
歩行距離の延長→99%
リハビリによる活動域と痛みに対しての効果→83%


法律上許可なくプログラムの無断転写、複写を禁ずる。



● O脚の治し方(ゆうきプログラムG-4)

(指が2本以上入る時に行って下さい)
上向きに寝ます。足を腰幅に開き、足の間に
ハローページなどの分厚い本を挟みます。
7割の力でかかとの内側の部分で挟みます。



10秒 4回行います。

※回数はしっかり守ってください。早く治そうと回数を増やすと逆効果になることがあります。
※ひざに痛みが生じたら、すぐに中止してください。
※ひざや股関節からポキポキという音が聞こえたときは、すぐに中止してください。
※足幅は、腰幅よりも狭くして行ってください。


法律上許可なくプログラムの無断転写、複写を禁ずる。


●2つの運動で正座をしやすくする

@うつ伏せになり、ひざを90度に曲げます。
片ひざを支点にして内回り30回、外回り30回を左右行ってください。



反対側の足も同様に行います。



A持ったタオルの先端をお尻の割れ目にあてて固定し、ひざを
前後さまざまな角度に動かします。各20回程度



法律上許可なくプログラムの無断転写、複写を禁ずる。

●椅子からの立ち上がり(ゆうきプログラムH-106)

椅子に座って足を腰幅に広げます。親指を内側に入れひざを少し上げます。
次に親指を外側に向け、ひざを伸ばすようにかかとを突出します。
左右同時に4回行います。



次いで両ひざを揃え、指を床に固定し大きく早く左右に5往復





注意点
※血圧が高かったり、めまい、ふらつきがある場合、
また熱や悪寒を感じる等の体調不良時は体操を行わないでください。
※いずれの運動も、痛みが出た場合は中止してください。痛みが軽くなるか、
もしくはなくなったら再開してください。
※回数は必ず守ってください。
※体操を行う場所が、ベッドなどの転落・転倒・滑りなどの可能性がある場合は十分にお気を付けください。


法律上許可なくプログラムの無断転写、複写を禁ずる。

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