ひざ・股関節ケア体操(ゆうきケア体操)

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ひざ・股関節ケア体操(ゆうきケア体操)

ひざ・股関節ケア体操(ゆうきケア体操)

ゆうきケア体操とは

世界変形性関節症会議で認められた「ゆうきプログラム」は、整形外科医はもちろんのこと各医療現場でも多数採用されております。

ケア体操は、股関節の痛み・ひざの痛みを自分で治すための体操を「予防」として行えるよう創りました。

治療ではなく、健康増進を目的とした「予防体操」として学んでいただけます。



ひざ・股関節疾患をお持ちの方への 筋力トレーニングは本当に必要ですか?

健康な方とは違います

ひざ・股関節に違和感がある方は、ご自身で何か始めなくては!と筋力トレーニングを始める方がいらっしゃいます。

ひざや股関節・腰に違和感があるにもかかわらず、いきなり筋力トレーニングを始めるのはとても危険です。
これは痛みを誘発する原因にもなります。

どうすればよいのでしょうか?
ゆうき指圧ではひざ・腰・股関節に違和感がある方には アライメントの調整 から始めて頂きます。

アライメントとは何でしょう?
身体が機能的に働く位置に筋肉や腱・骨がある状態、つまり本来あるべき構造

怪我や痛みを予防するためには、正しい位置で運動するすなわちアライメントの調整が不可欠
これが、アライメントの調整 です。

身体の歪みや、足の長さなどを整えて(アライメントの調整)、 関節トレーニング を行います。

関節トレーニングとは何でしょう?
関節トレーニングとは、靱帯や関節包を柔らかくし、可動域を広げることを目的としています。

靭帯や関節包が硬いまま体操や筋トレやストレッチを開始すると、関節を痛める原因となります。

まず アライメントの調整 で正しい位置に体を整えて、次に 関節トレーニング で靱帯や関節包を柔軟にします。

また人それぞれ、日常生活でのクセや、痛みによってかばう動作など使う筋肉、使わない筋肉が生じます。

そこで、それぞれの足りない筋肉を  筋力間バランス法 で補いましょうと考えるのが、 ゆうきケア体操 です。






やみくもに筋トレや現在一般的に行われている膝の体操・股関節用体操を行うのではなく、
 整える・ほぐす・補う を基本とし、必要な分だけ筋力トレーニングをすることから始めてみませんか?


ゆうきケア体操・動画

YouTubeにてゆうきケア体操の基本の一部をご紹介しております。

こちらからどうぞ




法律上許可なくプログラムの無断転写、複写を禁ずる。

「予防は治療に勝る」エラスムスの名言より

私共は上記のことわざを参考にして、『予防対策及び予備運動は治療に勝る』という造語を創り、ゆうき8の字リズム体操やロコモティブをメインとした林・ゆうき8の字リズム体操を考案しました。


林・ゆうき8の字リズム体操とは・・・・
従来から私が創り上げました「ゆうきプログラム」を元に、福岡和白病院 関節症センター長で医学博士・日本整形外科学会専門医・指導医の林和夫先生の指導及び監修によるロコモティブを主として創っている体操です。

以下に運動法をご紹介いたします。
以後、出版物等に順次発表する予定です。

★上記にご興味のある方は、「ゆうき・クリエイティブアドバイザー」として募集しておりますので、
是非ご参加くださいませ。(詳しくはこちらをご覧くださいませ)


=効果=
@各関節の荷重点の調整治療   →痛みの軽減
A各関節可動域の拡大      →疾病の予防(既往症や遺伝的体質・日常動作での偏った使い方の是正)
B連動する関節調整       →代謝性作用により他関節への負担軽減と全身調整を可能にし、健康増進
Cアライメント調整       →バランスよく筋肉を使い、全身の筋力バランスの保持
Dメタボ・たるみの解消     →エネルギーの効果的な代謝促進

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