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ようこそ ゆうき指圧へ

ようこそ ゆうき指圧へ

ゆうきプログラム 5大特徴

参加型の治療を始めませんか?

病院で・・・服薬で・・・マッサージで・・・電気治療で・・・
治してもらう「受動型」の治療

そろそろ、ご自身でご自分の癖を治す「参加型」の運動療法に変えてみませんか?

※自分の癖とは、生活習慣や痛みをかばう姿勢などから起こる日常的な動作や姿勢の事です


5大特徴

●つらい筋力強化はしなくてもいい治療

●痛みのない治療

●即効的効果を実感できる治療

●世界の整形外科も注目する治療

●大谷内輝夫本人による治療





従来注目されていなかった、身体の深部にある靭帯関節包(軟部組織)の調整を行うことにより、世界的な注目を浴びている療法です。

今までは、膝・股間節における疾患は軟骨の減少と筋肉のこわばりや筋力低下がさけばれていましたが、私たちは上記の要因は各関節における靭帯関節包の異常と考え、筋肉のこわばりや筋力低下は靭帯関節包の損傷・炎症における付随的な現象と考えております。

この理論と治療実績をもとにし、東大医学部・九州大学医学部・大阪大学医学部・その他国内の医学部の先生方の御協力を得、世界変形性関節症会議で、ゆうきプログラム(学術名:PSTR療法)が採用され、高い評価を得ています。

※世界変形性関節症会議とは、本部は米国シアトルにあり、世界で最も変形性関節症に関しては権威のある学会である。

痛みは・・・こうして起こる

変形性関節症の痛みの経過は…(一例)


@痛みのない関節

A急激な外力(事故やけが)↓ 慢性的な内力(生活環境・趣味スポーツ・先天性)

B可動域の制限(軟骨・靭帯関節包に過剰な負担がかかるため)

C関節痛の発生(軟骨が関節包の滑膜に付着し、滑膜炎を起こし、また軟骨の減少に伴い関節の動きにスムーズさがなくなるため靭帯に過剰な負担がかかる)

D関節の軟部組織(靭帯関節包)における過剰負担や組織の炎症により、1つの関節では耐え切れず、上下左右の関節への可動域制限及び痛みの波及をおこす(痛みをかばうために、他の部分で代償を行う為に発生する痛み)

E症状固定(痛みが身体の全身症状となり慢性的な痛みへの移行)

筋力低下及び筋肉のこわばりは、関節内部の靭帯関節包の機能低下により起こされるものであり、関節軟部組織の治療を行わず、筋力強化及び筋肉のストレッチを行っても効果は望みにくく、逆効果になる場合もあります。

そのため私共は筋力強化よりまず関節軟部組織の調整が必要と考えます。


あなたのひざ・股関節本当に手術が必要ですか?

当院へ来院される方のメール及び電話でのお話の中には必ずと言っていいほど、このようなご質問を受けます。

手術を回避できる予防運動はありませんか?
手術をしなくても済むための予防法はありませんか?
手術をしたくないのですが何とかなりませんか?




そこでゆうき指圧では、本当に手術が必要かどうかの判断基準を作りました。

ひざ関節手術の判断基準はこちら

股関節手術の判断基準はこちら


その結果当院来院の94%の方が当分の間は手術が延ばせるのではなかろうかという研究結果を出しました。

実際に、私どものプログラムを採用して頂いている「福岡和白病院」でも、他の医療機関ですぐに手術を言われた82%の患者さんが手術の延期・回避をされているといった現実があります。

自宅でできる運動療法

「ゆうきプログラム」の3種類の受診方法

A 大阪市の「ゆうき指圧」にて

B お住いの地域で受ける「出張治療」

C 自宅にいながら受ける「オンライン(通信)治療」




お申込の流れ

@お問合せフォームよりご連絡下さい

A今のお身体の状況をお聞きし、ご予約を承ります。
 上記A〜Cからお選び頂きます

B今のお身体の状況を診させていただき、大谷内輝夫本人による治療を行います

Cご自宅で行う体操(約20種類程度)のご指導



治療時間・その他


問診 ➡ 診察 ➡ 治療 ➡ 体操・日常生活のご指導

「ゆうき指圧」にお越しいただいた場合の治療時間は、上記の流れで行い、1時間弱となります。


あんしんポイント

●痛みのある関節以外にも、負担がかかっている関節・ご自身で自覚のない部位などの隠れ疾患が見受けられる場合は、専門医の受診をしていただくように、お勧めすることもあります。

医師との連携もございますので、お気軽にご相談いただけます。

●年齢を重ねた方にでも、簡単にできる体操ばかり。

●月に何度も通わなくても良い、治療システム

●その方の症状に合わせた、オーダーメードの運動療法(あなただけの専用運動)を来院の都度、現状のお身体に応じて作成

●ご持参のビデオカメラ・デジタルカメラなどで撮影可能

「写真付き小冊子」で運動の解説







実際の運動においての考え方

●運動の考え方

1・関節に体重を掛けず治療運動を行う(軟骨と靱帯関節包の損傷を防ぐため)
2・関節にひねりを与えず治療運動を行う(靱帯関節包の損傷を防ぐため)
3・関節を支点にせず治療運動を行う(軟骨と靱帯関節包の損傷を防ぐため)
4・関節に衝撃を与えず治療運動を行う(軟骨の損傷を防ぐため)
5・関節に痛みを与えず治療運動を行う(目的とする靱帯関節包の治療を可能とするため)
※痛みが発生した場合はすぐ中止
※筋肉にはできるだけ損傷を与えず、また患者様にとって痛み・苦痛を与えないため


●運動の姿勢

1・上向きで寝た状態で治療運動を行う
2・横向きで寝た状態で治療運動を行う
3・うつぶせで寝た状態で治療運動を行う
4・イスに腰掛けた状態で治療運動を行う
※ 痛みが発生した場合や体調の悪い日は無理して運動を行わないでください。

これらの事を考慮しながら行っていただく為、他の治療法と比べて極端に関節への負担が少ないという特徴があります。


●特徴

1・荷重点調整法(痛みの分散と消散)
2・関節腔拡大法(関節内の栄養補給と不老物質の除去)
3・靱帯・腱・および関節包の調整としての8の字ゆらし(関節を構成する軟部組織の調整と可動域の拡大)
4・筋力間バランス法(伸筋・屈筋のバランス)
5・上下関節調整法(代償作用を行う関節治療)
6・骨盤および脚長差調整法(ご自身でできる骨盤調整)
7・腰仙関節調整法(仙腸関節調整法をも含む)

以上の手技・手法を用い、ご自身がご家庭で簡単・安全にできる運動治療法を創り、即効的な効果を実感して頂いております。

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06-6607-1013

電話受付時間9:00〜14:00
診療時間9:00〜17:00
診療日月〜土 完全予約制