膝・股関節専門治療院 ゆうき指圧整体院


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ゆうきdiary

膝関節の治療について H21.5.22
治療対象として
@内側半月板損傷・外側半月板損傷
A靭帯損傷
B内側側副靭帯損傷・外側側副靭帯損傷
C前十字靭帯損・後十字靭帯損傷
D膝蓋骨周囲の痛み
E関節水腫(水がたまる)
F変形性膝関節症(O脚やX脚)及び膝蓋大腿関節症をも含む
G膝関節各種手術前・手術後のリハビリテーション

症状としては(痛みや可動域及び歩行能力)
@膝が曲がらない又は伸びない
A階段の上り下りが痛い
B若年性のO脚やX脚を治したい
C皿の下がピリピリ痛む
D膝が腫れる、浮腫む、熱を持つ
E膝全体の痛み
F関節に水がたまっている
G正座が出来ない
治療対象の症状

お断り
膝関節骨折直後、脱臼直後、骨壊死、靭帯の完全断裂や半月板の水平断裂の方
又、水腫の色が赤、ピンクの方は炎症を起こしており禁忌
水腫が黒ずんだ色の方は細菌性の場合が多いため不適応です

膝関節の治療について
当院は開設以来27年間
舞踊界・邦楽界又、華道、茶道と言った日本の伝統文化を継承されている皆様のみならず色々な方の応援により11000名の治療実績を積み重ねて参りました。
現在の膝関節の治療は階段の上り下りが楽になるといった事に留まらず、さらに曲げ伸ばしの角度を拡大し正座を可能にすることを主たる目的として膝関節の治療に携わって参りました。
膝関節の治療法では
ゆうきプログラムとして独自に創り上げた
@荷重点調整法A筋力バランス法B関節腔拡大法C8の字ゆらし(関節可動域の拡大)を駆使しその結果現在までの来院者およそ11000名の大多数の方に仕事や趣味への復帰を可能にし正座が出来る喜びを実感して頂いております。

又、著書にもありますが膝関節や股関節の治療は自分で行うといった理念に基づき運動法の指導をさせて頂いております




股関節の治療法についてのご質問が多数ありましたので下に当院の股関節治療における考え方を記載致します。(21.5.20作成)

治療対象
@一次性変形性股関節症
A2次性変形性股関節症
股関節の治療について
対象疾患
@一次性股関節症の治療
A2次性股関節症の治療
B先天性股関節脱臼の治療
C変形性股関節症の手術前治療
手術後治療
D高齢者の大腿骨頸部骨折後のリハビリ治療
その他股関節に悩みを持つ方の自然分娩後の治療
を対象としております

以下の疾患や病状・病態においては治療をお断りする場合もあります。
@大腿骨頭壊死の方
A20才以下で股関節で悩みを持っていらっしゃる方
これからどのような骨の成長が見込めるかは未知数ですから20才以上の方を治療の対象とさせて頂いております
又、電話での予約の際に9割の方が“治りますか?”とお聞きになりますが、
その際の当院返答は「治りません」とお答え致しております。
電話の向こうから驚きとため息そして怒りに満ちた“股関節の専門でしょう”と言った声が飛んできます

しかしながら専門家だから治らないと言えるのです。
例@大腿骨頭のかぶりを深くする(臼蓋形成が正常ではない)
例A大腿骨頸部角を正常に戻すものではありませんので治りませんとお答えするのです
以上が私の股関節に対する考えと治療法

私共の治療によっては治癒するのではなく
1体重の受ける点…すなわち荷重点を調整することにより日常の生活動作における痛みの軽減と下肢の筋力バランスの調整が可能となり歩行の距離を伸ばします
2関節腔の拡大法と8の字ゆらしにより関節の動きの安定を図る
以上のことにより股関節痛の軽減と可動域の拡大を可能にし、日常生活を健康時に近付けることを股関節治療の主たる目的にしております

私共の治療により9割以上の方が痛みの軽減と可動域の拡大を実感されておりますが治癒するのではなくあくまで手術の延期やあわよくば手術の回避を目指すものであり、
考えなければならないことは患者さんの手術の旬です
その患者さんにとって一番良い方法が何かと考える必要があります
その為、私は各地区の実績のある股関節専門医を紹介させて頂きご本人の一番良い方法を模索し、話し合って治療方針を決定致しております


5.1のNPO法人設立追加文(21.5.18作成)

25年前より膝・股関節の研究及び治療を専門に行ってまいりました
しかしながら私どもだけでは治療の限界が見えたこと
又、普及に対する遡及力のなさを感じ
医師「現代医学の知識と経験」
理学療法士・作業療法士「運動学や筋肉学すなわち機能回復のスペシャリスト」
私共の「経験医学」
といった異なる分野の三者のコラボレーションによる補助具の研究開発や販売を行い
広く一般に運動療法による治療の普及を目指したいと考えて
その為に法人の設立を行いました

内容
@転倒防止のための普及活動
Aアンチエイジングに対する運動療法での対処法と普及活動
B今後増えるだろうと予想される膝・股関節疾患の方に対する補助具の研究開発
及び販売することに関する事業を行います。

メンバー表はこちら

※NPOにおける社員(ボランティア)を広く募集致します
入会金1000円 年会費4000円
皆様も社員となって共同研究を行いませんか?
年に2回会報等により研究レポートを送付いたします

各社員の皆様に協力して頂く事により治療及び研究者のネットワークを創り
又、研究報告の互換により共に患者様に喜んで頂ける治療を目指しましょう


今年度中にNPOを立ち上げます。        H21.5.1作成
膝関節の治療や股関節の治療をメインテーマとした『ゆうき膝・股関節研究所』という名称のNPOです。
内容は
@膝関節・股関節治療の研究
A自分でできる膝関節の治療・股関節の治療を普及すること
B膝関節及び股関節の補助具の開発と研究
を考えております。
興味のある方のご参加をお待ちしております

★ゆうき股関節用コルサポゆうぼう”の軌跡★
コルサポゆうぼうが出来るまでの経過はこちらです


お詫びと御礼申し上げます 4月8日現在

私共の開発しました
ゆうき股関節用コルサポ“ゆうぼう”が予想をはるかに超えた好評を頂き
一部の地域で品切れの状態となっております
4月20日頃にはや保険適応して頂いております医療機関そして当院での販売が可能となりますので誠に申し訳ございませんが今しばらくお待ちください。
又、中部地区や関東地区において紛らわしい商品が出回っているとのことですが当院とは全く関係のない別の製品です。ご記憶ください

コルサポ”ゆうぼう”装着体験談(股関節保存治療)           H21.3.5

≪注意≫
私共が開発しましたゆうき股関節用コルサポは皆様のご理解により
発売まもなくですが一部の病院では保険適用となりご好評を頂いております
しかし、このコルサポによって病気が治癒するのではございません
具体的にお話しますと
@現在の軟骨の状態を保護し筋力の補助並びに強化によって病状の安定と進行を抑える効果が考えられます
あまりにも症状が改善する為に治ったのではないかとの錯覚を持つ患者さんもいらっしゃいます。
もう一度繰り返します。治ってはおりません。どうかご注意ください!

以下の体験談詳しい内容はこちら→http://yukishiatsu.blog39.fc2.com/blog-entry-37.html
ケース1 人工関節置換術手術後11か月の方
ケース2 先天性股関節脱臼の方
ケース3 左臼蓋形成不全の方

その他具体的な体験談はマキノ出版発行の健康雑誌『安心』3月号にも詳しく記載されております。
是非書店またはマキノ出版にてバックナンバーの注文をおすすめします

又、使用・装着でのご質問がございましたら下記へお電話下さい
ゆうき膝・股関節研究所 TEL 06-6607-3485


コルサポ装着による評価票           H21.3.5作成

個人差があり客観的な評価は困難ですが相対的には90%近くの方が効果ありと評価して頂きました(但し3%程度の方には正しいサイズや正しい装着法をして頂いたにも関わらず、装着中に痛みを生じたといった訴えがありました)
現在鋭意原因の究明中です
福岡和白病院では4月1日より保険適応となります

チェック項目はこちら→http://yukishiatsu.blog39.fc2.com/blog-entry-35.html

股関節疾患をお持ちの方でコルサポを使用したが股関節における効果が薄い又は股関節の痛みに全く効果の見られなかったという方のケースはこちら→http://yukishiatsu.blog39.fc2.com/blog-entry-36.html


ゆうき股関節用コルサポ“ゆうぼう”の特徴                       ゆうき膝・股関節研究所 H21.1.30
H21.2.20改正

T総論
現在までの股関節痛での来院者約5700名の経験と治療実績を基礎として8年の歳月をかけて試行錯誤の結果、福岡和白病院 リウマチ・関節症センター長 林和生医師との共同研究により、ようやくゆうき股関節用コルサポ“ゆうぼう”(股関節コルセット・股関節サポーター)が完成に至りました。 
日常生活における痛みに耐えられずに運動が続かない人や運動の効果を疑問視される方がおられます
皆様の中にはまれにすぐに結果が出る方もいらっしゃいますが、一般的に綺麗な筋肉が付いて筋力運動の効果を実感するには3ヵ月から半年位の時間がかかります。
そこで筋力が出来るまで運動を続けて頂く為に日常生活の痛みを和らげる等の補助が出来ないか?または少しでも改善することが出来ないか?と考え作りあげたのがこの“希望”です
私どもの作り上げた“希望”は自信を持ってお薦めできる商品と考えておりますが魔法の股関節用コルセットではありません。装着中は注意事項を守り基本的に補助具と考えてご使用下さい。
又ゆうきプログラムと併用することにより着実に筋力強化を図り症状の緩和が望めます。

U1、効果について
@股関節の痛みの軽減
A股関節の動きをスムーズに歩行を正常に近づける
B装着により筋力の維持及び向上が望める
C軟骨の減りを少なくする
D歩行距離の延長
E股関節の安定・固定・支持により階段の昇り降りなどを楽にする
F床に落ちた物が拾いやすくなり歩き始めの第一歩の痛みを軽減する
その他
@骨盤を締めることによっての骨盤調整
A歩行動作がきれいになり、姿勢がしゃんとする

2、対象者
@一次性・2次性(先天性)を問わず股関節の疾患でお悩みの方
A手術前・手術後のリハビリ(手術側の足のリハビリやもう一方の足のリハビリ及び保護のために)
B大腿骨頚部骨折をされた方における退院後の日常生活の補助具として
C股関節に不安をお持ちの方で出産後の骨盤の調整(引き締め)

3、従来の股関節コルセットとの違い
@従来の股関節コルセットの欠点である長期間の使用による筋力低下が見られにくい
A装着時の違和感が少ない
Bトイレ時の不便さを解消
C静音のマジックテープを使用している為に立ち座りなどの動作時の音が小さい
D全てのパッドを使用してもヒップ周囲は2cm程度しか変わりません

4、販売法
現在、各壮快薬局(HP含む)でスタンダードモデル(13650円(税込))としてのM・Lサイズのみ販売中です
その他のサイズについてはこちら→http://yukishiatsu.blog39.fc2.com/blog-entry-33.html

V使用上の注意点
詳しい内容こちら→http://yukishiatsu.blog39.fc2.com/blog-entry-34.html

W実際の装着図
固定することでの股関節の安定と支持を実感して下さい








                             
                       H20.10.31


★股関節用コルサポ開発について★ 10.3追加→10.6改正

ゆうき股関節研究所では現在までの股関節痛での来院者約5500名の経験と治療実績を基礎として6年の歳月をかけ股関節用コルサポ(股関節用コルセット・股関節用サポーター)を創りました。

当初S・M・L・LLといった分類も考えましたが、モニターおよび経験と研究を重ねれば重ねるほど単純な分類は患者さんにとって望まれる結果は出にくく各人に合った一番効果が出やすい又望みやすい方法として現在はオーダーメイド方式を採用しております
しかしながらゆうき膝・股関節研究所では遠方などの来院しにくい皆様のご要望により、一般でのサイズ分類(S・M・L等)で対応出来ないかとただいま鋭利研究中です。

→詳しくはこちらをクリック!!



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★福岡和白病院 リュウマチ・関節症センター長 林和生医師との膝・股関節運動治療法の共同研究が西日本新聞に掲載されました。★ 2008.7.18追加

簡単なチェック表もありますので皆様是非ご覧下さい。

林医師のHP内 http://www.f-wajiro.biz/sinryouka/riumachi.html
股関節症6.29付とひざ関節症6.30付をクリックすると西日本新聞の記事を読めます。

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★第19回 ゆうき膝・股関節研究レポート★ 2008.6.12追加

股関節の手術前リハビリと手術後リハビリについて

脱臼を予防する3つの合言葉
・過度な動き
・急激な動き
・慣れによる不注意な動き

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★本日6月2日マキノ出版発行の健康雑誌『安心』7月号にて、当院考案の8の字ゆらしが掲載されました★ 20.6.2更新

この手法は若干の条件はありますが
・いつでも
・どこでも
・無痛で
・誰にでも
・ほんの2〜3分の簡単な動作により

驚く効果を実現させる運動です。

→詳しくはこちらをクリック!!
                       
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★第18回 ゆうき膝・股関節研究レポート★ 2008.5.8更新8の字ゆらしについて

�自分で�自宅で安全に�簡単にそして短時間で効果が実感出来る
といった我々が開発しました8の字ゆらし(運動治療法)を行う事により現在の股関節治療において難しいと言われておりました以下の症状の改善においては各個人により多少の差が見られますが全体評価としましては約80〜90%の症状に効果が見られました

→詳しくはこちらをクリック!!