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ゆうき指圧からお知らせ

お知らせ

名古屋市東区にて、「ひざ痛・股関節痛予防体操教室」が開催されます。
※当院の「ゆうきケア体操」の考え方と、一部の体操を導入して頂いております。

自宅で自分でできる痛みを伴わない運動です。
呼吸を意識すると自己免疫力を高めます。
皆さんと楽しく自分のペースで動きましょう。


【場 所】 名古屋市 東生涯学習センター
      名古屋市東区葵1-3-21
      地下鉄:「新栄町」下車 @出口徒歩5分

【日 程】 全5回火曜 (2018.1/16・1/23・1/30・2/6・2/13)
      10:00〜11:30

【費 用】 2500円(全5回)

【持ち物】 動きやすい服装・タオル・ヨガマット又はバスタオル・飲み物

【講 師】 原 久美子

【お問合】 052-932-4881

 この度、松川加代子先生とともに隆祥館書店にて『ひざ・股関節ケア体操』の講座を開設することになりました。つきましては、12/4(月)午後7時より体験会を開催いたします。
 ひざ・股関節に不安のある方、または予防に対し興味をお持ちの方はぜひご参加下さい。

 ※前回、体験会を開催の際には、申込多数のため入場制限をいたしました。
  今回はより深く体験して頂くために少人数での体験会を考えております。よろしくお願いいたします。
 
 ※なお、このケア体操はあくまで予防であり治療ではありません。
  予防及びケアとしてご参加して頂くことをお勧めします。また、私どもの判断により病院をご紹介させて頂く場合もあります。

お申し込みはコチラから

ご遠方にお住まいの方々より、度々頂戴するお声の一つが「一度は直接診て欲しいけど…大阪にはなかなか行けない…」というものです。

そして、このようなお声に少しでもお応えしたく、あわせて多くの方々に「ゆうき治療プログラム」を知って頂きたいと考え、東京での出張治療も行っておりましたところ、毎回数日で多数のお申し込みを頂戴し、今回で東京出張も22回目となります。 
ありがとうございます。

東京出張治療の内容としましては、ひざ痛・股関節痛・脊柱管狭窄症の方を対象とし、指導及び治療時間は1時間弱となっております。

お一人でも多くの方に治療を受けて頂きたいと思いますので、初診の方(今まで1度も来院した事がない方)を優先的に受付させて頂きます。

 また、お申込み順とさせて頂きますので、日時等予めご了承下さい。


●第22回東京出張治療のスケジュール●

日 時:2017年 12月6日(水曜日)
     15:00〜17:00(最終受付)

    2017年 12月7日(木曜日)
     10:00〜17:00(最終受付)

    2017年 12月8日(金曜日)
     10:00〜17:00(最終受付)
    
     2017年 12月9日(土曜日)
    10:00〜17:00(最終受付)

場 所: 〒101-0031
      東京都千代田区東神田1-8-11 森波ビル6階(受付)
      お部屋は402号室となります。
      【レンタルサロン イストヴィレッジ】
  
料 金:初診料 30.000円
    再診料 25.000円
   (患者様それぞれに合わせた運動プログラムのDVDと小冊子を含む)
    DVD と小冊子は後日大阪より、郵送にてご自宅にお送りします。

持ち物:動きやすい服装

ご希望・ご質問のある方は、当院のホームページの「お問合わせフォーム」にてご連絡下さい。

★診察時間帯は先着順で確保させて頂きます。
★現在このように予定しておりますが、変更する場合がございます。予めご了承頂ければ幸いです。

★申し訳ございませんが第21回東京出張はおかげさまをもちましてHP掲載前に満員となりました。12月のご予約もお早めにお願いいたします。   

壮快12月号にて脊柱管狭窄症についての特集記事が掲載されました。簡単な体操も載ってますので是非ご一読いただければ幸いです。

所沢市の体操指導士の先生方にお招きされ、所沢市民体育館サブアリーナで講演を行わせて頂きました。
12時から体操指導士の先生方に軽く講義を行い、13時〜15時までは生徒さんがた204名を対象に、講演(実技を含む)をさせて頂きました。会場が熱気でおおわれ、とても充実した時間を過ごすことができました。

お世話して頂きました倉林先生ならびに、運動のお手伝いをしていただきました阿波連妙子先生、佐伯美樹先生、小林明美先生に感謝申し上げます。




10月19日夜19時から東京の会議室でPSTR療法(ゆうきプログラム)の研究会における顔合わせが行われました。
T大、K大などの整形外科医師の方々に多数参加して頂き熱気に包まれました。私どもからは佐藤一二三さん、佐伯美樹さんに参加して頂きました。これからのPSTR療法(ゆうきプログラム)の発展を目指し頑張ります!!

 当初の予定人数より3倍近くの参加申込みがあり、急遽会場を変更し行った『第1回 大阪ケア体操講習会』
 福岡・大分・神奈川・長野など遠方からの受講者も多くお越し頂きました。新大阪駅から歩いて2分の新大阪丸ビル別館で行った講習会は、終始熱気に包まれたものとなりました。

 『第2回 大阪ケア体操講習会』は、10/26(木)13:00〜16:00 新大阪丸ビル別館 となっております。



最近の4回の講演会におきまして、当日入場制限が3回、予約における来場制限が1回となっております。


福岡和白病院 健康教室【2017年9月2日(土)】


9/18に開催される隆祥館書店の講演会では、ぜひ、お早めのご予約をおすすめいたします。


※お問合せはこちらまで

 9月2日(土)13:00〜15:30、福岡和白病院で行われる講演会、お陰様で入場者数の新記録をつくりそうです。
当日講演会にお越し頂ける方の中に、各種健康教室の先生方や治療家の先生方がおられましたら、今後の交流を深めるために名刺交換会(12:30〜)をいたしませんか。

よろしければ
 和白病院・リハビリ科春口主任 092-608-0001(平日13:00〜17:00)
 ゆうき指圧 大谷内輝夫 090-3265-7717
までご連絡ください。

当日、お会いできることを楽しみにしております。

手術と言われた 膝・股関節痛を自分で自分で治せるリハビリ

日 時: 平成29年9月2日(土)
     13:00〜15:30(12:00受付開始)

会 場: 福岡和白病院 2階 会議室
     (福岡市東区和白2-2-75)
参加費: 無料
申込先: 福岡和白病院 医療連携室
     092-608-0001 (平日13:00〜17:00まで)

※詳細はこちらをクリック

日本股関節学会より2017年 Hip Joint Vol.43 が届きました。

当院の「ゆうきプログラム」に関しまして、九州和白病院の林和生先生が研究・発表されてます。

*Harris hip score 60点未満の変形性股関節症に対するPSTRエクササイズ(ゆうきプログラム)の試み*

現在東京におきましてゆうきケア体操を取り入れ実施していただいてる阿波連妙子先生のレッスン開催場所、時間などのお知らせをいたします。関東の方もよろしくお願いします。


〜スケジュール・レッスン詳細〜

現在東京におきましてゆうきケア体操を取り入れ実施していただいてる阿波連妙子先生のレッスン開催場所、時間などのお知らせをいたします。関東の方もよろしくお願いします。


〜スケジュール・レッスン詳細〜

月曜日  杉並区井草地域センター   10時15分〜11時30分 月3回
                        アシスタント 金丸仁子、石井操
                        連絡先 090−9849−4155(阿波連)


火曜日  調布カルチャー       10時15分〜11時30分 月4回
                        アシスタント  佐伯美樹
                        連絡先 042(443)2011

      西新宿カルチャープラザ     第1、第3 13時15分〜14時30分
                        連絡先 03(5338)6711

      ヨークカルチャーセンター小杉  第1、第3 10:00〜11:00
                        アシスタント 佐伯美樹
                        連絡先 044―711-8322



水曜日  吉祥寺永谷スタジオ       12時〜13時15分 月4回 ※2017.12月開講
                       連絡先 090−9849―4155(阿波連)


金曜日  吉祥寺永谷スタジオ       第2、第4      
                       連絡先 090−9849−4155 (阿波連)

ひざ・股関節痛を改善したい方対象の「ゆうきケア体操」
◇2ヶ月4回コース(月2回)  
       西荻窪永谷スタジオ  曜日・時間はお問合せ下さいませ。
                       阿波連・佐伯・金丸


お問合せ先  {taeko.a0803@ezwab.ne.jp}
        090-9849-4155(アハレン)


詳しくはこちらまで


阿波連妙子
東京女子体育大学卒業
健康運動指導士、シニアライフアドバイザー
民間のスポーツジムインストラクター勤務後、フリー活動
(アメリカンクラブ、病院、ディケアー施設などの指導、保健センターの健康講座、スポーツリーダーの育成講座、スポーツジムインストラクターの育成指導、雑誌の監修などを経て、現在、カルチャー講師、からだととのえ体操教室主催)

ご遠方にお住まいの方々より、度々頂戴するお声の一つが「一度は直接診て欲しいけど…大阪にはなかなか行けない…」というものです。

そして、このようなお声に少しでもお応えしたく、あわせて多くの方々に「ゆうき治療プログラム」を知って頂きたいと考え、東京での出張治療も行っておりましたところ、毎回数日で多数のお申し込みを頂戴し、今回で東京出張も21回目となりました。 
ありがとうございます。

お一人でも多くの方に治療を受けて頂く機会を設けさせて頂きたいと思いますので、初診の方(今まで1度も来院した事がない方)を優先的に受付させて頂きます。

 また、お申込み順とさせて頂きますので、日時等予めご了承下さい。


  第21回東京出張治療のスケジュールは下記を予定しております。

日 時:2017年 10月19日(木曜日)

    
場 所:サロン・ド・クライス
    東京都品川区東五反田5-23-4
    ユニハイツ池田 802号室

最寄駅:都営浅草線 五反田駅
    東急池上線 五反田駅
    JR線    五反田駅

料 金:初診料 30.000円
    再診料 25.000円
   (患者様それぞれに合わせた運動プログラムのDVDと小冊子を含む)
    DVD と小冊子は後日大阪より、郵送にてご自宅にお送りします。

持ち物:動きやすい服装

ご希望・ご質問のある方は、当院のホームページの「お問合わせフォーム」にてご連絡下さい。

★診察時間帯は先着順で確保させて頂きます。
★現在このように予定しておりますが、変更する場合がございます。
 予めご了承頂ければ幸いです。

1.ひざ・股関節・脊柱管狭窄症の予防に関して
   ゆうきひざ・股関節ケア体操の受講。
  (必要に応じて「ゆうき指圧」を受診して頂く場合もあります。)

2.ひざ・股関節・脊柱管狭窄症における身体の変化に気づいた時
  まず専門医の診察をうける → 「ゆうき指圧」を受診 → 結果によりケア体操を受講して頂きます。

3.ひざ・股関節・脊柱管狭窄症の病気が現れた方
  専門の医療機関及び専門の治療者による治療 → 症状が改善した場合にはケア体操を受講して頂きます。

※ケア体操を受講して頂いてる皆様方のために3ヶ月に1度、大谷内院長が可能な限り各教室を訪問しケア体操におけるフォロー&サポートをいたします。

主婦の友社より発売されています「カラー完全図解 脊柱管狭窄症を自分で治す! 単行本(ソフトカバー)」がご好評につきこの度、台湾、香港、マカオで発売されることが決定いたしました。



整形外科健康相談室
先日お知らせをいたしました、福岡和白病院の健康教室に、多数のお申し込みを頂戴しているようです。
ご興味のある方は早めに和白病院までご予約をしていただいた方がよさそうです。
当日、お会いできることを楽しみにしております。


福岡和白病院にて、膝・股関節の講演会にお招きいただきました。
お近くにお住まいの方は、是非ご参加くださいませ。


手術と言われた 膝・股関節痛を自分で自分で治せるリハビリ

日 時: 平成29年9月2日(土)
     13:00〜15:30(12:00受付開始)


会 場: 福岡和白病院 2階 会議室
     (福岡市東区和白2-2-75)

参加費: 無料

申込先: 福岡和白病院 医療連携室
     092-608-0001 (平日13:00〜17:00まで)


※詳細はこちらをクリック


※今回はABC系列長野放送報道番組にて取り上げていただきました。

(一部氏名のわかる方はカットさせて頂いてます)

こちらからどうぞ!!

6月2日発売の『はつらつ元気 7月号』(芸文社)におきまして、ゆうき指圧の特集記事を組んでで頂いきました。 内容は、脊柱管狭窄症治療をメインとし、それに付随する尿もれ改善治療、さらに出産後の腰痛防止の運動療法などが記載されております。 いずれも安全かつ簡単な運動ですので、ぜひお試しください。

ゆうきプログラムとは
ゆうき膝・股関節研究所におき、林和生医師(医学博士)と大谷内輝夫(指圧師)
春口幸太郎(理学療法士)等の共同研究により、治療・予防体操さらにロコモティブといった分野の運動療法を開発いたしました。
この運動法の一部は、世界変形性関節症会議(本部米国シアトル)により有効性が高いとの評価を得た運動療法となっております。


講座の目的
「ひざ痛」「股関節痛」「脊柱管狭窄症」の予防を可能にするケア体操のスペシャリストを目指しませんか?
ご自身のスキルアップ 
ひざ・股関節・脊柱管狭窄症疾患の予防を目的とした講座です


運動の特徴
 1一人で行える簡単な体操で高い効果を実感
 2安全で身体に優しい運動法
 3効果は日本の整形外科医はもちろんのこと、世界の医学界でも高い評価


講師の方の募集条件
 1.ひざ・股関節・脊柱管狭窄症予防に対して興味のある方
 2資格や経験の有無は問いません
 3年齢は50代までの方とさせて頂きます
 4全国での養成講座を順次予定しておりますので本部講師となり、各地への出向可能な方

募集人数 5〜7名の少人数制

このような方にお勧め

 ご自身やご家族の健康管理に運動療法をお考えの方
 スポーツクラブで新たな教室展開を考えている方
 自治体で体操教室を開きたい方
 自身の教室で新しいテーマを考えていらっしゃる方
 他にはない、テーマを絞った講座を開きたいとお考えの方
 高齢者向けなど、対象者にあわせた教室を行いたいと考えていらっしゃる方



日 時】 2017年9月29日(金)13:00〜16:00

場 所】 ゆうき指圧 大阪市住吉区我孫子1-2-4
             電話:06-6607-1013

※事前に履歴書の提出をお願いいたします

持ち物】 運動しやすい服装、簡単な筆記用具

費 用】 90.000円(テキスト代含)初回一括納入
      ※年3回の講習を2年間で6回受講の代金・中途解約不可
      ※なおご都合の悪い時は補講も受けて頂きます。

免 許】 全6回のうち、最低5回以上の講習の受講によりゆうき指圧認定「ケア体操」講師資格を授与。
※2年目以降は年に2回のスキルアップ講座でのフォローアップ有

受講のメリット
 ご自分・ご家族のケア体操が可能に
 ひざ・股関節・腰に特化した「ケア体操」をご自身の教室で開設
 新たなサービスの提供
 他にない新しい教室やメニューの展開
 近隣にある「カルチャーセンター」への講師としてのご紹介
 地方公共団体での「ケア体操講習会」開催
 メディア等へのご紹介
 ケア体操講師の育成


第1回講習内容
 @ゆうき膝・股関節ケア体操
 A可動域の体操法
 Bロコモティブ体操A
 Cゆうきプログラムの基本的な考え方
 Dケア体操を行ってはいけない代表例
 E質疑応答

★次回第2回講習会は10月26日(木)を予定しております。

お問合せ先】 ゆうき指圧 06-6607-1013
        ホームページのお問合せ、メールフォームからでも承ります。

5月27日(土)佐久市立国保浅間総合病院にて市民公開講座が開催されました

東京からおよそ1時間半、9万9千人の市でありながら大きな病院であることに驚きました。また、健康教室では会場に入りきれないくらいたくさんの方に来場して頂き、これまた2度の驚きです。
詳細は、写真の通りです。来場者の方たちのたくさんの声援およびテレビ局の取材、なにもかも驚きの連続です。今後とも継続したいと思いますのでよろしくお願いいたします。






佐久市立国保浅間総合病院


関節ぶるぶる体操

運動中におけるけがを最小限に防ぐために考え出した体操です。

従来は筋肉のストレッチが主流でしたが、もう一つの関節構成要素である、靱帯関節包にはあまり注目されておりませんでした。

ところが、事故やケガの9割以上は関節に対して発生する疾患です。

そこで関節の構成要素である、靱帯関節包をスポーツや生活における活動前に柔らかく、また正常な可動域を保つように靱帯関節包を緩める必要があると考え、この体操を考案いたしました。

 実際の方法におきましては、各関節の可動域の拡大を目的とし、全身を軽くぶるぶる動かす手法を用いています。

動きにおきましては、上下・前後・左右、また三角形四角形さらに8の字の動きを取り入れ、椅子に座ったまま行えるのが特徴です。

ダンスやヨガ等の教室の柔軟運動に、介護施設の方々への健康体操として、だれでも簡単に行えます。

4月26日月曜日、主婦の友社より「カラー完全図解 脊柱管狭窄症を自分で治す! 単行本(ソフトカバー)」が発売されます。

腰痛や足のしびれの原因になる「脊柱管狭窄症」。かんたん体操で自力で治す画期的プログラムをオールカラーで解説します。
日本における患者数は推定240万人、70歳以上では12人に1人といわれる腰部脊柱管狭窄症。
加齢などの影響で椎間板や背骨などが変形して神経を囲む脊柱管が狭くなり、
神経が圧迫されることで起こり、腰痛や足のしびれなどの症状が出る病気です。
著者が考案した独自の運動療法「ゆうきプログラム」は、
ひざ⇒股関節⇒腰部脊柱管のバランスに着目し、
股関節痛、ひざ痛に加え脊柱管狭窄症の痛み改善にも効果を挙げており、
多くの医療機関でも取り入れられています。

本書では2013年刊行の『脊柱管狭窄症を自分で治す! 』をもとに
脊柱管狭窄症の原因・パターン別に簡単な体操で痛みを改善する方法をオールカラー版で紹介。
体験者の声も多数紹介しています。
新しい内容として、脊柱管狭窄症の手術を受けたものの術後も残る症状に悩む人が多い現状に、術後のリハビリに役立つ体操も紹介しています。

お買い求めはこちらでどうぞ。

健康関節指導士とは?

専門医または医療関係従事者との連携により、林・ゆうきプログラムの長年の経験と実績を基に考案いたしました自宅で安全簡単さらに各人に対応した他に類を見ない即効的な治療効果を得るプログラムを作成できる能力を身に着けることを目的としております。林・ゆうきプログラムは現在様々な医療機関に採用されていることはもちろん今後の社会保障制度を考える公共団体からも導入の要請を受けております。

私どもはロコモコティブシンドロームとは一般に言われる生活習慣病という側面より生活動作病といった側面が大きいと考え、各個人が自宅で行える最高の治療法を目指して資格習得者全員での社会的な変革を目指し努力しております。

沿革
私どもゆうき指圧は過去35年間におきまして、下肢関節治療のエキスパートとなるべく様々な皆様のご指導の下研究してまいりました。
ひざ股関節、膝関節治療実績2万余名、股関節治療実績およそ21000名、脊柱管狭窄症(ひざ・股関節疾患の由来による)治療実績12000名。
またきたるべき医療制度の先駆けとしてネット通信治療、文章での通信治療を含めおよそ2000件。
ネット治療・通信治療とは?
患者さんが、遠隔地に住んでらっしゃるまたは様々な事情により来院が困難な方のために作り上げた独自の治療法です。始まりは阪神大震災の際当院へ通院できなくなった方たちのために作り上げたもので現在までに2000例以上の実績と経験を持ち日本国内のみならず海外の方に活用して頂いております。

現在、林和生(整形外科医)及び奥田隆司(整形外科医)さらに角田俊治(整形外科医)
その他諸先生のご指導によりゆうき・ひざ股関節ケア体操を創りあげ東日本はもちろんのこと西日本におきましても株式会社カルチャーセンターからのお誘いによりゆうき・膝股関節ケア体操を行っております。

2015年より福岡県において林・ゆうきプログラムの指導士養成講座を開催し、2015年2016年におきましては東京都内で同養成講座を開催いたしました。

現在養成講座とケア体操の双方を受講して頂くことにより健康関節指導士の認定をさせていただいております。

資格を持っていただきましたら1年に一度の講習会の参加により最新の治療技術を学んでいただきより一層のスキルアップを応援いたします。

私どもの目指す治療にご賛同して頂ける方興味をお持ちの方は是非ゆうき健康関節指導士の資格を習得いたしませんか?


患者様向けインターネット治療

国内の医療難民、近くに専門的な治療所がない方への指導

インターネット治療とは、従来の郵送にてやり取りする「通信治療」とは違い、スカイプを使用するため、まるで大阪の治療院にお越しいただいたように直接対話ができ、痛む個所や運動の行い方も映像で確認しながら、ご自宅でリアルタイムの治療が受けられます。

従来の通信治療の流れ:お申込み➡お振込み(確認後)➡問診票の送付・ご記入➡ゆうきプログラムの作成(冊子+DVD)➡返送・・・・1週間前後

ネット治療の流れ:お申込み➡お振込み(確認後)➡メールでの問診票送信➡ゆうきプログラムの作成(ワード+動画)Skypeを利用して対話形式による運動治療の指導(リアルタイムの画像を利用しての運動治療指導)・・・・数日間(最短1日から)
※インターネット環境が整っている方のみとなります
※対話型治療のため、完全予約制となります。



〜 お知らせ 〜
この治療方法に賛同して頂ける方、共に研究して頂ける方を募集しております。
@資格や年齢、性別は問いません。
A写真付きの履歴書を送付していただきます。
Bこちらと条件が合う方には、後日ご連絡させて頂きます。

お問合せは、電話・メール・FAXにてお願いいたします。
※お電話に関しまして午前9時から午後2時まででお願いいたします。

ゆうき指圧
〒558-0014
  大阪市住吉区我孫子1-2-4
  TEL・FAX:06-6607-1013
  Mail: ooyati1013@gmail.com

「ひざ・股関節ケア体操」の講師(ゆうきアーティスティックセラピスト)を募集いたします。
ひざ・股関節に不安や悩みをお持ちの方のために、ゆうき体操を通じて国内のみならず世界で認められた「ゆうきひざ・股関節ケア体操」を始めました。
つきましては、実際に行っていただく講師となっていただける方を募集いたします。

現在では、
関東では阿波連妙子先生を筆頭に佐伯先生・石井先生・金丸先生

中部では石黒まりこ先生

関西では桂里美先生、鉄本暖先生、下辻先生、小崎先生

中国地方では二宮理恵先生

九州では嶌田まどか先生、佐藤すみえ先生、伊藤千奈美先生、立花三奈先生、松原みき先生

上記の先生方により、ゆうき体操を広めて頂いております。

しかしながら、今少し講師の先生方が足りなく再度5名程度募集したいと思います。
現在全国の医療機関や地方自治体からの要請が数多くありますので是非参加していただきたく存じます。
国内であればどの地域からでも応募して頂ければ幸いです。


さあ皆さんもご一緒にゆうき体操に参加してみませんか。

講師の方の募集条件
 1.ひざ・股関節・脊柱管狭窄症予防に対して興味のある方
 2資格や経験の有無は問いません
 3年齢は50代までの方とさせて頂きます
 4全国での養成講座を順次予定しておりますので本部講師となり、各地への出向可能な方

募集人数 5〜7名の少人数制

このような方にお勧め

 ご自身やご家族の健康管理に運動療法をお考えの方
 スポーツクラブで新たな教室展開を考えている方
 自治体で体操教室を開きたい方
 自身の教室で新しいテーマを考えていらっしゃる方
 他にはない、テーマを絞った講座を開きたいとお考えの方
 高齢者向けなど、対象者にあわせた教室を行いたいと考えていらっしゃる方



日 時】 2017年9月29日(金)13:00〜16:00

場 所】 ゆうき指圧 大阪市住吉区我孫子1-2-4
             電話:06-6607-1013

※事前に履歴書の提出をお願いいたします

持ち物】 運動しやすい服装、簡単な筆記用具

費 用】 90.000円(テキスト代含)初回一括納入
      ※年3回の講習を2年間で6回受講の代金・中途解約不可
      ※なおご都合の悪い時は補講も受けて頂きます。

免 許】 全6回のうち、最低5回以上の講習の受講によりゆうき指圧認定「ケア体操」講師資格を授与。
※2年目以降は年に2回のスキルアップ講座でのフォローアップ有

受講のメリット
 ご自分・ご家族のケア体操が可能に
 ひざ・股関節・腰に特化した「ケア体操」をご自身の教室で開設
 新たなサービスの提供
 他にない新しい教室やメニューの展開
 近隣にある「カルチャーセンター」への講師としてのご紹介
 地方公共団体での「ケア体操講習会」開催
 メディア等へのご紹介
 ケア体操講師の育成


第1回講習内容
 @ゆうき膝・股関節ケア体操
 A可動域の体操法
 Bロコモティブ体操A
 Cゆうきプログラムの基本的な考え方
 Dケア体操を行ってはいけない代表例
 E質疑応答

★次回第2回講習会は10月26日(木)を予定しております。

お問合せ先】 ゆうき指圧 06-6607-1013
        ホームページのお問合せ、メールフォームからでも承ります。


尚詳しくはゆうき指圧までご連絡ください。


※認定講師になっていただくには?

ゆうきプログラム基本講座を修了してもらうこと


この条件となります。


2016年12月2日発売の『脊柱管狭窄症を自分で治す No1療法』(マキノ出版)に当院の「8の字ゆらし」が掲載されております。



最近寒さが増してきました。
脊柱管狭窄症の症状が悪化する季節でもありますので、是非ご一読いただいたらいかがでしょうか。

主婦の友社から発売されております『脊柱管狭窄症 自分で治す!』の12回目の増刷が決定しました。



今後とも皆様のお役にたてるように研究していきたいと思いますのでよろしくお願いいたします。

@大阪にご来院された患者様にオーダーメイドによるオリジナルゆうきプログラムの作成

A諸事情によりご来院できない患者様の為に、問診票のやり取りを郵送にて行う通信治療でのゆうきプログラムの作成

B東京出張出張治療での、オーダーメイドによるオリジナルゆうきプログラムの作成

C海外や遠隔地ゆえにご来院できない患者様の為に、ネット膝関節治療及びネット股関節治療の開発・実現

D著作・講演会などの普及活動による治療

※ゆうきプログラム撮影中は電話に出ることができないため、留守番電話にさせて頂いております。
お名前とご連絡先を入れて頂きましたら、こちらから折り返しお電話をさせていただきます。

最近、当院でゆうきプログラムを勉強したと公言する治療院が増えております。
当院でゆうきプログラムを勉強した方々には、A4サイズの認定証を発行しております。その有無をお確かめになってから治療して頂きますようくれぐれもご注意ください。

@手術前リハビリをあなどるべからず
手術前リハビリを行って頂くことにより、早期退院・早期社会復帰が望めます。
-ショートアドバイス-
3か月前リハビリ・1ヵ月前リハビリを行って頂きます。

A手術後リハビリをあなどるべからず。
手術後リハビリを行って頂くことにより、手術足の早期回復が望めるばかりでなく、皆様がご心配する脱臼の危険性をも低下し、さらに再手術の危険度も低下します。
-ショートアドバイス-
術後3か月リハビリ・6か月後リハビリを行って頂きます。

B想定治療をあなどるべからず
想定治療とは幼小児期に股関節に疾患をお持ちの方々の治療であり、思春期以降、治療の放置をするべからず。
-ショートアドバイス-
現実には30代〜40代前半にかけて、幼小児期における疾患により多くの方が股関節痛を訴えられております。2年に1度のX線検診をお勧めすると同時に、股関節の可動域を確保するリハビリをお勧めします。股関節治療は早期発見・早期治療が基本となります。軽く考えてあなどるべからず。

C股関節のリハビリは荷重(体重)をかけて行うべからず
荷重をかけることにより骨・軟骨・関節包・靱帯・腱・筋肉に対し過大な負荷を与えます。股関節に痛みや炎症・可動域制限がみられる場合は関節に負荷を与えるような運動を行うべからず。
-ショートアドバイス-
関節におきましては
 ・荷重をかけて行うべからず。(スクワット等)
 ・関節における軟骨を支点として行うべからず。(足の横上げ等)
 ・関節に捻りを与える運動は行うべからず。
 ・関節に衝撃を与える運動は行うべからず。

D関節に痛みを伴うような治療はうけるべからず
関節に痛みを伴うような治療法はなるべく避けてください。(痛みは筋肉や関節の悲鳴です)

E治療においては股関節専門医と日常生活をサポートする治療師と患者さんその三者が三位一体となり協力して行うものです。どれか一つでもかけるべからず


F自分の筋肉は自分でつけるしかありません他人まかせにするべからず

-ショートアドバイス-
関節の痛みや炎症さらに可動域制限が治療されればおのずと(勝手に)筋肉はつきます。病気の原因を治療せずむやみやたらに筋力強化を行うことは逆効果と思います。

Gだまって座ればぴたりと治るといった治療は受けるべからず
現在、多くの医療機関では体を見ずしてレントゲン上だけでの診察が多いようです。いかに名人であれ治療は難しいのではないでしょうか。
-ショートアドバイス-
体の動きや患者の話を充分み聞きしていただけるような医師を見つけることをお勧めします。

H日常生活が治療の第一歩です。正しい指導を受け無茶な生活はするべからず
-ショートアドバイス-
病気は自分で治すものです。医療機関任せはやめましょう。

I股関節治療は部分としての股関節と全身症状としての腰椎・膝関節・足関節・足底筋等全体的なバランスを持った治療が必要です。股関節だけの治療と考えるべからず
-ショートアドバイス-全体治療と局所治療とのバランスを兼ね備えた医師及び治療家を探してください。

J可動域制限を解消せずストレッチを行うべからず
-ショートアドバイス-可動域の治療なくしてストレッチを行うと筋肉を起始・停止部に損傷が起こりやすく病気をさらに複雑にします。十分な可動域を確保した後ストレッチを行うべきと考えます。

あなたの膝関節、本当に手術の必要があるのでしょうか?
もう一度・・・?


治療の落とし穴対策(ゆうき膝・股関節研究所版)を作ってみました。よろしければご参考にしてみてくださいね

@膝関節の軟骨が減っているという言葉に惑わされるべからず
A大腿四頭筋はむやみに強化するべからず
B膝関節に体重や支点、ひねり、衝撃を与える運動はするべからず
Cむやみに温熱治療を行うべからず
D膝関節の治療と称してむやみにもんだり圧迫したりするべからず
E膝関節の痛みや腫れ、水腫にはすべて原因があります。これを考えずに治療をするべからず
F膝関節治療は難しい治療です。どんな疾患でも治せるという治療所では治療を受けるべからず
G膝関節の筋力は自分でしか強化出来ません。他人まかせにするべからず
H膝関節の質問(自分の身体を知ること、治療者の力量を知る為)は治療効果を高めます。遠慮をするべからず
I膝関節疾患は全身の疾患であり身体の一部である膝関節だけの治療を受けるべからず
J膝関節の痛みは膝の悲鳴です。痛みを我慢しての治療は受けるべからず
K膝関節におけるストレッチは可動域を十分考慮して行うべで、ただ単なるストレッチは行うべからず

林・ゆうきリズム体操の講師の先生募集

林・ゆうきリズム体操の講師の先生募集
ゆうき・膝股関節研究所におき、林和生医師(医学博士)と大谷内輝夫(師圧師)春口幸太郎(理学療法士)等の共同研究により治療及び予防体操さらにロコモティブといった分野の治療運動法を開発いたしました。尚、この運動法の一部は、世界変形性関節症会議(本部米国シアトル)により有効性が高いとの評価を得る運動療法となっております。



運動の特徴
1一人で行える簡単な体操で高い効果を実感
2安全で身体に優しい運動法となっています。
3効果は日本の整形外科医はもちろんのこと世界の医学界でも高い評価。


講師の方の募集条件としましては
1.治療及び予防や健康増進に対して興味のある方。
2資格や経験の有無は問いません。
3年齢は50代までの方とさせて頂きます。
4全国(福岡・広島・松山・大阪・名古屋・東京・金沢・仙台・北海道など)での
養成講座を順次予定しておりますので各地に出向可能な方。
 (スタッフとなりますので諸経費、講演料は別途お支払いいたします)



習熟して頂くために
●月一回もしくは二回、当院において講習を行います。
時間は午前9時半から11時半。
費用に関しましてはテキスト代(一回につき1000円)全課程10回を予定しております。
●当日は動きやすい服装で来ていただくことをお願いいたします。
●修了後は当院HPや各種メディアにおいて発表及び記載させていただきます。
●講習会初回日程5月29日からとなります。


応募要項

応募人数 5〜7名
写真添付をした上での履歴書を送付してください(ただし送られた履歴書はお返しいたしません)
応募期間:4月2日(土)〜4月30日(土)必着
*履歴書到着次第面接させていただき、定員になり次第締め切りとさせていただきます。



履歴書送付先

〒558-0014
大阪府大阪市住吉区我孫子1-2-4
ゆうき指圧宛て

TEL06-6607-1013


三省堂書店神保町本店(趣味・生活部門2月第1週)1位!!
紀伊国屋書店全店  (くらし部門1月15日調べ)1位!!

本日の関西版、読売新聞の朝刊一面の下部に
私の最新著書『股関節痛の94%に効いた!奇跡の自力療法(整形外科医が効果を実証!)』が紹介されております。
関東版は昨日掲載でした。

H28.5.14発売 『脊柱管狭窄症を自力で治す最強辞典 股関節の可動域が広がり間欠性跛行が改善』(マキノ出版)に当院のゆうきプログラムの一部

脚長差の調整運動
8の字ゆらし
が掲載されております。


股関節のゆがみを自分で調整し、脊柱管狭窄症の症状を解消しましょう。

最新著書『股関節痛の94%に効いた!奇跡の自力療法(整形外科医が効果を実証!)』(マキノ出版)が紀伊国屋書店に続き、三省堂本店のライフスタイル部門でも第1位となりました。



皆様に感謝申し上げるとともに、じゅうぶんにご活用してください。

私の最新著書『股関節痛の94%に効いた!奇跡の自力療法』(マキノ出版)が皆様のお陰により、2回目の増刷となりました。

心より御礼申し上げます。

こちらからご購入していただけます



私の最新著書『股関節痛の94%に効いた! 奇跡の自力療法』(マキノ出版)が皆様のお陰により、発売わずか10日間で増刷されることとなりました。

心より御礼申し上げます。

H28.2.2発売 『安心 3月号』(マキノ出版)に当院のゆうきプログラムの一部

ゆうき基本運動
股関節痛を改善する運動
股関節の可動域を広げる運動


が掲載されております。

股関節痛でお悩みの方は、ぜひご一読されてはいかがでしょうか。

1月22日発売 朝日新聞(朝刊)一面の下部に
私の最新著書『股関節痛の94%に効いた!奇跡の自力療法(整形外科医が効果を実証!)』が紹介されております。

この度、マキノ出版より
『股関節痛の94%に効いた!奇跡の自力療法(整形外科医が効果を実証!)』が 2016年1月15日 に発売されました。


お求めは全国の書店またはAmazon等にてお求めください。

本書は靱帯(関節包)をゆるめれば痛みは消えるという考えに基づいた治療法で、受診された患者さんの多くは初回の治療で小走りが可能になり、杖が不要となった方が続出。さらに手術を延期された方も多数。

また、大阪大学整形外科教授(現日本股関節学会 会長)の「手術だけが変形性股関節症の選択肢ではない!」といった推薦の言葉も頂いており、福岡和白病院 林和生医師等のご協力により昨年5月に私共のゆうきプログラムの論文が米国を本部とする「世界変形性関節症会議」におきましても高い評価を頂き、現在では手術前後のリハビリにも幅広く用いられています。


股関節でお悩みの方は、是非一度ご一読されてはいかがでしょうか。


当院の診療日時・時間は

 月曜〜土曜
 AM9:00〜PM16:00(最終受付16:00 左記の時間外は要相談)
 
 休診日  日曜日 (その他休診日につきましては、講演会出席等のために不定期となります。)

診察予約電話受付時間は

 電話受付(月曜〜土曜 午前9時〜午後2時)
 メール・FAXは24時間受付

メール・FAXでの予約の際は、ご希望の日時を必ず3つ程お教え下さい。

http://www.yukishiatsuseitai.com/company.html


私共、ゆうき膝・股関節研究所は福岡運動器研究会の御後援により、福岡和白病院におき日本で初めての「林・ゆうきプログラム 養成講座 基本コース」を開催する事になりました。

各種医療機関及び医療従事者の方
医療従事者のスキルアップと医療機関におきましては、他の医療機関との差別化・特化を可能にします。

各種指導者または健康教室の先生方及び介護に携わる方
各先生方のカリキュラムに導入して頂き、他の教室との違いを創る事が可能。介護関係者の方におきましては、利用者のリハビリに応用して頂けます。

一般の皆様
家族や知人、またはご自分に対し、この治療を利用して頂けます。


このような特色を持つ「ゆうきプログラム」は全ての皆様に
1・無痛であり、直ちに治療効果が実感でき
2・安全性が高く
3・ご自分で ご自宅で お一人で出来る治療

その為、患者は国内を問わず、海外からも来院されています。

皆様、是非参加してみませんか。


※「ゆうきプログラム(PSTRエクササイズ)」とは・・・(こちらをクリック

私共、ゆうき指圧整体院はこの度治療所名を

平成27年7月より 『ゆうき指圧』

と変更することとなりました。

検索においてはご迷惑をお掛けしますが、何卒宜しくお願いします。


ゆうき指圧
院長 大谷内輝夫

H27.7.2発売 『日経ヘルス 8月号』に当院のゆうきプログラムの一部

痛いひざには「靱帯ゆるほぐし」

が掲載されております。 

ひざ痛でお悩みの方は、ぜひ一度ご一読されてはいかがでしょうか。

今回、『寝たきり、認知症に一生ならない 101のワザ』(主婦の友社)に当院のゆうきプログラムの体操の一部が掲載されました。

様々な運動やマッサージ、レシピ等が載っていて、大変読みやすい本です。

今回、私が監修を致しました本が、『今すぐできる!ひざの痛みを治す38のルール』(株式会社学研パブリッシング)が発売されました。

スタッフ一同、大変読みやすい本と絶賛しております。

ひざでお悩みの方は、是非一度ご一読されてはいかがでしょうか。


Amazonはこちら

年初にお約束した通り
近日中にゆうきリズム体操を発表致します!

8の字ゆらしを主体とした関節に優しく、治療効果の高い運動療法です。

8の字ゆらしにつきましては、骨盤調整などを含めたゆうきプログラムを
統計解析した結果、有効である高い可能性が評価され、世界変形性関節症会議
での採用が決まっております。
その一部を発表致しますので、ご期待ください。

第40回 北九州骨・関節症セミナー(日本整形外科学会教育研修会) で
福岡和白病院 リウマチ・関節症センター センター長 林和生医師
「変形性股関節症患者の機能を手術しないで 改善させる新しい運動療法について   ー患者立脚型医療を目指してー」
講演され、当院のゆうきプログラムを紹介して頂きました。

主婦の友社より発行しております
『脊柱管狭窄症を自分で治す!』が増刷されました!

年々広く知られるようになってきている「脊柱管狭窄症」。
ぜひこの機会にお知り頂ければ幸いです。

『肩こり・腰痛を自分で治す!厳選特効療法』(主婦の友社)

に当院の脊柱管狭窄症の体操の一部が掲載されております。
(P54〜P57)

脊柱管狭窄症でお悩みの方は、私の治療だけではなく色々な先生方の治療が掲載させておりますので、是非御一読してされてはいかがでしょうか。

ケイの窓

押すとご覧いただけます。

(2/6〜2/10)のブログに当院との出会い〜変形性股関節症の手術の事を記事にして下さっております。

手術を考えている方のお力になれれば・・・とご紹介して下さいました。

大変貴重なお話を有難うございました。

ゆうき8の字リズム体操が完成いたしました。
この体操は8の字ゆらしと靱帯におけるリズムというものを考え
医師・臨床心理士・理学療法士・作業療法士・柔道整復師・介護福祉士・鍼灸指圧師・ヘルパー などの
皆様の総力を持って創り上げた
ロコモティブシンドローム・転倒防止・健康寿命の増進
必ずや役立つものと考えます。

特徴として
1 各関節に対応した8の字ゆらし
2 腰椎・骨盤リズムといった靭帯の動きの際に必要なリズムの調整
3 家庭で安全簡単に
4 簡単ですが、大きな効果が得られます。
5 毎日のご自宅で行う健康体操として行って下さい。

これまで、アメリカ・インド・フランス・ケニア・ザンビア・エクアドル・ウルグアイ・カナダ等からたくさんの患者様に来院頂いておりました。
しかしながら、当院へ足を運んで頂くのは一苦労です。
膝・股関節や腰を痛めていらっしゃる方々ならなおの事です。

そうした海外在住の方や、国内でも様々な事情によりどうしても来院が難しい方のために作り上げたのが
「ゆうき通信治療プログラム」です。

始めにこの取り組みを開始したのは、1995年の阪神淡路大震災により被災され、当院へ来院できなくなった方々や、
交通手段が不通になり来院できなかった方から
「来院できない間はどのように治療したらよいか?」といった、問い合わせを数多く頂きました。
 そこで様々な事情に対して、少しでもお手伝いできることがないかと考えてできたのが、この「ゆうき通信治療プログラム」です。

以後研究と改良を重ね、現在の「ゆうき通信治療プログラム」を創りあげるに至っております。

<治療の流れ>
1.お申込み(メール・電話・FAX)
2.私どもの治療範囲であるかどうか返答致します
3.治療範囲内であれば、予め入金をお願い致します(振込・現金書留・ネットバンキング等)
4.入金を確認した後、こちらから問診票を送付致します
5.問診票の質問事項にお答え頂き、当方へ返送頂きます
6.問診票を元に、患者様専用の体操プログラムを考案致します
 (DVD・小冊子を送付)


直接お会い出来なくとも、可能な限り正確な治療を行うため
問診票の質問項目は沢山ご用意致しました。
記入して頂く箇所は、全部で「130」箇所ございます。
それらを元に、慎重に判断しながら
お一人様ずつ専用の体操プログラムを考案させて頂きます。


もちろん、ご質問等のアフターケアもさせて頂きます。
(※メールでの対応となります)

<料金表>
初診料金…30,000円
3〜6ヶ月以内のプログラム更新時…15,000円
(※再診時に6ヶ月以降経過した場合、初診料金になります)

体操プログラムの完成までに少しお時間は掛かりますが、
ぜひ活用して頂ければと考えます。

海の向こうで、お身体の悩みを抱えていらっしゃる方が
お一人でも多く笑顔になって頂ければ・・・
その一助になれれば、これ以上幸せなことはありません。

ぜひ、お気軽にお問い合わせ下さい。

桃下針灸院

桃下針灸院
〒852-8107
長崎県長崎市浜口町3-20 土井ハイツ201
☎095-844-0237

Webサイトはこちら

この度、日本股関節学会学術集会にて
「変形性股関節症患者の手術の延期・回避を可能にするゆうきプログラムの試み」が
福岡和白病院の 中庭 大介氏
        林  和生医師
        春口 幸太郎氏
により発表されることになりました。


プログラム集に記載内容


【クリックすると大きくなります】

学会発表:
平成22年 第120回西日本整形災害外科学会
平成26年 第127回西日本整形外科学会発表
平成26年 第49回日本理学療法学術大会発表
平成26年 第41回日本股関節学会学術集会発表予定

出版物 :マキノ出版・主婦の友社・宝島社・雑誌「いきいき」

膝関節疾患は国民病であり、日本人の2000万人程度が悩まされているようです。また腰痛では4000万人、股関節痛では300万〜400万人と言われています。

上記のごとく、中高年から高齢者にかけての皆様方におきましては、様々な原因で下肢の機能不全や関節痛に悩まされております。
そこで私の提案ですが、当院来院者およそ3万余名からの聞き取りから(感覚的な要素もありますが)、上記疾患の発症時期は40歳前後と考えられます。

そこで40歳前後にメタボリックシンドロームにおける成人病健診と同時に、脊椎・骨盤・股関節・膝関節のX線検査等を行い、ご自身の関節について知ることをお勧め致します。

腰部・ひざ・股関節における手術を少しでも回避出来るように、あらゆる面において予防を考える必要があるのではないでしょうか?

すなわち、予防医学としてのロコモ・成人病検査を行って頂きたく今回提唱致します。

(追)上記の数字は様々な統計を一部抜粋したものです。

1、ただ単なる筋力強化は逆効果 

 関節可動域を考えずに、筋力強化を行うと関節を破壊する可能性が高いです。

2、ただ単なるストレッチングは関節や筋肉に逆効果。

 ストレッチの過信は筋肉の損傷を招き、関節の破壊につながります。

3、痛みを伴う治療は逆効果。

 治療における痛みの発生は、身体における拒否信号です。

4、関節を支点にする運動治療は逆効果。

 軟骨・靭帯・腱・関節包の損傷を引き起こします。

5、痛みのある関節だけを治療しても効果なし。

 身体は互いに代償しあう働きをもつ為、一関節だけの治療は効果が薄い。

6、ひねりを加えるような運動治療は逆効果。

 軟骨・靭帯・腱・関節包の損傷を招きます。

7、関節に体重を加えての運動は逆効果。

 軟骨・靭帯・腱・関節包の損傷を招き、症状をさらに進行させます。

8、関節に衝撃を与えるような運動は逆効果。

 軟骨・靭帯・腱・関節包の損傷を招き、症状をさらに進行させ手術を早めます。

9、無理にきれいな歩き方を行うのは逆効果。

 関節は互いにかばい合い、歩行・動作を行っております。すなわち現在の歩き方は症状を反映しており、その時点での最良の歩き方です。関節の快復は自然に美しい歩行につながります。
そのため、無理・我慢して美しい歩き方をする必要はありません。

10、ただ単なる筋力強化法は効果なし。

 各筋力間のバランスを考えずに行われる、筋力強化は効果なし

11、ただ単なるマッサージ・指圧等は効果なし。

 マッサージ・指圧の効果はありますが、病状における知識や治療経験が無ければ、 治療は一過性のものと考えます。

12、治療は自身で行わなければ効果なし。

 他人任せの治療ではなく、最良の名医はご自分です。

13、専門医による正確な診断無しでの治療は効果なし。

 病状・症状における正確な診断なくして、治療はありえません。

14、治療は家族の理解と協力がなければ効果なし。

 ご家族の方の評価は最も冷静な評価であり、治療における応援団です。家族全員で!頑張りましょう。

15、ペルビックリアライメント(骨盤と全身アライメント)なくしての治療は効果なし。
 身体が歪んだ状態での筋力強化は効果なし。また逆効果にもなり得ます。

16、脚長差の調整なくしての治療は効果なし。

 足の長さの調整をせずに行う、筋力強化は効果なし。必要な筋肉がつきません。

17、左右上前腸骨棘の調整なくしての治療は効果なし。

 骨盤の前傾・後傾を考えずの治療は効果がありません。

18、骨盤の高低差を無視した治療は効果なし。
 左右大転子の調整なくしての治療は効果がありません

19、左右仙腸関節の調整なくしての治療は効果なし。

 骨盤調整の一部を占める、仙腸関節の調整なくしての治療は考え辛い。
仙腸関節調整は重要な手法です。

20、腰仙連結の調整なくしての治療は効果なし。

 誰もが見逃していた、腰仙連結は骨盤調整の1つの方法です。
今後はこの調整を十分活用する必要があります。

21、深呼吸なくしての治療は効果なし。

 深呼吸を可能にするためには、アライメントの調整が必要となります。

22、各関節可動域を考えない治療は効果なし。

 治療は全身と部位との組み合わせです。
どのように比重を置くかが治療におけるポイントとなります。

23、各靭帯・腱・関節包を考えない治療法は効果なし。 
 膝・股関節においての重要なポイントは、靭帯・腱・関節包であり補完として筋肉があります。

24、人体のリズムを考えない治療法は効果なし。

 歩行動作においては、必ず全身のリズムが必要です。
ゆえに全身の正しいリズムを創ることが必要となります。

25、水中歩行は逆効果。

 膝を曲げての水中歩行は、筋力強化においての効果は少ないです。
また関節に過大な負担を与えるため、行うならば両足の完全伸展において行って下さい。

26、ただ単なる泳法は逆効果。

 膝・股関節に適する泳法は、背泳ぎが一番と考えます。
特に平泳ぎやバタフライは膝・股関節に損傷を与えます。

27、ただ単なるジム通いは逆効果。

 膝・股関節疾患に精通した指導者がいない場合は注意が必要です。
 関節の状態や関節の負担を無視した運動はやめて下さい。

28、ただ単なる運動法は逆効果。

 関節を悪化させる要因を知らずに行う運動法は、関節の破壊につながります。

29、ただ単なるウォーキングは逆効果。
 ご自身の能力(要領)を知らずに盲信的にウォーキングを行うことは、関節の損傷につながります。

30、ただ単なる冷却療法は逆効果。

 症状の時期により治療法は異なってきます。ゆえに冷やせば良いというものではありません。

31、ただ単なる温熱療法は逆効果。

 症状の時期(病期・病勢)により治療法は異なってきます。ゆえに温めれば良いというものではありません。

32、ただ単なる負荷および抵抗運動は逆効果。

 損傷を増強させる場合が多く、専門家に尋ねることが先決です。

33、ただ単なる靴選びは逆効果。

 膝・股関節においては、従来かかとの平らな靴(フラットシューズ)が良いとされてきましたが、
私共の経験上、ヒールは3〜4a高いものが良いようです。

腰仙連結は、第5腰椎と第1仙椎(仙骨底)との結合で一般の椎骨間の結合と同様の構造です。
以下臨床的なお話をすれば

1.上半身の体重(荷重)を最も受ける場所であり、腰痛の治療における重要な部位(ポイント)と考えます。

2.仙腸関節の調整が、今話題になっています。
 仙腸関節の痛みの大きな原因の1つに、腰仙連結の異常があります。
 ですから仙腸関節の治療と並行し、腰仙連結の治療も行う必要があります。

3.股関節痛・ひざ痛・側湾といった各種の病気は腰仙連結の角度、すなわち岬角(平均140°)が変化します。
とりもなおさず腰仙連結の重要性、すなわち治療における必要性を物語ってます。

4.骨盤の前傾および後傾といった各種の偏位は、腰仙連結の角度により調整されています。

5.触診において、腰痛のある方は腰仙連結部位に圧迫痛や自発痛がみられます。

上記の事柄により、いかに腰仙連結を調整するかが重要であるかが分かりますし、私共が腰痛(脊柱管狭窄症・椎間板ヘルニア・変形性腰椎症など)の治療に用いる事で、治療実績が向上したことをご理解頂けると思います。

この度、私共は独自に考案いたしました

@腰仙連結調整法
A大転子の調整
B上前腸骨棘の調整
C仙腸関節調整法

といった骨盤における療法を総称
『ペルビックリアライメント療法』という名称に命名いたしました。

(これは福岡和白病院・リハビリテーション科 春口 幸太郎氏により命名されました。)

Skype治療のご予約を受付いたします。

Skypeでのご相談を希望の方は
メールにてお問合わせ(ご予約)下さい。
ご予約のない方からのSkypeでの通話はお断りしております。

Skype治療は、ゆうきプログラムの治療を3〜5ヶ月以内に受けていらっしゃる方に限ります。

将来起こりうる確率が高い疾病を、現在の『動作・歩行・姿勢』により推測するものである。
私共は膝・股関節・腰部・足関節といった人体の下肢を専門とし、あらゆる角度からの調査を元にして
トレンド、即ち私共が考える「兆候」として、皆様に公表致します。

皆様はこんなことをお聞きになったことはありませんか?
「そんな格好をしていると、いつかこうなるよ」と言った、親からの注意。
また例としまして、プロ野球の解説者が
「こんな投げ方をしていると、いつか肘や肩を壊しますね」
と言ったことをお聞きになったことはないでしょうか?

こうであれば、必ずこうなるといったものではありませんが、こうなりやすいといった、非常に確率が高いということを私共のデータが示しております。
未病対策や予防対策の一環として考えて頂ければ幸いです。

*私共の、「関節兆候健康学」は健康増進ではありません。また早期発見・早期治療とも異なり、
ご自分に自覚がない状態を言います
簡単にいえば、痛みもなく可動域制限もない状態ですが、プロの目から見たらこのまま放っておくと痛みが出るのではないかとか、可動域が狭くなるのではないかといった兆候を対象としたもので、西洋医学では前期・初期・進行期・末期と分類されるとしましたら、前期とお考え頂くと分かりやすいかと考えます。
(先天性疾患をお持ちの方の場合も含みます)


生活習慣病(メタボリックシンドローム)に対し人間ドックがあるならば、生活動作病(ロコモティブシンドローム)には、なぜドックが現在までなかったのでしょうか?そこで私どもは、ロコモティブシンドロームドック、略して“ロコモドック”を提案し、運動機能における予防と認識の向上をめざすことをお勧めします。

具体的内容としましては
 1 画像診断(X線検査・MRI・超音波)
 2 血液検査
 3 関節可動域検査
 4 筋力検査
 5 姿勢・動作・歩行
以上の点を全身にわたって検査し、現状ならびにこれから起こりうるであろう症状・疾患・病名を推測し皆さんの健康寿命にお役立ていただきたいと考えます。
私どもは、15年前より上記の考えに基づき様々な研究を重ねてまいりました。その結果考え出したのが、ロコモドックです。
現在の状況を知り、将来起こりうるであろう身体の変調を推測し、より悩みや不安感の無い健康な生活を送ることを可能にいたします。

実際の計測法は、半年から1年に1回を目途にして、
1、関節可動域に関して、各標準的可動域の測定
2、筋力測定におきましては、実測における筋力評価
3、姿勢・動作・歩行におきましては、運動学における各関節の連動性とリズム、さらにバランスを評価
以上の評価、実測に関しては、頸椎、肩関節、肘関節、腕関節、胸椎、腰椎、骨盤、股関節、ひざ関節、足関節といった人体を構成する全身の関節の動きと、それを補助する筋肉をうまく連動させた姿勢、動作、歩行の観察と医師におけるメディカルチェックを行いトータル的な評価を行います。

この度、私共ゆうき指圧は日本各地に
共同研究をして頂く施設


川端はりきゅう院 前田院長
福岡県福岡市博多区上川端町5−117 健美工房 3F

さらに、各都道府県におきましても共同研究先を
広くお願いしたく考えております。

よろしくお願いいたします。

現在、大谷内輝夫の著書で紹介されている本につきましてですが、
一部売り切れで入荷待ちの場合がございます。
その場合は申し訳ありませんが、紀伊國屋書店の方にてお取り寄せ願いますよう
お願い申し上げます。

治療への2つの提言
@膝関節・股関節手術治療
貴方にとって膝関節股関節手術は最終治療ではありません
貴方自信の治療の始まりです
なぜなら
@再手術の回避
A手術足のケアー
B手術足と他足のバランス調整
C手術していない足のケアーと治療
ということが重要となっています

手術を受けたら安心と考えず
貴方自身が治療に目を向ける事が手術の成績を高める事になりますし、
さらに手術結果の満足度を高める事になると考えます

提言2
皆さんは関節における靭帯と筋肉の働きをご存じでしょうか?
膝関節・股関節といった体重やショックを受け止める荷重関節は生活動作においてつねに体重の数倍の負荷を受けております
それにより@痛みや可動域の制限を発生A関節の不安定
“関節の不安定症候”と呼ばれています
簡単に言えば長年の負荷により関節が上手くはまっていないと言うとわかりやすいのではないでしょうか

そこで膝関節・股関節の痛みや可動域の制限が関節の不安定症候とするならば治療は
@関節における骨と骨を結びつけている靭帯の治療が重要であると考えるのが至極当然ではないでしょうか?
長年の負荷や関節軟骨の減少により靭帯がおのおのの機能として持っている靭帯の力(伸縮)すなわち靭帯間におけるバランスの乱れにより俗にいう関節のおさまりが悪い又ははまっていないと言った表現が聞かれるのは靭帯に起因していると考えます
従来行われている筋力強化に関しては必要性は十分認めますが靭帯のバランス異常により姿勢や歩行に重要な力を持つ筋力というものがあるのではないかと考え私共はまず靭帯の治療を優先し、次に個別筋肉や筋力間バランスさらに上下の連動する関節の治療を行っております
言うならば筋肉は靭帯の乱れの結果でありいかに筋力を強化しても思ったような治療成績は望めないと考えます

例として
ひざの痛みや可動域の制限がある場合
医療機関ではひざの周囲筋を鍛えなさいと指導されますがひざの周りをご覧ください
そこにはわずかな筋肉しかなく大部分は靭帯と腱によって構成されております

ゆうき膝・股関節研究所
舞踊・邦楽研究会主宰
監修 福岡和白病院 リウマチ関節症センター長 林和生先生
   藤間勘賀寿先生
   若柳吉由二先生
   関西バレー協会副支部長石川惠己先生
   松村英樹(理学療法士)
   甲斐尚仁(理学療法士)
   春口幸太郎(理学療法士)
   松村裕子(作業療法士)
   芝由喜子(介護福祉士)
   ゆうき指圧 院長 大谷内輝夫

私共は舞踊家・邦楽家その他華道茶道といった伝統文化を継承される方およそ4000名の治療に携わってまいりました。
来院者の一番の悩みは立ち座りと正座の痛みといった訴えに基づきその治療をさせて頂きました
日本の伝統芸能をされている方にひざ痛や腰痛の方が多いのはお稽古にあたって準備体操や整理体操といったものがない事が原因だと気づき、そこで私共はひざ痛や腰痛の予防及び治療に効果的な
おけいこ前に出来る(5分間)準備体操を創ってみました。
舞踊家・邦楽家の皆さまにはこの体操をお稽古前の準備体操としてまたお稽古後の整理体操として活用頂き
さらに一般の膝痛で悩んでいらっしゃる方にも是非行って頂けたらと考え今までの感謝の意味を込めHPに公開致します

膝痛・腰痛の予防及び治療となるように構成されております。
一度お試しください。


注意点
@他の運動法と同じく痛みや腫れ等が体操により生じた場合はすぐに中止して下さい
A各体操における秒数、回数はあくまで目安ですから自己判断によって行って下さい

1、指のグーパー


畳に座り両足を伸ばして上半身を起こし足指のグーパー 1回1秒 15回 
(効果)@足指の力と動きをスムーズにすることにより立ち座りの際に踏ん張れるようにする
    A床と体をなじませ転倒防止
(注意点)@グーの際は指を土ふまずに近づける感じで
     Aパーの際は扇子をめいっぱい開くような感じで指を拡げる

2、かかとの突き出し、足の指と甲のばし

まず両かかとを突き出し、次に足の指と甲を伸ばす運動をそれぞれ交互に行う
3往復 5秒
(効果)@ねんざと足底筋炎の防止
    A足関節(足首)の動きの拡大
    Bひざ・股関節・腰への負担の軽減
    Cアキレス腱の伸展と前脛骨筋の伸展
(注意点)@足指と甲を伸ばす時は足の三里(さんり)まで伸びるように
     Aかかとの突き出しはアキレス腱とふくらはぎが伸びるように行う

3、足首の8の字ゆらし

畳に座り両足を伸ばして上半身を起こし、かかとと親指を揃えて足首から下全体で天井に向かって8の字を描く 4パターン(横、逆横、縦、逆縦)各5回1セット30秒
(効果)@ねんざやアキレス腱損傷の防止
    A足首の動きを拡大し、体重移動をスムーズに行う為
(注意点)@ひとつひとつの動きを大きく
     A足首からポキポキと音がする場合もありますが心配いりません
     Bねんざをされている場合や痛みが発生した場合はすぐに中止して下さい
     C8の字が判りにくいF場合は天井に向かって横、逆横に対しては“い”の字、縦逆縦に対しては“Z”をイメージして描いて下さい

4、半月板調整法

畳に座り両足を伸ばして上半身を起こし
片足の親指を内側に入れてひざを少し曲げる(ひざ裏5cm位浮かす程度)
次に親指を外側に向けてひざを伸ばす
(効果)@ひざ痛の軽減
    Aロッキングやひざ折れの治療
    B可動域の拡大
(注意点)@ひざに痛みや熱が出た場合はすぐに中止して下さい
     Aなるべく小さな動きで行って下さい
     Bこの運動はかかとを床につけたままで行って下さい

5、皿の上下左右運動

畳に座り両足を伸ばして上半身を起こし皿の上下左右運動 左右10回ずつ
(効果)ひざの曲げ伸ばしをスムーズにする
(注意点)@動きが悪くても無理して強く動かす必要はありません
     A熱を持っていたり水がたまっている場合は動かさないで下さい

6、畳に座ってのかかとで8の字ゆらし

畳に両足を伸ばして座り上半身を起こし、片足のひざ裏を畳から10cm浮かしてその足のかかとを畳につけながら8の字4パターン(横、逆横、縦、逆縦)
各5回ずつを1セットとし左右1回ずつ行う
(効果)ひざの曲げ伸ばしを楽にし、股関節の動きをもスムーズにする
(注意点)かかとを畳にしっかりつけながら行って下さい
     
7、腰の体操

上半身を起こして両膝を90度に曲げ(体育座りをし)両膝を合わせながら左右に倒す
片側3秒 往復5回程度
(効果)@腰痛の軽減
    A腰の可動域の拡大
(注意点)痛みをこらえて行う必要はありません。すなわち倒せる範囲内の動きにして下さい

8、立位でのアキレス腱伸ばし

立った姿勢で片足を後ろに20p程度引き、その足底をぴったり床に着けもう一方のひざを軽く曲げて伸ばした足のアキレス腱を伸ばす
左右3回ずつ 20秒
(効果)怪我の防止
(注意点)@余り足を後ろに引きすぎないように
     Aゆっくり行って下さい(急激に行わないで下さい)
     B残ったひざを曲げる時に体がよろけないように手を何かに添えて行って下さい

9、ひざ回し 

立った姿勢で両膝を合わせて軽く曲げ、ひざを内回り外回り小さく回す
左右3回ずつ 8秒
(効果)ひざの屈伸をスムーズにし、ふくらはぎをも伸ばす
(注意点)余りひざを深く曲げると転倒する場合がありますのでご注意ください

10、つま先立ち

立った姿でつま先立ちをする
5回5秒
(効果)下肢全体のストレッチングと筋力強化
(注意点)転倒しないように注意して下さい

11、太ももの前を強くなでおろす

立った姿勢でふとももの前の筋肉のストレッチング
左右同時に5回 5秒


これらの運動によって望める効果
腰痛・膝痛の予防及び現在の痛みの軽減と可動域の拡大を図り指導者にとっては納得の出来る舞台づくりの為に、生徒さんにとっては楽しいお稽古の継続の為に役立てて頂ける事を願います。

治療対象
【1】1次性変形性股関節症。
【2】2次性変形性股関節症。

股関節の治療について
対象疾患
【1】1次性股関節症の治療。
【2】2次性股関節症の治療。
【3】先天性股関節脱臼の治療。
【4】変形性股関節症の手術前治療。
手術後治療
【5】高齢者の大腿骨頸部骨折後のリハビリ治療、
その他股関節に悩みを持つ方の自然分娩後の治療を対象としております。

以下の疾患や病状・病態においては治療をお断りする場合もあります。
【1】大腿骨頭壊死の方。
【2】20歳以下で股関節で悩みを持っていらっしゃる方。
これからどのような骨の成長が見込めるかは未知数ですから20歳以上の方を治療の対象とさせていただいております。
また、電話での予約の際に9割の方が“治りますか?”とお聞きになりますが、その際の当院返答は「治りません」とお答えいたしております。
電話の向こうから驚きとため息そして怒りに満ちた“股関節の専門でしょう”と言った声が飛んできます。

しかしながら専門家だから治らないと言えるのです。
例1.大腿骨頭のかぶりを深くする。(臼蓋形成が正常ではない)
例2.大腿骨頸部角を正常に戻すものではありませんので治りませんとお答えするのです。
以上が私の股関節に対する考えと治療法です。

私共の治療によっては治癒するのではなく、
1.体重の受ける点…すなわち荷重点を調整することにより日常の生活動作における痛みの軽減と下肢の筋力バランスの調整が可能となり歩行の距離を伸ばします。
2.関節腔の拡大法と8の字ゆらしにより関節の動きの安定を図る。

以上のことにより股関節痛の軽減と可動域の拡大を可能にし、日常生活を健康時に近付けることを股関節治療の主たる目的にしております。

私共の治療により9割以上の方が痛みの軽減と可動域の拡大を実感されておりますが治癒するのではなくあくまで手術の延期やあわよくば手術の回避を目指すものであり、
考えなければならないことは患者さんの手術の旬です。
その患者さんにとって一番良い方法が何かと考える必要があります。
そのため、私は各地区の実績のある股関節専門医を紹介させていただきご本人の一番良い方法を模索し、話し合って治療方針を決定いたしております。

治療対象として
【1】内側半月板損傷・外側半月板損傷。
【2】靭帯損傷。
【3】内側側副靭帯損傷・外側側副靭帯損傷。
【4】前十字靭帯損・後十字靭帯損傷。
【5】膝蓋骨周囲の痛み。
【6】関節水腫。(水がたまる)
【7】変形性膝関節症(O脚やX脚)及び膝蓋大腿関節症をも含む。
【8】膝関節各種手術前・手術後のリハビリテーション。

症状としては(痛みや可動域および歩行能力)
【1】膝が曲がらないまたは伸びない。
【2】階段の上り下りが痛い。
【3】若年性のO脚やX脚を治したい。
【4】皿の下がピリピリ痛む。
【5】膝が腫れる、浮腫む、熱を持つ。
【6】膝全体の痛み。
【7】関節に水がたまっている。
【8】正座が出来ない。
治療対象の症状

お断り
膝関節骨折直後、脱臼直後、骨壊死、靭帯の完全断裂や半月板の水平断裂の方、また、水腫の色が赤、ピンクの方は炎症を起こしており禁忌水腫が黒ずんだ色の方は細菌性の場合が多いため不適応です。

当院は開設以来、
舞踊界・邦楽界又、華道、茶道と言った日本の伝統文化を継承されている皆様のみならず色々な方の応援により11,000名の治療実績を積み重ねて参りました。
現在の膝関節の治療は階段の上り下りが楽になるといった事に留まらず、さらに曲げ伸ばしの角度を拡大し正座を可能にすることを主たる目的として膝関節の治療に携わって参りました。
膝関節の治療法では、
ゆうきプログラムとして独自に創り上げた
【1】荷重点調整法
【2】筋力バランス法
【3】関節腔拡大法
【4】8の字ゆらし(関節可動域の拡大)
【5】靭帯・関節包調整法
 などを駆使しその結果現在までの来院者およそ11,000名の大多数の方に仕事や趣味への復帰を可能にし正座が出来る喜びを実感していただいております。

また、著書にもありますが膝関節や股関節の治療は自分で行うといった理念に基づき運動法の指導をさせていただいております。

「脊柱管狭窄症を自分で治す本」が皆様のおかげで増刷されることとなりました。今後ともよろしくお願いいたします。

ご購入はこちらからもできます。

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