膝・股関節専門治療院 ゆうき指圧整体院


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ゆうきdiary

第19回 ゆうき膝・股関節研究レポート     2008.6.12追加

股関節の手術前リハビリと手術後リハビリについて

脱臼を予防する3つの合言葉
@過度な動き
A急激な動き
B慣れによる不注意な動き

自説として
1、関節脱臼は複合動作により発生しやすく
単独での発生は少ない様で
曲げ伸ばしに捻りが加わることにより脱臼の危険度が高まるようです
例)ごみを拾う動作で解説すると
手術足を少し後方に引き健足の膝を曲げ上半身を屈み、ごみを拾う。
この時手術足が過度に内旋した場合
軸足(健足)が外旋(外開き)した場合
過度な上半身の軸足へのひねりがあった場合に危険性が高くなるようです。
2、防御的代償動作が脱臼を起こしやすくする
3、自分の股関節脱臼を起こすボーダーラインを知るべきだ
4、筋力バランスの不適合

以上の合言葉や自説を記しましたが脱臼はかなり低い確率でしか発生しません。
ですので過剰な心配は必要ありませんが危険度の高い動作には注意して頂きたく思います
※ 来院時この資料を元に各患者さんに適した股関節脱臼を回避する運動(筋力強化)や日常生活における動作指導を行っております

脱臼しやすい姿勢(危ない姿勢)
@立位での股関節を屈曲し、膝の内転・内旋
A股関節90度屈曲で下腿の内転と内旋
B股関節完全伸展での過度の内転
C股関節伸展での上半身のひねり
D片足又は両足の足底を地面に固定してのひねり

膝の使い方
@両膝立てての体のひねり
A片膝立ちでの体のひねり
B正座
正座での深いお辞儀
とんび座り
三角座り
C長座でのひねり
D立ち座りの際の膝の内旋や階段の昇降時の膝の内旋

脱臼予防の為の関節や筋力
足関節・膝関節・股関節
骨盤のゆがみの矯正
腰痛の治療
各関節の可動域の拡大
手術足の見かけの短小(手術足の骨盤が上がっている)
内転筋の機能低下と外転筋の過緊張と機能低下
(一部抜粋にて)

ゆうき股関節研究所 大谷内輝夫

                         
20.6.2更新
本日6月2日マキノ出版発行の健康雑誌『安心』7月号にて
当院考案の8の字ゆらしが掲載されました

この手法は若干の条件はありますが
いつでも
どこでも
無痛で
誰にでも
ほんの2〜3分の簡単な動作により                                              驚く効果を実現させる運動です。

どのような効果が望めるのか?
関節可動域の拡大と痛みの軽減

効果対象・病名は?
@変形性股関節症
A変形性膝関節症
B四十肩・五十肩など
はゆうきプログラムの一環として行うことにより素晴らしい効果を望めます。

別の用途としまして
坐骨神経痛・肩こりの軽減
舞踊家・邦楽家等の腰・股関節・膝関節・足関節といった下肢。又は、頚・肩・腕と言った上肢の為の怪我防止の準備体操として用いられております
スポーツをされる方の怪我防止や記録の向上の為に用いられ好評を得ております
介護サービスの分野においては
在宅で行える簡単な運動の為に数箇所のケアサービスセンターで講習に出かけました。
現在介護現場で利用されております。

以上のように
1. ゆうきプログラムとの併用
2. 8の字ゆらし単独
数多くの人に活用して頂いている“8の字ゆらし”是非皆様も驚きを一度体験して下さい

                        20.5.8更新
福岡和白病院リウマチ・関節症センター長
林 和生先生の講演会のお知らせ

のぞみ会(変形性股関節症患者の会)

テーマ: 股関節手術前後の運動療法プログラム
―手術後の回復を早めて手術の回避も期待できる運動療法―

日 時: 平成20年5月24日(土)13:00〜16:00
 場 所: ふくふくプラザ 1階ふくふくホール
(Tel:092-731-2929)

我々ゆうき指圧整体院も林先生のご指導のもと共同研究に参加させて頂きました。
素晴らしい講演になると思います。お近くの方は是非ご参加下さい。
又、詳しい情報は以下のURLより和白病院林先生のHPにて確認できます
 
http://www.f-wajiro.biz/sinryouka/riumachi.html



第18回 ゆうき膝・股関節研究レポート      2008.5.8追加

8の字ゆらしについて

@自分でA自宅で安全にB簡単にそして短時間で効果が実感出来る
といった我々が開発しました8の字ゆらし(運動治療法)を行う事により現在の股関節治療において難しいと言われておりました以下の症状の改善においては各個人により多少の差が見られますが全体評価としましては約80〜90%の症状に効果が見られました

改善や効果度
一時的ではありますが、屈曲、伸展、外旋、外転や可動域の拡大などの効果が証明され、この運動を続ける事により長期的に痛みの緩和や可動域の拡大といった効果を得ることが出来ます

具体的な事例としては
@屈曲角が拡大する事により膝・股関節が曲がるようになる為、爪が切りやすくなったり靴下が履き易くなる
A左右の足の長さが揃う為歩行のブレが少なくなった
※軟骨の消耗部分の長さは合わせることが出来ません
B足が左右に開きやすくなり地面をふんばる力が強くなる
C自分で簡単に安全に骨盤のゆがみの修整が可能となり、腰痛が軽減し、足指の力が増し歩行が楽になる
D夜間・就寝や外出及び日常生活中の股関節の痛みを即時に軽減することが可能
E歩き始めや動き始めの第一歩の痛みが軽減
等これらの症状の改善運動により多数の皆様が痛みの軽減と可動域の拡大を体験し、手術の延期や回避をも可能となっております

T術前リハビリ(術前運動治療)
患者様に7年前から提唱しております
股関節手術前に行う術前リハビリ(術前運動治療)を実行して頂きましたところ
手術効果をより高め早期の社会復帰が可能となり将来の展望が見えてきたといったお声やさらに予定されていた手術の回避を実現された方もおられます

U術後リハビリ(術後運動治療)
@1度手術した側の股関節の再手術を防ぐ
A手術していない側の股関節痛の発生や手術を防ぐ

V通常の運動療法
@通常の痛みの緩和と可動域の拡大
Aいまだ痛みや可動域制限は無いものの先天性の股関節疾患を有している方や股関節に心配をお持ちの方の予防と治療

以上
3つの治療を柱として日々研究し、治療に携わっております

ゆうきプログラムの治療理念
患者さんにたいして希望納得そして感動へ
膝・股関節治療の主人公は貴方です、さらにもうひとりのメインも貴方です 
(一部抜粋にて)

ゆうき股関節研究所 大谷内輝夫

又、マキノ出版から発売しております
「膝痛・股関節痛は自分で治せる」を数多くの方々が愛読して下さりわずか1年で6版を重ねるにいたり喜びと同時に決意を新たにしております
又安心5月号に掲載することが決まりました。




今後共宜しくお願い致します