膝・股関節・脊柱管 手術後の治療法


ゆうき指圧は過去35年間、膝・股関節専門治療として行ってまいりましたが特に最近におきましては、膝・股関節・脊柱管の手術後における患者数が全来院者数の3割を占めるに至っております。

この手術に関しましては、事故やけがなど急な手術と、医師との相談の上での治療期間を持った手術と大別できると考えます。

急な手術を受けた患者さんの多くに、術後の不満をお持ちの方が多く十分な準備をされた手術は不満が少ないのが実情です。

一般的に手術を受けられましたら、術後3ヶ月・6か月・12か月の3回の検診が行われますが、術後の具体的なリハビリに関しては教えていただけないのが現実です。


ゆうき指圧には、術後の不安を持っていらっしゃる患者さんが多数来院され、アドバイスやリハビリ、日常生活で気つけることなど多岐にわたり質問されます。

皆さん、術後をどう過ごせばいいのか?
何をしたらよいのか?
何をしてはいけないのか?
不安でいっぱいのようです。

当院では、そのようなご質問を、一人一人に合わせてお答えしております。


@股関節の手術法

A.全置換術が最も多い
B.骨切り術 若年者層に多い
C.ラオウ(臼蓋形成術)
D.内視鏡による手術(あまり効果は見られないようです)

A膝関節手術法

A.全置換術が最も多い
B.高位脛骨骨切り術
C.内視鏡による手術(あまり効果は見られないようです)

上記の手術を受けられる方が多いようです。


手術後 当院に来院される方の要望

@股関節

A.術後の痛みや脚長差の調整
B.手術足の保全と点検
C.健足の手術回避のため
D.再手術を行いたくない
E.手術前からの腰痛・膝関節・足関節の治療


A膝関節

A.術後に残る痛みや可動域制限における治療
B.手術側の保全と点検
C.健足の手術回避のため
D.再手術を行いたくない
E.手術前からの腰痛・股関節・足関節の治療

術後よくある質問

Q1.痛みが残るのですが、どうしたらよろしいでしょうか?

A1.痛む場所にもよりますが、多くの場合、膝・股関節手術の違いはありますが、手術前から悪化していた腰の痛みが原因のように思います。まずは腰の調整から行っていただいたらいかがでしょうか?


Q2.手術後、可動域があまり改善していないように思いますが、どうしたらよいでしょうか?

A2.内転筋・外転筋のバランスを考えていただきます。具体的には外転筋の強化、と内転筋を緩める体操を指導させていただきます。

Q3.脚長差が残っていますが、どうしたらいいでしょうか?

A3.見かけ上の脚長差と術後の真の脚長差がありますが、大多数の方は見かけ上の脚長差のように思います。基本体操4種と膝足関節の拡大拡大のための8の字ゆらしをお勧めしたいと思います。


Q4.体を左右に振ってある来ていますが、どうしたらいいでしょうか?

A4.基本運動4種と左右の殿筋の強化と左右のバランスを作ること、さらに膝・足関節の可動域を
拡大するプログラムを提案しています。



Q5.手術をしていない足(健足)の保護と、健足側の手術回避を希望していますが、どうすればいいでしょうか?

A5.HPに記載してある、自分で治す!治療法や、絶対手術したくない治療法を用い、運動療法を指導させていただいております。


Q6手術足をより良い状態で維持していくには、どうしたらよいでしょうか?

A6. HPに記載してある、自分で治す!治療法や、絶対手術したくない治療法を用い、運動療法を指導させていただいております。



注意:上記の質問で一番多いのはQ5です。

なお私共の運動療法で対応できないときは、専門の医師をご紹介・ご提案させていただいております。