よくある質問<ゆうきプログラムについて>

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よくある質問

現在選択中のカテゴリよくある質問<ゆうきプログラムについて>

回答一覧

  • Q1. ゆうきプログラムを一口で言えばどんな言葉になりますか?

    A1. 患者さんが悩んでいらっしゃる症状を改善させる為の身体の環境づくりを行うこと
    すなわち最も効果的に自然治癒力を引き出す方法と考えます

  • Q2. 治療の具体的方法と他との違いは?

    A2. ゆうきプログラムは
    全体治療(全身からの治療)
    特に股関節の場合は
    @脚長差の調整
    A足の第一指(拇指)の筋力の調整
    B骨盤と脊柱の調整
    C腰椎・仙腸関節・恥骨結合・膝関節・足関節更に足背・足底、足指の調整が必要

    局所のアプローチとしては身体全体の調和及び連動する関節と考えて
    @各筋肉の強化による筋力バランスの調整
    A全体バランスを保つ為に一部の筋肉においては筋力を低下させることで筋力間バランスを創り上げる
    B関節包・関節腔・滑膜・関節液をも含む
    C靭帯の調整

    日常生活においての指導
    専門的な股関節治療を行っている医師との連携をしながら治療に臨んでおります

  • Q3. ゆうきプログラムはどうして創りだされたのですか?

    A3. 30年前膝・股関節の専門治療院として開業し始めた頃は私なりに図書館や書店を回り、
    膝・股関節手術に関して理解出来ないなりにも手術書を読んで勉強したと言いたいのですが今はただたんに読んだと言った方が自然です
    ですが様々な書物のおかげで
    なぜこの手術が必要なのか?
    どんな効果が期待出来るのか?
    それでは手術をしないで手術と同様の効果は求められないのか?
    といったことを考える事が出来ました。
    又、もう一つの発見は
    多数の膝・股関節における高名な医師又は専門医といった方々の論文の中に
    記載してある記述には
    この疾患は欧米では多く見られ日本人は少ないといったように様々な疾患において
    欧米人と日本人の体質の違いが疾患の発生率におけるパーセンテージの違いとして
    @筋肉の大きさや筋力の違い
    A生活動作の違いによっての筋力バランスの違い
    といったことが記載してありました。
    以上の事は言うならば日本人と欧米人は
    疾患の発生時の違いはもともとの筋肉や骨格、内臓と言った体質・体格の違いにより生じます。
    日常生活動作の違いにより各筋力の発達度合いと各筋力間のバランスの違いが発生する
    以上を考えると私共が患者に対して、又、疾患に対して向き合う際に必要な項目として
    日本人に合った治療。かつ“貴方に合った貴方だけの”すなわち個人個人に合った治療法を行う事が大切と考えます
    その結果同じリハビリや治療を行うにしても各個人に合ったプログラムの為
    @副作用が少ない
    A従来と比べて早期回復が見込める
    B予想以上の大きな効果(痛みや損傷部位の回復を早める)
    以上のことを考えてゆうきプログラムを創りました

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