ゆうき関節運動研究所について

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ゆうき関節運動研究所について

ゆうき関節運動研究所について

主な活動内容

この度、「ゆうき膝・股関節研究所」を閉鎖し、発足時から同時に併設しておりました「骨盤・脊椎研究所」「頸椎・肩関節研究所」「膝股関節研究所」との三つの研究所を2019年9月1日に統一し、新名称をゆうき関節運動研究所としてスタートいたしました。

ゆうき関節運動研究所は、下記の活動を主に行っております。

@養成講座の開設 

A各種講演 

B執筆活動


最新ニュース


ゆうき関節運動研究所

私共ゆうき指圧はゆうき膝・股関節研究所を併設し、膝・股関節・脊柱管の治療法を数多く開発し、また治療実績を重ねてまいりました。

膝・股関節・脊柱管の治療を考える上でどうしても(一つの関節だけの問題ではなく)他の上下・左右といった関節との(連動・連鎖・連携)が必要ということがわかりました。

そこで膝・股関節・脊柱管の治療効果をより高めるため、他の関節(脊椎・骨盤・股関節・膝関節・足関節・肩関節・肘関節・腕関節)の研究を重ねてまいりました。


私共は膝・股関節研究所と共に他の関節の治療法を皆様に公開するべく、ゆうき関節運動研究所を開設いたします。

予防・健康・美容を三位一体とし、症状を下記に列記いたします。


【予防・健康・美容】

頭痛 首・肩のコリ
四十肩・五十肩
背中・肩甲骨周辺の痛み
猫背
側弯
腰痛
坐骨神経痛
膝関節痛・股関節痛
X脚・O脚
足首の痛
浮指
側腹筋の調整
外反母趾
お腹の出っ張り
便秘
開脚しずらい
正座ができない
足のむくみ
かかとのかさつき
冷え性
不眠症
生理痛,月経前症候群(PMS)
疲労回復
.新陳代謝を高める
姿勢の調整
歩く際に体が左右に振れる
お尻のたるみ
階段の上り下りがしにくい
足底のタコ
毛細血管を増やし体質改善
深呼吸
背中の脂肪
顔の左右差の違い
首のしわ
肩甲骨周囲の盛り上がり
おなか全体の盛り上がり
下腹部ぽっこり
脇腹のたるみ
お尻のたるみ


上記に関する各運動法をケア体操講座においてご指導いたします。

現在研究中のテーマにつきまして

1.認知症の予防及び改善の運動法(代表:松川加代子・吉村涼香)

2.ボディサイドセラピー(運動指導:桂里美・坂本伊津子・西田雅已・西田奈里子)
 

3.浮指の運動法に関して(代表:二宮理恵)



●その他現在研究中のテーマ

1.毛細血管を増やす運動法

2.血糖値を下げるため(糖尿病を改善するための)の運動法

今後とも順次公表いたします。

※運動創作・開発:大谷内輝夫


研究所開発のプログラムについて

健康な方の運動法は、自重や加重を加えて、負荷を与えることで筋力強化を行ってきました。

ゆうき関節研究所では、40代以降の関節疾患予備軍及び、実際に関節に違和感をお持ちの方を対象として、作り上げた運動法です。

=運動法の特徴=

1.関節に体重をかけない

2.関節に衝撃を与えない

3.関節にひねりを加えない

4.いつでもどこでも安全に簡単に、即効性を実感

5.ペースに合わせた目標設定が可能


1.スロー&クイックエクササイズ(プログラム)

スローとは動きでいう「溜め」の事です。
ゆっくりとした運動は想像以上に数多くの筋肉及び筋力を必要とします。


スローの動きで中間筋(ピンク筋)を作ります。

一日に5〜10分程度は日常生活の中にゆっくりな動作を取り入れてみませんか。

例えば、1分で歩けるところを3分かけて、ゆっくりと立ち止まらずにスムーズな流れで歩いてみてはいかがでしょうか。

クイックとはいすに座っての足踏みをいつものペースより2倍に早めて行います。
これにより瞬発力
を作ります。

言うならばスロー&クイックの動作により持続力と瞬発力を身につけていただいています。

2.関節&関節軟部組織の運動療法

イスに座った状態や寝た状態で、各関節に体重をかけずに行います。
全身の関節を目的別に、8の字ゆらしと関節すべり(自力抵抗負荷運動)を行い、まず関節を柔らかくし、次に必要筋肉を強化します。


3.ソフトモーション運動法

全身の筋肉を柔らかくし(伸び縮みのある筋肉)、通常使われることがなかった筋肉や関節の運動能力を高め、柔軟な身体を作ることによりロコモティブシンドロームに対応します。

身体の外側筋群の調整法(@ボディサイドセラピー)
ご自身で簡単に行えるほぐす方法としてA筋収縮&弛緩(ちかん)療法
従来不可能といわれておりました、可動域を瞬間的に調整できるB限界可動域牽引操作法


上記の3つを用いたプログラムが大きな特徴です。




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