このエントリーをはてなブックマークに追加 LINEで送る

来院が困難な方のために

来院が困難な方のために

ゆうき膝・股関節 通信治療

オンライン治療とは・・・

膝・股関節・脊柱管狭窄治療温存を行うための、通信治療手段として24年前より開発研究してましりました、遠隔地療法です。

※ 2019.4.1よりオンライン治療(通信治療)と命名いたします。

オンライン治療(通信治療)は、当院が37年間経験してまいりました、膝・股関節・脊柱管狭窄症治療を元として創り上げた運動療法です。

特長

当院への来院が困難な方で、国内外を問わずネット・郵送での治療を行っています。

現在まで2000例以上を数え、海外からも多数インターネットを経由してオンライン治療(通信治療)を受診していただいています。

現在では様々な年齢職種の方々においても、オンライン治療(通信治療)を喜んで頂いております。


海外在住の日本人やその家族の方々

実際に、海外在住の日本人の方々は、日本国内で治療を受けにくいため、在留地で何か治療はできないものかと、ネット等で探していらっしゃいます。
そのような方々からメールをいただくことが多く、このオンライン治療(通信治療)を始めるに至りました。

また当院に一度受診された方の場合も、たびたびの受診(帰国)が難しいため、帰国しなくても在留地で行える治療法があることを知り、大変お喜びいただいております。



大阪へのご来院が難しい国内の方

当初私共は仕事が忙しくご来院できない方を想定しておりましたが、実際には付き添いの問題・介護や育児で家を空けられない方が多いという事実に驚いております。

そのため国内の方におきましては、問診票を郵送にて送付し、ご返送いただいております。

もちろん郵送でもインターネットのご利用でもお選びいただけます。





※法律上許可なくプログラムの無断転写、複写を禁ずる。

Q&A

Q.オンライン治療(通信治療)とはどのような治療法でしょうか?

A.膝・股関節・脊柱管狭窄の温存治療を行うための、通信治療手段として開発研究してまいりました、遠隔療法です。


※ 2019.4.1よりオンライン治療(通信治療)と命名いたします。


膝関節治療経験 23000余例、股関節治療経験 24000余例 脊柱管狭窄症治療経験 12000余例を元に
創り上げた「治療手法」です。

メールやFAX・郵便等により来院をしていただかなくても行える通信治療がオンライン治療(通信治療)です。




Q.どのような方を対象として創られていますか?

A.ご家庭の事情(遠方・高齢・同伴者不在・持病・難病・ご家族・介護・仕事などなど)様々な事情により大阪市内まで来院が困難な方のために創っております


Q.直接治療を受けなくても、私の症状はわかるのでしょうか?

A.@多数の経験数を持つ
 A160項目程度の質問事項のやり取り
 B二重のチェックとして、問診票に不明な点があれば直接お電話 にて症状の再度チェックを行います。



Q.初回は直接受診をした方がいいのでしょうか?

A.ご来院していただけるに越したことはありませんが、それに代わるものとして、24年間の歳月をかけて作り上げたのが、現在のオンライン治療(通信治療)です。

問診票の質問は様々なセクションに分かれ、総数160にも及びます。

また質問に対してわかりにくい場合は、当院からご連絡を差し上げ、現状を把握するようにしております。


Q.通信治療で効果はありますか?

A.現在、来院患者の継続率は94%を超えるに至っております。

一方、オンライン治療(通信治療)におきましては,来院患者の継続率に比べると若干落ちますが、それと同等な数字を残しているのが現状です。


Q具体的にどのような指導を受けることができるのですか?

A.経験値と実績値から創り上げた運動療法を指導をさせていただきます。
各患者様の症状に応じたオーダーメード型のプログラムを作成します。

回数・秒数・角度・左右バランスなど、各人の症状に応じて具体的なことを記載し、ご来院と全く変わらないような運動法をご指導させていただき、治療効果を上げております。

※なお、通信ではどうしても…という症状をお持ちの方にはご来院をお勧めする場合もあります。



Qオンライン治療(通信治療)の更新時期はいつごろと考えればいいですか?

A.毎日体操を続けて頂くことにより、症状や筋力・可動域の変化などが実感できますので、通常3か月前後の更新をお勧めしております。(改善の度合いにより半年から一年以上の場合もあります)



Q.オンライン治療(通信治療)のメリットを教えてください。


A.時間がなくてもご自宅にて、ゆうきプログラムを手にしていただけます。



Q.オンライン治療(通信治療)のデメリットを教えてください。


A.モチベーションが来院よりも上がりにくいのが現実です。

(ただし、学問は継続は力なりですが、運動療法は体調に応じて休むことも大切です。これが力となります。)



Q.オンライン治療(通信治療)のあり方をどのように考えますか。


今後はAI等の普及により、現在起こりつつある「医療難民」の解消専門性があり、特化した治療法をご自宅で手にできる時代になると思います。


Q.この治療法を開発したきっかけは何ですか?

A.阪神大震災の際、当院にご来院が不可能な方が多数いらっしゃいました。
安否と連絡がついた際に、今後どのようにしたらよいでしょうか?と言った切実な質問をたくさん受けました。そこで来院されずとも治療ができないかと考え、オンライン治療(通信治療)という、在宅治療を考案いたしました。




☆ゆうきプログラムを多くの方に体感して頂きたい、実践して楽になって頂きたい・・・私共ゆうき指圧(大阪)には強い思いがあります。上記をフル活用し、オンライン治療(通信治療)におけるより一層の向上に臨んでおります。

治療の流れ

1.お申込み(メール・電話・FAX)
2.私共の治療範囲であるかどうか返答致します
3.治療範囲内であれば、予め入金をお願い致します
  (現金書留・銀行での振込み・ネットバンキング等)
4.入金を確認した後、こちらから問診票を送付致します
5.問診票の質問事項にお答え頂き、当方へ返信頂きます
6.内容をふまえ、患者様専用の体操プログラムを考案致します
7.患者様によりましては、返送いただきました問診票の内容を
  再確認するために電話もしくはメールを差し上げる場合もあります。 
8.その後当方より体操プログラム(DVD・小冊子)を患者様の元へお届け致します。
  

なお、入金後の患者様のご都合によるキャンセルはお受け致しかねます。
予めご了承下さいますようお願い致します。

直接お会い出来なくとも、可能な限り正確な治療を行うため
問診票の質問項目は沢山ご用意致しました。
記入して頂く箇所は、全部でおよそ160程度ございます。
それらを元に、慎重に判断しながら
お一人様ずつ専用の体操プログラムを考案させて頂きます。




もちろん、ご質問等のアフターケアもさせて頂きます。
(※電話かメールでの対応となります)

料金表
初診料金…30,000円
3〜6ヶ月以内のプログラム更新時…15,000円
(※再診時に6ヶ月以降経過した場合、初診料金になります)

体操プログラムの完成までに少しお時間は掛かりますが、
ぜひ活用して頂ければと考えます。

遠方でお身体の悩みを抱えていらっしゃる方が
お一人でも多く笑顔になって頂ければ・・・
その一助になれれば、これ以上幸せなことはございません。

ぜひ、お気軽にお問い合わせ下さい。


ゆうき膝・股関節 オンライン治療(通信治療) の更新時期

ゆうきプログラムを続けていただくことにより、「毎日が治療」となるため、お体の変化が現れる3か月前後の「オンライン治療(通信治療)の更新」をお勧めしております。

毎日…とまではいかなくとも、週に4日でも続けていただくことにより、筋肉と痛みと活動域が変化し、生活形態や生活動作の変化でお身体が変わってまいります。

せっかく変化した身体の筋肉や痛みや可動域。
「ゆうきプログラム」を実践されて、変化したお身体。
このまま同じ「ゆうきプログラム」を続けることは、効果的ではありません。
そのお体に合わせた新しい「ゆうきプログラム」を始められることをお勧めします。


同じ箇所の筋肉や活動域を拡大させる為の運動ばかりをしても、バランスの良い体にはなりません。
同じ箇所の運動を長年続けられますと、そこばかりが強化され、バランスが悪くなり、今までとは違った痛みが生じる場合もございます。
現在のお身体の状態に合わせた、新たな運動プログラムを取り入れることで、日常生活の制限を少なくし、あわよくば手術の延期や回避を目指せると考えております。

現に、私共の治療院、ゆうき指圧(大阪)にお越しいただいている患者様には1〜3ヶ月毎に通院して頂いております。
何年も前の「ゆうきプログラム」を続けられることは、変化したお身体にも負担となる場合がありますので、定期的なオンライン治療(通信治療)の更新をお勧めいたします。


お問合せの多かったご質問

Q.従来の医療の手段としては?
A.外来診療・訪問診療・遠隔治療

Q.オンライン治療(通信治療)だけでいいですか?

A.医師や治療家などの連携が必要です。一度は直接診察を受けて頂いたうえで、引き続き遠隔治療を受けて頂きたいと考えます。


Q.オンライン治療(通信治療)はどんな効果が望めますか?

A.治療はもちろんのこと、重症化の予防に繋がります。


Q.どのような手段で行えますか?

 A.ここ数年の間に通信手段は大きく変化し、音声認識の革命がおこりました。
  そのため、従来コンピューターと無縁であった高齢者でも通信手段が多様となり
  利用できる時代となります。テレビ電話・ライン電話・その他

Q.どのようにオンライン治療(通信治療)を活用しますか?
 
 A.医師及び治療家がそばにいての、遠隔治療
  医師及び治療家向けの指導書の共有化



Q.オンライン治療(通信治療)においての「ぬくもり」はどうしますか?

 A.患者からの資料提供に対し、電話その他によって確認しながら行います。

Q.オンライン治療(通信治療)だけでまかなえますか?行えますか?

 A.患者の信頼できる医師及び治療家との当方との連携

Q.実際にどんな方がオンライン治療(通信治療)を受けていらっしゃいますか?

 A.当初、離島やへき地の方々を予想しておりましたが、オンライン治療(通信治療)受信者の半数が多忙・様々なご事情など地域的な理由でないことに驚いております。

HOME > 来院が困難な方のために

06-6607-1013

電話受付時間9:00〜14:00
診療時間9:00〜17:00
診療日月〜土 完全予約制