
膝関節疾患について(H19.2.1現在)
膝関節の場合は変形性と半月板損傷といったように合併症があり合計数は異なっております。
この病気は
・変形の著しい症状を持ったもの
・変形は少なくどちらかと言えば階段の上りより下りの方が痛む(変形性膝蓋大腿関節症)
以上に大別出来、それぞれ治療法(荷重点調整療法)も異なります。
※適切な治療方法によっては驚くほどの効果が望めます。
治療実績(4300症例)

半月板単独の症状についての症例
・事故や怪我、スポーツ又は激しい動きにより発生する損傷
・生活習慣、仕事により長期間の慢性的な圧力による損傷
以上に大別出来、それぞれ治療法(荷重点調整療法)も異なります。
※但し半月板の完全断裂には効果はありません。
※温熱治療と体重負荷運動は絶対にやめて下さい。
治療実績(2400症例)

・変形膝の1症状としての損傷
・事故・けが等、急激な外からの力により起こった損傷
以上に大別出来ます。
当院では急性か慢性的な原因(変形)によるものかを見究め、それぞれにそった治療(荷重点調整療法)を行う事が必要と考えます。
治療実績(2100症例)

この疾患は単独ではほとんどなく変形膝の1症状として、又、けがや事故の1症状として起こることが多い。
治療は他の症状との絡みを考え、順序だてての治療法(荷重点調整療法+筋力バランス法)が必要です。
※この症状を有する方は、治療には変形性膝関節症と同様に長い時間が必要ですし、完治は少ないと考えてください。
治療実績(単独ではおよそ300症例)

・水が溜まる原因は数十種類あり、医師との連携による治療が必要なもの。
・単独の治療が可能でありかつ治療効果が高いもの。
当院の治療効果が高いのはどの治療法を選択するかを常に見究め、原因となる疾患を考慮し、患者に合わせた治療法(荷重点調整療法+筋力バランス法)を用いているからにほかなりません。
治療実績(1100症例)
術後のリハビリテーション(およそ1500症例)
その他の疾患(およそ1500症例)
※ただし化膿性・細菌性・壊死等の膝関節疾患には効果はありません
* 当院では医師の診断書に基づき、治療を行っています。尚、症状が重い方については、専門の医師をご紹介させて頂きます。

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