ピンク筋(中間筋)は自分で増やせる

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ピンク筋(中間筋)は自分で増やせる

ピンク筋(中間筋)は自分で増やせる

ピンク筋を増やすための運動法

ゆうき指圧は38年前日本初の膝関節専門治療院として大阪で開業いたしました。

当初、来院の患者さんは日本古来の伝統文化である、京都花柳界、舞踊家、邦楽家等の患者さんが大多数を占めておりました。

来院者は膝を酷使する人が多く、膝痛に悩み特に舞台での正座を望む方が多く、痛みよりは可動域を作ってほしいと言った要望が多くありました。

私共は痛みに関しましては荷重点調整法を主体とし、可動域に関しましては靭帯・関節包調整法、伸筋屈筋活用法、関節腔拡大法、ボディサイドセラピー、ゆうき関節すべり体操などを取り入れ治療にあたってまいりました。

特に患者さんの要望が多かった可動域に関しましては、初動負荷理論とアプライドキネシオロジーを参考にし、関節すべりを作り出し、瞬時に可動域を拡大することが可能となる手法を開発いたしました。

開業して数年後には膝・股関節研究所を併設し、膝関節、及び股関節さらに膝股関節疾患より発生する脊柱管狭窄症治療等を研究し、伝統芸能関係者のみならずスポーツ関係者、一般の方々が来院していただける体制を作り上げました。

そうなりますと、従来は痛みの緩解や可動域の拡大のみならず、筋力強化の方法を教えてほしいという要望が増え、私共は関節すべりにおける手法を改良し、新しく15年前より自力抵抗負荷運動という命名で関節すべりの瞬間的な負荷だけではなく、負荷を一回につき5秒から7秒与え、関節軟骨や靭帯及び関節包に負荷が少なくて済む筋力強化の方法を開発いたしました。

最近では「世界一受けたい授業」や「ためしてガッテン」でも私共が開発した自力抵抗負荷運動に相通じる方法でのピンク筋を作り出す運動法がマスコミに発表されております。
私共とマスコミで発表された手法の違いは、関節に体重をかけずにピンク筋を増やす運動法であることです。
また、私共が知らなかった血糖値を下げる効果があると聞いて、筋力を強化するだけでなく様々な効果があることを知り、驚くとともに喜んでおります。


ゆうき指圧におけるピンク筋を増やす運動法の特徴
1.自分で簡単安全手軽にいつでも行える。
2.可動域に関しては効果が即効的
3.筋力運動に関しては痛みのある関節の負荷を避け短期間に筋力強化が可能
4.年齢及びどのようなスポーツに関しても効果あり



現在発表済の関節すべり及び自力抵抗負荷運動としましては
・椅子に座って足の裏と甲のケンカ
・長座での足の裏と甲のケンカ
・うつ伏せで膝を90度に曲げて足の裏と甲のケンカ
・四十肩、五十肩の関節すべり
などが画像および出版本で発表いたしております。

尚、その他の運動として40数種類は順次発表しますので、ご期待ください。

ピンク筋 Q&A

Q1 ピンク筋(中間筋)はどんな筋肉ですか?
A 筋肉には白色筋(瞬発力を司る)と赤色筋(持久力を司る)の二つの筋肉の種類があります。
しなしながら最近では赤色筋と白色筋とが混在するピンク筋(中間筋)があると言われています。
このピンク筋(中間筋)は赤色、白色の特徴を兼ね備えた筋で睡眠中でも代謝を行うといった特殊な筋肉です。このピンク筋(中間筋)を作り及び増やすことにより起きてる時間のみならず、睡眠中においても活発な代謝を行うといった特性があります。
また、痩身が行いやすく血糖値を下げるといった効果があるともいわれています。

Q2 どのような方法でピンク筋(中間筋)を作り、増やすことができるのでしょうか?
A 私共の開発しました関節すべりという手法を元に作り上げたロングパワースリップ(自力抵抗負荷運動)によりピンク筋(中間筋)を作りまた増やすことができると考えております。
痩身におきましては、効果があるという報告は多数ありますが、血糖値の低下においては私ども全く考えておりませんでしたので、資料は持ち合わせておりません。今後、この方面においても調査してみたいと考えております。

Q3実際にゆうきプログラムにおけるピンク筋(中間筋)に対する運動法はどれくらいありますか?
A 私共の考案した関節すべり(自力抵抗負荷運動)は頸部から足の指にまでおよび、約45種類程度の運動法があります。

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