来たる9月2日松本市にて医療講演会が開かれます。
変形性股関節症と変形性膝関節症の新たな治療法をテーマに県内外の3人が講演。患者同士の情報交換会も行われます。

講師は
佐久市立国保浅間総合病院整形外科部長 角田俊治先生
福岡和白病院関節症センター長  林和生先生
ゆうき指圧治療院 院長  大谷内 輝夫

午前中は講演、午後は情報交換会。
講演は両関節症の新たな治療法として、人工関節を入れるなどの手術が本当に必要かを痛みの原因から見極め、可能なら手術を延期・回避し、リハビリを勧める取り組みを紹介。さらに大谷内院長が行う手術をしていない人向けの施術も実演する。

午後の情報交換会は会員のみの対象となりますが当日の入会で参加可能です。
ジョイは英語で歓喜の意。発起人の内田さんは「人生、まだまだ楽しいことが待っている。痛みを取り、毎日を笑顔で過ごすヒントがこの講演会にはあるはず」と話す。

場所 松本市松本蟻ケ崎高校同窓会館
時間 10時から
参加費1000円(情報交換会にも参加する人は2000円)
昼食は各自で持参。8月28日締め切りとなります。
申し込み、問い合わせは内田さん0263-72-0595(午後8時から9時まで)