膝・股関節専門治療院 ゆうき指圧整体院


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ゆうきdiary

膝・股関節に関するQ&A

痛みの発生メカニズムとは

Q.痛みの発生のメカニズムとは?

A.多数の学説が在りますが当研究所の私見を述べますと

@筋骨・軟骨・靭帯・血管神経・軟部組織の損傷と関節液の変性
A血液性状の変化
B靭帯構成上の異常、すなわちアライメント(体重の荷重部位)の異常によるもの

@急激な外力(事故・怪我)
A慢性的な外力(仕事・日常生活)
B脳・脊髄神経からの痛みや内臓疾患によるもの又は内臓の痛みを軽減させるための防禦的(かばう)姿勢によるもの
Cその他

以上に分類しております

膝・股関節の痛みではDとして関節包の内圧の上昇という事が重要な原因となっている事を忘れてはいけません
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膝・股関節に関する運動とは

Q.膝・股関節で医師に受診したところ、運動しなさいと言われましたが具体的な指示は有りません。どのように行えば良いのでしょうか?

A.おそらくプールに行き、又は、自転車で太ももの全面にある筋肉を鍛えなさいと言われたと推測します。
そこで当研究所の経験と研究によれば

a プールでは、プールサイドのへりを持ち、膝を完全に伸ばします。足首を90度に屈曲し、水を蹴るように歩いて下さい。当初100mの歩きから徐々に増やしていく事が必要です。この場合膝蓋骨(皿)の上に痛みが生じる時は中止して痛みが消えるのを待って再度行って下さい。

b 泳ぎ方ではクロール・背泳ぎ・バタフライが効果的です。
逆に平泳ぎは絶対に行わないでください

c 自転車こぎですが、筋力アップを目的とするならば自転車で街へ出かけるのではなく自宅で自転車のスタンドを立て、ペダルを漕ぐ時に膝の屈曲角が65度を超えないようにサドルを上げて行って下さい。
サドルの位置が低く屈曲が65度以上ですと膝の内部に負担が掛かり症状が悪化する場合があります。
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膝・股関節に対して良くないことは何ですか

Q.膝股関節で受診しましたら筋力強化の為スクワットを勧められましたがどうでしょうか?

A.膝・股関節の病気では基本的に痛み・腫れ・熱・水腫が有る場合はスクワットのような膝・股関節に体重が負荷(掛かる)する運動は絶対に駄目です。すぐに中止して下さい。
症状がより悪化する症例が数多くみられます。
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何故膝・股関節に痛みが発生するのですか

Q.何故膝・股関節に痛みが発生するのですか?

A.それは大きく分けて3つの原因が考えられます。

@先天性の疾患
例)先天性股関節脱臼・小児マヒ等の
骨の構造的なものや脳が原因となるもの
A突発的な事故・ケガ等によるもの
B職業と日常生活等永年に渡って徐々に悪化してきたもの
例)職業病・習慣病と呼ばれるもの
C体重の急激な増加
 
以上にまとめる事が出来ると考えます。
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股関節に違和感と軽い痛みが出てきたのですが

Q.膝・股関節に対して良くない事は何ですか?

A.
@体重の増加
A関節への衝撃や捻り
B不自然な歩き方や動作(無理な動き)
C筋力の低下
D痛みと熱が有る場合の温熱治療
E違和感が発生しているのに正しい治療を行わない。
又は軽く考える
F筋力は自分で運動しないとつきません。他人まかせ(治療師等)にしない

以上を心掛けてください。
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以上が皆様方から電話及びメールにて寄せられた質問の多い事項です。要約すれば数多くの原因が組み合わされて痛み及び機能不全が起こります。それゆえに各個人の病状や症状に応じたタイムリーかつ正しい治療を行う必要性がある事を御理解いただけたと思います。
今回は股関節のみに焦点をあてQ&Aを行いました。
ぜひ参考にしていただければ幸いです。

  当ゆうき膝・股関節研究所の創り上げた『運動プログラム』は膝・股関節の治療や予防のみならず最近では介護の予防運動プログラムやねたきりからの自立支援プログラムとして活用され好評を得ていることに対して驚きと共に喜んでおります

  まだ決定されておりませんが平成17年度の介護保険の改正案により要支援・要介護1の方がホームヘルプサービス等の対象外となる可能性が高まっております。
それに伴い、今後の日常生活に不安を感じておられる方は多いと思われます。そういう方こそ一度『運動プログラム』を試してみてはいかがでしょうか?もちろん特別な器具は一切必要ありません。
  結果的に、弱った足腰の筋力強化をする事により、ふらつきや転倒の危険を減らし、自立した生活を安心してすごせる状態に近づけることが出来ると確信しております。

* 当院では医師の診断書に基づき、治療を行っています。尚、症状が重い方については、専門の医師をご紹介させて頂きます。
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