股関節専門治療として

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股関節専門治療として

股関節専門治療として

※ご注意ください! 大阪 ゆうき指圧

最近、当院でゆうきプログラムを勉強したと公言する治療院が増えております。
当院でゆうきプログラムを勉強した方々には、A4サイズの認定証を発行しております。その有無をお確かめになってから治療して頂きますようくれぐれもご注意ください。

あなたの股関節本当に手術が必要ですか?

私どもゆうき指圧は、本当に手術が必要かどうかの判断基準を作りました。

その結果、当院来院の82%の方が当分の間は手術が延ばせるのではなかろうかという研究結果を出しました。

股関節の即戦力となる本

ゆうき指圧の股関節・最新治療法をご紹介しております。

この本は、大阪大学医学部 菅野伸彦教授(日本股関節学会・会長)のご推薦をも頂いております。

『股関節痛の94%に効いた!奇跡の自力療法』(マキノ出版)


お求めは全国の書店・Amazonにてお求めください。

変形性股関節症のチェックリスト

姿勢
1.前かがみで歩いてませんか。
2.膝を曲げて立ったり歩いたりしていませんか。
3.左右へ体を振ったり足をぶんぶん廻したような歩き方をしてませんか。
4.お尻をヒョコヒョコ振った歩き方をしてませんか。
5.歩く時どちらかの足が長いと感じた事はありませんか。
6.階段の上り下りの時左右に体を振っていませんか。
7.膝がO脚又はX脚と言われたことはありませんか。
8.膝が異常に後方へ反っている様な感じはありませんか。
9.歩行中膝がガクガクしませんか。
10.歩行中急に膝を曲げたり伸ばしたり出来なくなった事はありませんか。
11.歩行中、足指が異常に内側や外側に向いていませんか。(ロッキング)


筋肉・靭帯
1.太もも前面の筋肉が痩せてはいませんか。
2.太もも裏の筋肉が常に突っ張っている感じはありませんか。
3.膝の外側の筋肉が常に痛くありませんか。
4.小指の付け根や足底の外側にタコが有るまたは固くなっていませんか。
5.膝を動かすたびにギュ−といった音やグキグキといった音はしませんか。
6.足が重くて上げにくいと感じる事はありませんか。
7.つまづき易く膝が上がってない感じはありませんか。
8.足底をきっちり着いて歩いてますか。
9.股関節の上部の筋肉に痛みはありませんか。
10.鼠径部の筋肉が重だるいと感じませんか。
11.膝蓋骨7cm位の場所が常に凝っていませんか。
12.常に膝裏から太ももにかけて筋肉が緊張していませんか。
13.膝が完全に伸びますか。


動作と痛み
1.下肢を投げ出して座った時膝が完全に伸びますか。
2.下肢を投げ出して座った時両方の足指が極端に内側または外側に向いていませんか。
3.正座の際膝裏や膝裏3〜5cm上方に物を挟んでいるような気がしませんか。
4.膝周囲が腫れぼったくて正座がしにくい。
5.膝の周囲が腫れている。
6.太もも前面の筋肉が突っ張り正座が出来ない。
7.膝の曲げ伸ばしの時膝蓋骨(皿)の周囲が痛む。
8.屈伸時に膝の内側や外側が痛む、または熱があるように感じる。
9.屈伸時に皿の下にある靭帯が痛んだり音がする。
10.屈伸時に皿が外れそうになる。
11.屈伸時に膝がガクっとなり動かなくなる。
12.屈伸時に膝の下方へ痛みがくる。
13.屈伸時に皿がコッコッ音がする。
14.屈伸時に膝の左右がつっぱり痛みを生じる。
15.屈伸時に膝頭が痛くて膝立ちが出来ない。
16.屈伸時にスネ骨の横の筋肉が常に重だるく痛いような気がする。
17.外反母趾になっていませんか。
18.タコ・魚の目が足の第一指と第二指の間にありますか。
19.階段の上り下りの際痛みがありませんか。


以上の項目の内1つでも思い当たればすぐ膝関節の専門医または膝関節の専門機関にご相談ください。
早期発見、早期治療、早期回復となります。

* ゆうき指圧(大阪)では医師の診断書に基づき、治療を行っています。尚、症状が重い方については、専門の医師をご紹介させていただきます。

股関節治療 べからず11カ条

@手術前リハビリをあなどるべからず
手術前リハビリを行って頂くことにより、早期退院・早期社会復帰が望めます。
-ショートアドバイス-
3か月前リハビリ・1ヵ月前リハビリを行って頂きます。

A手術後リハビリをあなどるべからず。
手術後リハビリを行って頂くことにより、手術足の早期回復が望めるばかりでなく、皆様がご心配する脱臼の危険性をも低下し、さらに再手術の危険度も低下します。
-ショートアドバイス-
術後3か月リハビリ・6か月後リハビリを行って頂きます。

B想定治療をあなどるべからず
想定治療とは幼小児期に股関節に疾患をお持ちの方々の治療であり、思春期以降、治療の放置をするべからず。
-ショートアドバイス-
現実には30代〜40代前半にかけて、幼小児期における疾患により多くの方が股関節痛を訴えられております。2年に1度のX線検診をお勧めすると同時に、股関節の活動域を確保するリハビリをお勧めします。股関節治療は早期発見・早期治療が基本となります。軽く考えてあなどるべからず。

C股関節のリハビリは荷重(体重)をかけて行うべからず
荷重をかけることにより骨・軟骨・関節包・靱帯・腱・筋肉に対し過大な負荷を与えます。股関節に痛みや炎症・可動域制限がみられる場合は関節に負荷を与えるような運動を行うべからず。
-ショートアドバイス-
関節におきましては
 ・荷重をかけて行うべからず。(スクワット等)
 ・関節における軟骨を支点として行うべからず。(足の横上げ等)
 ・関節に捻りを与える運動は行うべからず。
 ・関節に衝撃を与える運動は行うべからず。

D関節に痛みを伴うような治療はうけるべからず
関節に痛みを伴うような治療法はなるべく避けてください。(痛みは筋肉や関節の悲鳴です)

E治療においては股関節専門医と日常生活をサポートする治療師と患者さんその三者が三位一体となり協力して行うものです。どれか一つでもかけるべからず


F自分の筋肉は自分でつけるしかありません他人まかせにするべからず

-ショートアドバイス-
関節の痛みや炎症さらに活動域制限が治療されればおのずと(勝手に)筋肉はつきます。病気の原因を治療せずむやみやたらに筋力強化を行うことは逆効果と思います。

Gだまって座ればぴたりと治るといった治療は受けるべからず
現在、多くの医療機関では体を見ずしてレントゲン上だけでの診察が多いようです。いかに名人であれ治療は難しいのではないでしょうか。
-ショートアドバイス-
体の動きや患者の話を充分み聞きしていただけるような医師を見つけることをお勧めします。

H日常生活が治療の第一歩です。正しい指導を受け無茶な生活はするべからず
-ショートアドバイス-
病気は自分で治すものです。医療機関任せはやめましょう。

I股関節治療は部分としての股関節と全身症状としての腰椎・膝関節・足関節・足底筋等全体的なバランスを持った治療が必要です。股関節だけの治療と考えるべからず
-ショートアドバイス-全体治療と局所治療とのバランスを兼ね備えた医師及び治療家を探してください。

J可動域制限を解消せずストレッチを行うべからず
-ショートアドバイス-活動域の治療なくしてストレッチを行うと筋肉を起始・停止部に損傷が起こりやすく病気をさらに複雑にします。十分な活動域を確保した後ストレッチを行うべきと考えます。

研究所からのプレゼント

股関節手術の延期・回避プログラム

股関節手術を自分で回避できる!

出版: ゆうき膝・股関節研究所
初版: 1995年1月

あなたの股関節の症状はどの段階?

変形性股関節症は進行する病気です。
初期 → 進行期 → 末期 へと進行しそれぞれの病期に応じた症状があらわれます。

初期

主な症状
     ・何となく痛む・少し痛む(休むと消える程度)
     ・疲れやすい(同じ行動をしても他人と比べて下肢全体が疲れやすく感じる)
     ・股関節の動きが少し悪くなる(歩幅が狭くなったり、膝が上がりにくい)
     ・長時間の歩行や運動後などに重だるい感じや痛みを感じる      
     ・歩き始め・階段の昇降時に痛みを感じる
     ・股関節からポキポキと音がする
     ・股関節の病気とは知らずに、長期間ひざ痛の治療を受けているが一向に良くならない
      
痛む場所
     ・お尻やふともも(股関節の外側)
     ・鼠経部 ひざの上部にこわばり


治療の一例
     ・減量 痛み止め → 保存療法

対応する「ゆうきプログラム」の一例
 活動前エクササイズ・・・・・・・ゆうき基本体操 4体操 
活動後・就寝前エクササイズ・・・ひざ・股関節・腰・足関節の8の字ゆらし



進行期

主な症状
     ・慢性的な痛みが続く・関節が動きにくくなる
     ・歩行に支障をきたす(歩行痛がとれない)
     ・しゃがみこみが困難・(可動域制限)
     ・股関節の動く範囲が狭くなる
     ・関節屈伸時の痛み
     ・脚長差が目立ってきた
     ・足裏のタコが目立ってきた
     ・痛む方のおしり・太ももが、反対側に比べると細くなってきた      
     ・周りの人から、歩き方が変と言われる
     ・股関節からポキポキ・グキグキといった音がする

痛む場所
     ・鼠経部・股関節の外側・おしりから太ももにかけて


治療の一例
     ・軽い筋力運動・痛み止め(薬物療法)・温熱療法


対応する「ゆうきプログラム」の一例
活動前エクササイズ・・・・・・・ゆうき基本体操 4体操
活動後・就寝前エクササイズ・・・ひざ・股関節・腰・足関節の8の字ゆらし           
                足の横上げ
                弓ぞり運動
                パワースリップ





末期

主な症状
     ・安静時にも激しい痛み
     ・日常生活動作に支障
     ・股関節が硬くなる・歩行困難
     ・筋力が落ちておしりやふとももが細くなる
     ・左右の足に脚長差が出る
     ・脚長差がある


痛む場所
     ・鼠経部・股関節の外側・おしりから足首まで
     ・太もも周囲全体
     ・すね骨の横側


治療の一例
     ・手術(人工股関節置換術)

対応する「ゆうきプログラム」の一例
ゆうき基本体操 4体操
仙腸関節調整法
腰・股関節・膝・足関節の8の字ゆらし
足の横上げ
弓ぞり
各筋力体操
靴下や爪切りの為の運動等、日常動作における指導


☆手術前3〜2ヶ月前リハビリの指導
(手術担当医師より、術式や切開部をお聞きし、予想される筋力低下などに対し、術前から対応する運動法。またゆうき基本体操で骨盤の調整と脚長差さらに腰仙関節の調整を行う)

☆退院3か月後リハビリの指導
(術後に困っている歩行や生活動作におけるアドバイス・運動指導、また手術をしていない方の足の運動指導)

お問い合わせの多い症状

Q.股関節周囲に痛みを感じ、診察を受けたところ臼蓋形成不全と言われ進行すると手術と言われました。

A.以前と異なり、股関節疾患における有効な運動療法があります。
「ゆうきプログラム」によりご指導させて頂きます。
あなたの人生設計に合った股関節との付き合い方を「ゆうきプログラム」が可能にします。


Q.股関節に鋭い痛みが走ります。

A.まずは股関節専門医を受診して下さい。その結果により様々な治療法が考えられます。
早急な手術を必要とする状態でなければ、関節腔の拡大や靭帯・関節包の調整、さらに上下関節の治療により
改善する可能性が高いと思います。(通常手術の必要のない痛みは、2ヶ月程度で自然に軽減する例が多いようです)


Q.動くと股関節から音がします。

A.音にも3つの種類があります。
1.ポキポキ・・・靭帯・腱・関節包の音ではないでしょうか?
2.コツン・・・・骨頭が臼蓋に接触する音ではないでしょうか?
3.グキグキ・・・軟骨に損傷を与えている音の可能性があると考えます。
以上3つの音がありますが、すぐに股関節専門の病院で治療を受けて下さい。


Q.股関節の手術を決めたのですが、何か準備することはありますか?

A.ゆうきプログラムには手術前リハビリ(術前1〜3ヶ月前に行う)、手術後リハビリ(術後3ヶ月〜開始)があり、これにより手術に対する不安の払拭と早期社会復帰が可能になりお喜び頂いております。


Q.私は以前、股関節の手術を受けましたが、治療していただけますか?

A.私共の治療範囲内で、手術した足は長持ちするように、またもう一方の手術をしていない方の足は手術しなくても良いように、さらに手術を行なった後に発生し易い腰痛(脊柱管狭窄症の発症)を防ぐ、又は症状の緩和を可能にする治療を行なっております。


Q.足の長さが違って来て、片方の足だけ痩せてきました。さらに骨盤まで狂っているように思いますが治療は可能ですか?

A.ゆうき指圧(大阪)の治療の基本は、脚長差の調整と骨盤調整です。
これが正常に近づいた後、私共の考案した各手技・手法により治療を行なっております。
ですからこのご質問は私共の最も得意とする分野です


Q.先天性股関節疾患を持っております。治療は可能ですか?

A.当院へはすでに股関節手術を受けられた方の来院割合は3割、先天性疾患の方は4割となっております。
豊富な治療経験をもっておりますので、ご安心下さい。

Q.変形性股関節症と言われていますが、治療は可能ですか?

A.はい、可能です。

Q.前期・初期・進行期・末期のうちの『末期』と言われましたが、治療はできますか?


A.末期におきましては、痛みがなくなる時期です。
この時期こそ、ゆうきプログラムが効果のある時期と考えます。

変形性股関節症のチェックリスト

痛みに関して
1.股関節周囲に痛みがある。
2.股関節周囲が常に重だるい。
3.太ももの付け根で体の前面の鼠径部(動脈の拍動部)付近が痛い。
4.股関節周囲の筋肉が痩せて太ももが細くなっている。
5.股関節周囲が寝ていても痛む。
6.25歳以上で現在痛みはないが先天性の股関節疾患を有している。
7.出産の予定があり股関節疾患が心配だ。


歩行
1.連続歩行は15分が限界だ。
2.歩行中体が前後、左右に大きく揺れる。
3.歩行中や何かの行動しようとする時、股関節付近でコツンコツンと言った音が聞こえる。


関節の動き
1.上向きで寝て両膝を抱え込んだ時、膝頭が自分の胸につかない。
2.足を横に広げにくい。
3.常に足首が内側に向いている。


症状
1.あぐらや膝を組んで座る事が出来ない。
2.座った状態で靴下が履きにくい。
3.自分で足の爪が切りにくい。
4.立った姿勢でズボンやストッキングが履きにくい。
5.上向きで寝た時足が上がらない。
6.車の座席の乗り降りがしにくい。
7.長時間同じ姿勢で座った後立ち上がろうとすると足の付け根が痛む。

以上の項目の内1つでも思い当たればすぐ股関節の専門医または股関節の専門機関にご相談ください。
早期発見、早期治療、早期回復となります。

* 当院では医師の診断書に基づき、治療を行っています。尚、症状が重い方については、専門の医師をご紹介させていただきます。


法律上許可なくプログラムの無断転写、複写を禁ずる。

股関節治療の対象疾患

【1】1次性変形性股関節症
【2】2次性変形性股関節症
【3】手術前リハビリ(手術準備のための股関節運動療法)
【4-1】変形性股関節症の手術後リハビリ
【4-2】手術をされた股関節の筋力の保護・強化に対しての治療(股関節運動療法)
【4-3】手術をされていない股関節の治療
【4-4】左右の筋力バランスの治療
【5】高齢者の大腿骨頸部骨折後のリハビリ治療
【6】その他股関節に悩みを持つ方の産前股関節痛・産後股関節痛はもとより臨月による股関節痛の治療および指導
【7】思春期から若年層までの治療(先天性股関節脱臼等やその他股関節で悩みを持っている方)
【7-1】高校・大学といった親元を離れるタイミングでの治療
【7-2】就職試験前での治療
【7-3】結婚前の治療
【7-4】出産前後での治療

上記の様に、治療のタイミングと各々のライフスタイルに合わせて適期に対応する治療法を行っております。

以下の疾患や病状・病態においては治療をお断りする場合もあります。
【1】大腿骨頭壊死の方
【2】進行が著しいリウマチの方

法律上許可なくプログラムの無断転写、複写を禁ずる。

具体的な股関節症の内容

1. 1次性変形性股関節症(原因の推測が出来るもの)

この疾患は患者の仕事・趣味・スポーツ・生活といった各個人の日常生活動作が発症の原因ではないかと考えます。

偏った動きや、偏った筋力の強化が荷重点を正常な位置から移動させ、筋力バランスの変化が一部の症状に留まらず、身体全体への症状や病状の悪化につながり、痛みと可動域の制限を引き起こすのではないでしょうか?


2. 2次性変形性股関節疾患

原因の解っている変形性の股関節疾患で、先天性股関節脱臼です。
私は先天性の股関節脱臼と診断された患者さんの治療は、16歳以上でなければ治療はいたしておりません。
それは人生の内で最大の成長期でありどのような骨の成長が見込めるかは未知数ですから責任を持った治療が出来ないためです。
但し生活の指導や運動の指導はさせていただいておりますのでご相談ください。
治療実績およそ4,800名。

先天性股関節脱臼の既往症をお持ちの方


ショートアドバイス
★股間節の運動療法(股間節の筋力強化および股間節のストレッチ)


【1】筋力をつけなければいけないという意識が強すぎてかなりハードな運動をされる方が多く、35歳前後にその反動がみられます。
【2】スポーツとしましては来院者の中で一番多かったのは
(女性の場合)1、卓球 2、テニス 3、バトミントン
(男性の場合)1、野球 2、テニス 3、武道
※これは近くの医療機関や民間療法に頼るだけではなく
既往症をお持ちの方や股関節に痛みや違和感をお持ちの方は
ただちに専門家にご相談されることをお薦めします。
早急な対応が貴方の股関節を守ります。

◎最近は股関節手術後の来院者が急激に増して参りました。
【1】手術後の痛みとこわばり、または可動域の減少による日常生活における不便さの解消のため。
【2】再手術の予防のため。
【3】精神的な不定愁訴の解消などのため。
【4】一方の足の全置換術をされますと、3〜4年以内に多くの方が、手術をしていない方の足まで痛み始め、結局手術が必要となるケースが多いようです。
この状態を解消したい方のご来院が、ここ数年で急増しております。
手術後の来院者治療実績のべ4,000名。
*骨頭回転骨切術(骨切り術やキアリ骨盤骨切術)・人工関節全置換術および部分置換術・または関節唇の手術など、股関節の代表的な手術をされた方々がご来院されています。

近年は、
@大学入学前
A就職試験前
B結婚前
C出産前
上記の方々のご相談や治療が、手術前・手術後の方々同様に急増しております。

当院では保存療法(温存治療)として一次性、二次性の変形性股関節症を治療対象としており、
“膝関節や股関節の治療は自分で行う”と言った理念に基づき運動法の指導をさせていただいております。

9割の方が電話予約の際に「治りますか?」とお聞きになりますが、
その際の当院の返答は「治りません」とお答えいたしております。
すると電話の向こうからは驚きとため息。
そして怒りに満ちた「股関節の専門でしょう?」と言った声が飛んできます。
しかしながら専門家だから治らないと言えるのです。

例1 大腿骨頭のかぶりを深くする(臼蓋形成が正常ではない)
例2 大腿骨頸部角を正常に戻すものではありませんので治りませんとお答え致しております。
私共の治療は、無いもの・失ったものを元の正常な形にする事はできません。
しかしながら、現在残っている、正常な部位を利用し、元の健康な状態により近づける事が、私共の治療です。

以上が私の股関節に対する考えと治療法です。

私共の治療法は

【1】体重の受ける点、すなわち荷重点を調整することにより日常の生活動作によって発生する損傷をの軽減し、股関節疾患の早期回復を目指します。(荷重点調整法)

【2】下肢の筋力バランスを調整することにより歩行の距離を伸ばします。(筋力バランス法)

【3】関節腔の拡大法と8の字ゆらしにより関節活動域の拡大と動きの安定を図り、痛みを軽減します。

【4】股関節における上下の関節の調整
  すなわち、股関節痛に伴う腰痛や股関節痛に伴うひざ痛の治療(上下関節調整法)

【5】股関節痛を未然に防ぐため股関節のストレッチ等を指導させて頂いております。痛みのある側の股関節の治療のみではなく、現在痛みが発症していない健側の股関節ストレッチもさせて頂いております。これは、スポーツ等による股関節疾患を未然に防ぐ為に行うケースも有ります。


以上のことにより股関節痛の軽減と活動域の拡大を可能にし、
日常生活を健康時に近付けることを股関節治療の主たる目的にしております。

私共の治療により痛みの軽減と活動域の拡大を実感していただいておりますが、治癒されたのではなく
あくまで手術の延期やあわよくば手術の回避を目指すものであり、考えなければならないことは患者さんの手術の旬です。
当院は原則としまして医師の診断に基づいての治療をさせていただいております。
股関節の専門医を受診されておられない方には、実績と経験をもっていらっしゃる股関節専門医の情報を提供させて頂いております。

ご本人にとって一番良い方法を模索し、三者で話し合って治療方針を決定いたしております。お気軽にご相談ください。


症状としては
・股関節の痛み
・股関節の活動域の制限
・さらに肩こり・腰痛・膝痛・足関節痛といった全身症状がみられます。

治療は
【1】荷重点の調整。
【2】筋力間バランスの調整。
【3】靭帯関節包の調整法。
【4】可動域拡大法(8の字ゆらし)

治療実績のべ11,000名。

法律上許可なくプログラムの無断転写、複写を禁ずる。

●3つの運動で爪切りをしやすくする

うつ伏せになり、ひざを90度に曲げます。



片ひざを支点にして内回り50回、外回り50回
上向きで上半身を起こし、両足を揃えて伸ばした状態から
両膝をできるだけ深く曲げます
揃えた膝をできるだけ大きく左右に10往復倒します。

壁にもたれながら行っていただくとやりやすいです。


上半身を起こし、両ひざを深く曲げます。


爪が切れない方の足を、もう片方の足のひざ下にくぐらせます。
身体を横にして、くぐらせた足を引き寄せます。

*痛みを我慢して行う必要はありません。


法律上許可なくプログラムの無断転写、複写を禁ずる。

●椅子からの立ち上がり(ゆうきプログラムH-107)

ひざから下を落としてひざを伸ばして座ります。
両足そろえ、ひざを伸ばして、かかとを突き出します。(ひざの後ろが伸びます)
足の指と甲を指先の方に伸ばします。4回繰り返します。




足の裏の肉球にあたる部分を床に固定します。
そのままの姿勢で、ひざを揃えて大きく早く8往復振ります。




注意点
※血圧が高かったり、めまい、ふらつきがある場合、
また熱や悪寒を感じる等の体調不良時は体操を行わないでください。
※いずれの運動も、痛みが出た場合は中止してください。痛みが軽くなるか、
もしくはなくなったら再開してください。
※回数は必ず守ってください。
※体操を行う場所が、ベッドなどの転落・転倒・滑りなどの可能性がある場合は十分にお気を付けください。


法律上許可なくプログラムの無断転写、複写を禁ずる。

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