ゆうきプログラム(学術名:PSTRエクササイズ)の特徴

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ゆうきプログラム(学術名:PSTRエクササイズ)の特徴

ゆうきプログラム(学術名:PSTRエクササイズ)の特徴

以下を可能にした画期的な治療法

@来院された患者様にオーダーメイドによるオリジナルゆうきプログラムの作成
A諸事情により来院できない患者様の為に
          通信でのゆうきプログラムの作成 通信とはコチラ
B海外や遠隔地ゆえに来院できない患者様の為に
          ネット膝関節治療及びネット股関節治療の開発・実現

あなたの股関節本当に手術が必要ですか?

私どもゆうき指圧は、本当に手術が必要かどうかの判断基準を作りました。

その結果当院来院の82%の方が当分の間は手術が延ばせるのではなかろうかという研究結果を出しました。

実際に、私どものプログラムを採用して頂いている「福岡和白病院」でも、他の医療機関ですぐに手術を言われた82%の患者さんが手術の延期・回避をされているといった現実があります。

ゆうきプログラム(学術名:PSTRエクササイズ)とは

「治療の主体はあなたであり、あなたの参加しない治療はあり得ない」
私共は上記の事柄を基本理念と考えます。

その結果、私共の「ゆうきプログラム(PSTRエクササイズ)」が有効であるとの高い可能性が評価され、2015年、私共の治療法が世界変形性関節症会議に採用して頂き、世界の医学会から注目されるまでになりました。

変形性股関節症や変形性ひざ関節症などの疾患は、先天的な構造および、日常動作などにおける後天的な原因により、関節に偏った負担をかけます。
そのため、関節の動きをよくする軟骨が減少し、骨と骨とを結んでいるじん帯・関節包に大きなダメージを与えます。
このじん帯・関節包に大きなダメージが加わると筋肉の働きが弱まり、骨格全体の変異(異常)をもたらします。
そこで我々は、人間の体におけるおける筋肉が正常に働くにためには、その根本となるじん帯・関節包の治療が必要ではないかと考えました。
ゆうきプログラムとは、じん帯・関節包の働きを調整し、よりよい動作を自分で行えるように創作したプログラムです。


実際のゆうきプログラムの治療におきましては
1・治療には痛みがあってはならない。無痛でこそ効果的な治療が行える。
2・ゆうき指圧(大阪)は「ご自宅で・ご自分で行える治療法」として、日本初の関節治療におけるホームエクササイズを開発しました。
3・ゆうきプログラムは医師、臨床心理士、理学療法士、作業療法士、針灸、柔整師及び薬剤師、看護師、介護士等の協力により創り上げました。
4・運動療法において最も難しいとされる継続率を高める為、治療中の撮影や録音、さらにあなただけのプログラムを小冊子にするなどを行い、高い継続率を可能にしました。

〜「自分で出来る膝関節治療」「自分で出来る股関節治療」「自分で出来る脊柱管狭窄症治療」〜

法律上許可なくプログラムの無断転写、複写を禁ずる。

ゆうきプログラム(PSTRエクササイズ)の手技および手法について

ゆうき指圧は荷重点調整法(痛みの分散と消散)を基本とし、これを実現する為に以下を開発致しました。

1・筋力間バランス法(伸筋・屈筋のバランス)
2・靭帯・腱・および関節包の調整としての8の字ゆらし(関節を構成する軟部組織の調整と活動域の拡大)
3・関節腔拡大法(関節内の栄養補給と不老物質の除去)
4・上下関節調整法(代償作用を行う関節治療)
5・骨盤および脚長差調整法(ご自身でできる骨盤調整)
6.腰仙関節及び仙腸関節調整法
7.腹圧調整法


法律上許可なくプログラムの無断転写、複写を禁ずる。

実際の運動においての考え方

1・関節に体重を掛けず治療運動を行う(軟骨と靱帯関節包の損傷を防ぐため)
2・関節にひねりを与えず治療運動を行う(靱帯関節包の損傷を防ぐため)
3・関節を支点にせず治療運動を行う(軟骨と靱帯関節包の損傷を防ぐため)
4・関節に衝撃を与えず治療運動を行う(軟骨の損傷を防ぐため)
5・関節に痛みを与えず治療運動を行う(目的とする筋肉・靱帯関節包の治療を可能とするため)
※痛みが発生した場合はすぐ中止

法律上許可なくプログラムの無断転写、複写を禁ずる。

実際の運動の姿勢(ベッドまたは布団・畳の上で行うとして)

1・上向きで寝た状態で治療運動を行う
2・横向きで寝た状態で治療運動を行う
3・うつぶせで寝た状態で治療運動を行う
4・イスに腰掛けた状態で治療運動を行う
※ 痛みが発生した場合や体調の悪い日は無理して運動を行わないでください。

これらの事を考慮しながら行っていただく為、他の治療法と比べて極端に関節への負担が少ないという特徴があります。

法律上許可なくプログラムの無断転写、複写を禁ずる。

腰仙関節調整法

1. 脚長差
2. 骨盤の変位
3. 今日まで見過ごされていた腰仙関節の異常

上記が仙腸関節に異常が生じる原因として最も多く考えられます。

ゆうき指圧では、膝痛・股関節痛及び脊柱管狭窄症の患者さんに対し仙腸関節の調整はもちろんの事、仙腸関節の異常を引き起こす原因となる腰仙関節の調整法を開発し、膝痛股関節痛疾患をお持ちの方の腰痛(脊柱管狭窄症ならびに椎間板ヘルニア等)における坐骨神経痛や下肢の痛みやしびれの治療に高い効果をあげております。

腰仙関節とは、腰椎の最下部にある第5腰椎と仙骨との関節のことです。


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私共のゆうきプログラム(PSTRエクササイズ)を間違いなく実践していただくために

ゆうき指圧では・・・

【1】運動の様子を、ご持参のビデオカメラ・デジタルカメラなどで撮影していただけます。
  H26年4月1日からはよりご理解して頂きやすくするため、「写真付き小冊子」をお作りしました。

【2】あなたに合ったあなただけのオーダーメイドのゆうきプログラムを作成の後、その場でお渡しし、各運動の解説と運動療法による治療法を詳しくご説明させていただきます。

法律上許可なくプログラムの無断転写、複写を禁ずる。

ゆうき指圧における来院回数

国内のみならず海外からも来院されておりますので、他の治療法と比較しても極端に来院回数が少ないのが特徴です。
現在まで、来院回数は2年間で平均8回となっております。

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