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ゆうき膝・股関節 通信治療

これまで、アメリカ・インド・ドイツ・フランス・ケニア・ザンビア・エクアドル・ウルグアイ・カナダ等から
沢山の患者様に来院頂いておりました。
ところが、当院(関西・大阪)へ足を運んで頂くのはやはり一苦労です。
膝・股関節や腰を痛めていらっしゃる方々なら尚の事です。

そうした海外在住の方や、
国内でも様々な事情によりどうしても関西への来院が難しい方のために創り上げたのが、
ゆうき膝・股関節通信治療です。

初めにこの取り組みを開始したのは、
1995年の阪神淡路大震災により被災され、交通手段がなく大阪までご来院出来なくなった方々から
「大阪府まで来院できない間はどの様に治療したらよいか?」
といった、問い合わせを数多く頂きました。
そこで、様々な事情に対して、少しでもお手伝いはできることはないかと考えてできたのが
このゆうき膝・股関節通信治療です。

以降、研究と改良を重ね、
現在のゆうき膝・股関節通信治療を創りあげるに至りました。

法律上許可なくプログラムの無断転写、複写を禁ずる。

Q&A

Q.ゆうき膝・股関節 通信治療はどのようなことでしょうか?

A.膝関節治療経験 18000余例、股関節治療経験 18000余例 脊柱管狭窄症治療経験 11000余例を元に創り上げた「治療手法」です。
治療は上記の経験をもとにしパソコンメール・スカイプやFAX・郵便等により来院なくしても行える治療です。

Q.どのような方を対象として創られていますか?

A.ご家庭の事情(遠方・高齢・同伴者不在・持病・難病・ご家族・介護・仕事などなど)様々な事情により大阪市内まで来院が困難な方のために創っております。

Q.直接治療を受けなくても、私の症状はわかるのでしょうか?

A.@多数の経験数を持つ
 A160項目程度の質問事項のやり取り
 B二重のチェックとして、問診票に不明な点があれば直接お電話にて症状の再度チェックを行います。


Q通信治療の更新時期はいつごろと考えればいいですか?

A.毎日体操を続けて頂くことにより、症状や筋力・可動域の変化などが実感できますので、通常3か月前後の更新をお勧めしております。(改善の度合いにより半年から一年以上の場合もあります)


☆ゆうきプログラムを多くの方に体感して頂きたい、実践して楽になって頂きたい・・・私共ゆうき指圧(大阪)には強い思いがあります。上記をフル活用し通信治療における精度のより一層の向上に臨んでおります。




治療の流れ

1.お申込み(メール・電話・FAX)
2.私共の治療範囲であるかどうか返答致します
3.治療範囲内であれば、予め入金をお願い致します
  (現金書留・銀行での振込み・ネットバンキング等)
4.入金を確認した後、こちらから問診票を送付致します
5.問診票の質問事項にお答え頂き、当方へ返信頂きます
6.内容をふまえ、患者様専用の体操プログラムを考案致します
7.患者様によりましては、返送いただきました問診票の内容を
  再確認するために電話もしくはメールを差し上げる場合もあります。 
8.その後当方より体操プログラム(DVD・小冊子)を患者様の元へお届け致します。
  

なお、入金後の患者様のご都合によるキャンセルはお受け致しかねます。
予めご了承下さいますようお願い致します。

直接お会い出来なくとも、可能な限り正確な治療を行うため
問診票の質問項目は沢山ご用意致しました。
記入して頂く箇所は、全部でおよそ160程度ございます。
それらを元に、慎重に判断しながら
お一人様ずつ専用の体操プログラムを考案させて頂きます。




もちろん、ご質問等のアフターケアもさせて頂きます。
(※電話かメールでの対応となります)

料金表
初診料金…30,000円
3〜6ヶ月以内のプログラム更新時…15,000円
(※再診時に6ヶ月以降経過した場合、初診料金になります)

体操プログラムの完成までに少しお時間は掛かりますが、
ぜひ活用して頂ければと考えます。

遠方でお身体の悩みを抱えていらっしゃる方が
お一人でも多く笑顔になって頂ければ・・・
その一助になれれば、これ以上幸せなことはございません。

ぜひ、お気軽にお問い合わせ下さい。


ゆうき膝・股関節 通信治療 の更新時期

ゆうきプログラムを続けていただくことにより、「毎日が治療」となるため、お体の変化が現れる3か月前後の「通信治療の更新」をお勧めしております。

毎日…とまではいかなくとも、週に4日でも続けていただくことにより、筋肉と痛みと活動域が変化し、生活形態や生活動作の変化でお身体が変わってまいります。

せっかく変化した身体の筋肉や痛みや可動域。
「ゆうきプログラム」を実践されて、変化したお身体。
このまま同じ「ゆうきプログラム」を続けることは、効果的ではありません。
そのお体に合わせた新しい「ゆうきプログラム」を始められることをお勧めします。


同じ箇所の筋肉や活動域を拡大させる為の運動ばかりをしても、バランスの良い体にはなりません。
同じ箇所の運動を長年続けられますと、そこばかりが強化され、バランスが悪くなり、今までとは違った痛みが生じる場合もございます。
現在のお身体の状態に合わせた、新たな運動プログラムを取り入れることで、日常生活の制限を少なくし、あわよくば手術の延期や回避を目指せると考えております。

現に、私共の治療院、ゆうき指圧(大阪)にお越しいただいている患者様には1〜3ヶ月毎に通院して頂いております。
何年も前の「ゆうきプログラム」を続けられることは、変化したお身体にも負担となる場合がありますので、定期的な通信治療の更新をお勧めいたします。


お問合せの多かったご質問

Q.従来の医療の手段としては?
A.外来診療・訪問診療・遠隔治療

Q.遠隔治療だけでいいですか?
A.医師や治療家などの連携が必要です。一度は直接診察を受けて頂いたうえで、引き続き遠隔治療を受けて頂きたいと考えます。

Q.遠隔治療はどんな効果が望めますか?
A.治療はもちろんのこと、重症化の予防に繋がります。

Q.どのような手段で行えますか?
 A.ここ数年の間に通信手段は大きく変化し、音声認識の革命がおこりました。
  そのため、従来コンピューターと無縁であった高齢者でも通信手段が多様となり
  利用できる時代となります。テレビ電話・ライン電話・スカイプその他

Q.どのように遠隔治療を活用しますか?
 A.医師及び治療家がそばにいての、遠隔治療
  医師及び治療家向けの指導書の共有化

Q.遠隔においての本人確認はどうしますか?
 A.医師及び治療家が横に同席します。

Q.通信医療においての「ぬくもり」はどうしますか?
 A.患者からの資料提供に対し、電話その他によって確認しながら行います。

Q.遠隔だけでまかなえますか?行えますか?
 A.患者の信頼できる医師及び治療家との当方との連携

Q.実際にどんな方が遠隔治療を受けていらっしゃいますか?
 A.当初、離島やへき地の方々を予想しておりましたが、遠隔治療受信者の半数が多忙・様々なご事情など地域的な理由でないことに驚いております。

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